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Friday, December 16, 2011

続々デジカメ付いています

続デジカメ付いています、の続き。

ごちゃごちゃ考えているウチに、ああ、衝動買い。今まで考えてきたことは何だったんだろう・・・。

1) Pentax Optio RZ10/RZ18
アホです。両方買ってしまった。まず、店頭でRZ18を見てオトコゴロをくすぐる精悍な「カメラらしいルックス」に「おおっ!」と感動して購入。その後別の店でRZ10を見て、RZ18よりも更に「精悍なカメラらしい」質感が高い所に惹かれて・・・・。先にRZ10にあっていれば、18は買わなかったかも・・・。どちらもモデル末期でお安くなっており、他メーカーの同等品に比べると、驚きの安さです。質感も高く(RZ18はちょっとちゃちかな)、ものは満足してます。操作も迷いなく、簡単で、バシバシ撮影OK。18/10倍ズームで手ぶれ補正がついて、フィルタなんかもいろいろできて、絵もいいです。特にRZ10は手持ちの感覚がよくて、持ちやすく、撮影しやすい。
今流行のR-CMOSではなく、CCDセンサーなので、暗いところに弱い、と言われていますが、ま、値段も値段ですし、いいんじゃないでしょうか。出張のお伴に静岡に持ち出して、(打合せの後)晴れた公園で撮影してみましたが、クリアな空がキレイに写っていてよいです。夜の渋谷は、(ネオンが明るいけど)確かに粗い感じはしますが・・・。RZ18の方が新しくてズームだけじゃなくて機能も上ですが、RZ10の方が持ちやすく、いいかも。Pentaxはリコーに買収されたようですが、こういうカメラ、作り続けて欲しいですね。ちなみに、これでUSB充電できたら最高だったんですが。日帰りの出張なら予備電池をひとつ持ってけば十分ですが、泊まりだと不安ですもん。
次世代機への希望は、どちらも完成度の高いカメラであまり希望はないんですけど、RZ18は全体的な質感アップとUSB充電対応かな。もうちょっと高い値段を狙うならR-CMOSを搭載して暗所性能をあげないとですね(価格.comでは高評価ですが、「この値段で!この性能はマンゾク」というもので、これはメーカーとしては本意ではないと思いますので)。RZ10は、フィルタなどの効果の増強とUSB充電。大きさ的には乾電池式にしてしまうのもアリだと思います。今後も、こういう精悍なメカメカしいデザインのコンパクトカメラ作って欲しいです。買収したリコーもメカメカしいカメラを作るメーカーなので期待しています。
RZ10ですが、色違いが欲しくなってきている・・・・。

2) Nikon Coolpix P300
これもモデル末期でどこも在庫がない状態のようで。でも入手しました。まだあまり使ってないですが、高級感ある外装や操作感がかっこいいです。F1.8のレンズが暗いところで威力を発揮してくれることを期待しています。もともと他のCoolpixを使っているので、操作もなじみがあっていいですね。
使ってないので操作感はあまり書けないですが、カタログスペック上、同クラスになるべき競合(の新型)に負けているので、次世代はその辺の対応になるのかな。例えばR-CMOSセンサーを搭載しているのはいいが、1/2.3インチサイズ。これは普及クラスのコンデジが搭載してきている(同じNikonでも格下のCoolpix S8200にも搭載)ほか、競合は1/1.7になっている。従って、次世代は、センサー周りの改善を中心にCanon PowerShot S100を凌駕するモデルになるのかな、と想像しています。

ちなみに、RICOHのCX5は、店頭(ビックやヨドバシにはないが、ヤマダにはあったりする)で持ってみましたが、私の手だとフラッシュに手がかかってしまうのであきらめました。シャッターを押した感じがナカナカ良かったんで、値段も安くなっていて魅力あったんだけどな。CX6は、まだ指のかかり度がマシですが、まだ高いし(CX6系はUSB充電できるといいな)。
CX5と感覚的に似たシャッター感のCoolpix S8200は魅力的なモデルですが、ズームはRZ18とかぶるし、5倍以下の領域ではP300とかぶるのでいらないかな・・と。魅力的なんだけど・・・。現時点ではP300との価格差が小さいのも悩ましい。

でも、これで一旦決着付ける事にしたい、と思います。

気がついたことが一つあるんです。今まで、コンデジはオートで撮影していて、シーン対応のモードもほとんど使っていませんでした。調整してたのはフラッシュの発光くらいですかね。あらためて手持ちのカメラ達を見ていると、細かいシーン対応のモードがあり、自分で調整すればよりいい絵を撮れることがわかりました。今までほとんど試したことはなかったのですが・・。思い立っていろんなモードを切り替えて撮影してみたりした訳です。後、ホワイトバランスや露出補正、ISO感度なども触ってみました。これらを調整すればよりいい絵になる。結局、使いこなしが大事なんだな、と。これら(シーンモード)はメーカーによって特長のある部分でもあるので、特定のメーカーのモードを覚えてしまうと、他機種も同メーカーで買うとわかりやすい、という事も。
また今回調べてわかったことで、裏面照射型CMOSセンサーとCCDセンサーの特性の違いです。写真好きの人は「画質」について述べる事が多いですが、私のような素人目で見ると、「暗所性能」と「スピード」ですね。確かにCMOSの方が暗いところでも感度を上げて撮れる。また、シャッターを切って写る際と、撮影して書き込みの時間・・のサクサク感がCMOSの方が優れている。この点、例えばCoolpix S8200やExilim ZR200なんかいい感触だけど、飛び抜けていいのがRicoh CX6。指にフラッシュがかかってしまう、という欠点を横に置けば、「サクサク感」は最高。デジカメはシャッターを切った次の瞬間に画面が暗転してしまうんだけど、S8200やZR200はその時間が短くていい感じだが、CX6はそれが特に短く、シャッターを切った次の瞬間には画面が出ているからいい。この感じはいいな。(* 追記: ZR200もモードによっては高速な事を発見。USB充電もできるので候補だな)

個人的には、出張のお伴としてスナップを撮る機会が多く、重いカメラは持ち歩けないのと、周辺機器もできるだけ抑えたい都合があるので、どうしてもコンパクトカメラ限定になるけど、やっぱり昼間から夜までカバーできて、電源の調達に困らず、気軽に取り出せてサクサク撮れるカメラがいいな。今回いろいろ考えて、納得してきたので、次またいいカメラに出会えるといいな、と思います。

2011.12.28追記
その後も、ワッチはしている(買ってないよ)。やはり、候補は、1) Nikon Coolpix S8200, 2) CASIO Exilim EX-ZR200, 3) Ricoh CX6, 4) Olympus SH-21, 及びそれに近いモデルになるなぁ。USB充電の可否や既存カメラとの電池の互換性などまで考慮すると、なかなか選べない。結局、機能的・スペック上はどれも大差ない(CX6にはパッシブAFがついたりとちょっと高級志向だが)。機能差、性能差はほとんどないが、価格差は結構あって、年末現在でS8200とSH-21が、2万円前後なのに対して、ZR200は3万円ちょっと、CX6は3万5000円前後になっている。その点、S8200, SH-21はお買い得感が高いだろう。ただ、S8200はデカイし重い(それ以外は非常にバランスがいいと思うが)。x14光学ズーム搭載だから仕方ないが、個人的にはズームはx7~x10で十分なので、S6200のボディにS8200の中身があれば最高だな、と思っている。S8200は、AFや撮影タイムラグの感覚をCX6やZR200に追いつくように改善されるんだろうな。

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