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Sunday, September 11, 2011

痛風について

実は、この1月、痛風発作に悩まされてきた。

原因は、ストレスとアルコールにアルだろう。仕事が捌ききれずにストレスが溜まっていたのと、そのためアルコールが増えていた。特にこの半年ほど、出張が増えていたのだが、それが更に拍車を掛けた。監視の目がないので好きなだけ飲めるからだ。夕食時にビールを1本頼むだけでは足りずに、コンビニでサワーだのマッコリだの買い足して飲んでた。また、昼間は昼間で、今年は暑かったせいか、お茶や水じゃなくて、ちょっと甘ったるいの(オロナミンCとか)を飲む傾向にあった。

で、とうとう一月前に痛風発作を起こしてしまったわけだ。この時の血中尿酸値は7.8mg/dl。

発作の方は右足で、一度一週間ほどで腫れが引いたのだが、消炎鎮痛剤を止めると再度腫れてきたため、再度処方してもらっている。かなり小さくはなったが、まだ引ききっておらず、体重がかかったり、曲げすぎると鈍く痛む(激痛ではない)。これが収まらないと、尿酸降下治療に移れない。

酒は止めた。もう一月、文字通り一滴も飲んでない。この状態でも出張はあって、名古屋、大阪、神戸と行っている。靴は履けないので、クロックスはいて出張に行くのだ。夜は、コンビニなどでは「買ってぇー」という誘惑を振り払って(w)飲まないでいる。その場さえやりすごせれば辛くないのでいいかな・・。買うのは水、無糖のコーヒー、そして炭酸水(ウィルキンソン)。ちなみに、家ではコストコで買った炭酸水を愛飲しているぞ。

体重は2kg程落ちている。運動はできないので、酒を飲まないだけだが。なんだかうれしい。でも、BMIで「肥満」から脱出するにはまだ8kgほど落とさないと行けない。トホホ。

ちなみに、尿酸降下剤(現在は炎症の治療のため服用停止中)はフェブキソスタットという薬だ。今年の頭に承認されたばかりの新薬だそうだ。確かにいろいろ読んだ痛風の本には載っておらず、本にアロプリノールしか紹介されてない。ま、今後出てくる本には載るのだろう。

とりあえず書いておこう。

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