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Saturday, September 18, 2010

熱海の捜査官:続編予想

数年後。

星崎捜査官は一旦失踪するが一週間後発見され復職する。ただ失踪の記憶はなくなっている。そこに事件(例えば、少女達が大量失踪する、ような事件)があり、星崎と北島は再び南熱海に。(星崎捜査官を失踪させたまま、という展開も考えられるが、星崎がいないと場を作れないだろう)

手がかりを探る星崎と北島。永遠の森学園の校長は敷島になっている。表向きは従来通りのキリスト教系(?)の学校だが、内情は「宗教」の学校に変わっていた。生還した三少女は学園でも特別な存在となっていた。学校は数学の授業を重視し、また、その「宗教」は幹部だけが受けられる特別な儀式があった(後で、それが逃げた風宮が「人工臨死体験」を施術する儀式だとわかる)。

二人と南熱海警察署は「学園」が事件の中心にいると睨んで捜査を進め、ついに学園が大量失踪事件(?)の中心にいることをつかむ。そして、学園は解体され、宗教も(少なくとも表面上は)消える。

事件としてはこうなのだが、結論はいくつか考えられる。基本的に、事件が解決したタイミングで星崎捜査官は前回の事件で「ラインを超えた」事を思い出し、導きを行う者に会うのだろう。それは東雲かも知れないし、昔の恋人かも知れない。そして、再び生還する・・・もしくは旅立っていく。
学園は敷島が去って元のキリスト教系の学校に戻り、三人の少女はバラバラになるが、三人は密かに連絡を取り合うことを誓う。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

ちなみに「2」は、「結局、数学的に世界を分析すると2つになり。それは現世と来世」のようなものだろう。もしくは「あらゆるものは2つに分類される」ような普遍的な原理なのか。物語の中の南熱海市には、単純な善(風宮の自然保護団体)と悪(やくざ)が人工的に用意されており、バランスを取るようになっているし、「バランス」をほのめかすような台詞も多い。また「2」は"to"であり、「来世に行く」という意味もあるかも知れない。

敷島先生は「教祖」ではあるが、実際の臨死体験は持っておらず、臨死体験のある4人の少女の方が宗教上は立場が上なのかも知れない。最終回、宗教は敷島の指令で「ステージ2」に移行した。この「ステージ2」は「集団自殺」のようなものか「集団臨死体験」のようなものだと考えている。なので、「少女大量失踪」という事件を想定した。臨死体験の場合、もしかしたら、風宮の元同僚である萩尾医師が、蘇生の状況から風宮の関与を確信して「人工臨死」の全貌が明かされることになるのかも知れない。また、集団自殺なら彼女の蘇生技術のおかげで多くの命が救われる一方で、多くの臨死体験者が生まれ、"宗教"がより強化される、という可能性もある。
しかし、いずれにしても、宗教的な内容の詳細については謎のまま残るだろうな。

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