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Sunday, March 20, 2011

今日、ラジオで節電方法の案内をやっていたが・・

電子レンジやエアコンの使用を控えろとか言っていたが、肝心な事を言ってなかった。

「テレビを消せばいい」

んだが。家庭の電力使用量の16%をテレビが占める。テレビこそ生活には「不要不急」ではないか。ラジオで十分じゃないか。

1.各テレビ放送局の放送を毎日午前6時~8時、11時~15時(土日祝日のみ)、20時~23時など電力消費の少ない時間帯に絞る。お笑いやバライティ番組など何の役にも立たないアホ番組を全部停止し、ニュースとドキュメンタリー、教養・科学番組などに絞る。スポーツ中継と映画はビミョーだな。

え、お前は見てないからそういうんだって?そうかもしれない。でも、今までも見てなくても困ったことないし、今後も困らないだろうね。要はいらないってことだ。


その他、
2.洗濯乾燥機は「洗濯」のみにして、乾燥は避ける
3.エアコンは「使わない」のは無理だと思うので、外気温+10度、など低めになる基準を設ける
(結構、30度設定とかしてガンガン動かす人がいますから、そういう人に基準を示す)

ほか、思いついたこと。
4.JR東日本に、当面、東北方面行きの特別ダイヤを組むといいのではないか。当面、新幹線・在来線が復旧する前の間だが。具体的には、上野発、新潟経由、仙台、山形、秋田、盛岡、青森、福島の在来線急行・特急電車の運行で、東京から被災県の中心都市までの直通列車の運行、ということだが。せめて夜行列車だけでも。

5.これは、余計なことだが、
被災地の子供たちに、「ラジオの組み立てキット」を配ってみたら。この時期なら興味持つので、学習効果は高いと思う。ソーラー充電機構付きのLED懐中電灯とか。今後、日本の原子力開発は停滞し、脱原子力の動きになるだろう。とは言え、それは明日ではない。10年、20年のスパンで起こるだろう。そのときに新しいエネルギー開発を担うのは、原子力の怖さをよく知っている被災地の子供たちかもしれない。学校にソーラー自力発電システムを備えるとか、学校の理科や課外活動で自然エネルギーの研究・活用を促進するようなカリキュラム、投資をぜひ行ってほしい。
現代の子供たちは、科学に興味を持たなくなってきているという。不謹慎かもしれないが、これをきっかけに、科学に興味を持つ子供が増えるようになればと思う。

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