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Thursday, January 24, 2013

振り返り

振り返り1:ガラケーが復活するのでは?

という趣旨のエントリを書いた。その後、仕事が忙しくて端末刷新を検討する暇がなく、そのまま過ごしている。その後、いろいろワッチしてみて思うのは、

 「結局、通話端末とデータ端末の2台持ちじゃね?」

という事で、ウィルコムはそれを意識してか、ガラケー路線を徹底推進している。個人的には、東京都内とか首都圏、或いは関西なら関西圏、東海なら名古屋圏を活動のフィールドにしている人は、で、出張が多くない人は通話はPHSで十分だ。エリアはソフトバンクの携帯と大差ないと思う。PHSが不便なのは、高速移動に弱い点と、海外で使えない、という点だ。 例えば走行中の新幹線では使い物にならない。だから出張族にはPHSは向かないが、大半の人は実はPHSで十分、という生活のはずだ。で、通話用にガラケーがしぶとく生き残る、という結論は今も同じ。

 という訳で、この意見はそのまま取り合える


 振り返り2:Windows8の明るい未来を予測

したエントリを書いた。発売されて3ヶ月ほど経つが、思ったほど売れてないらしい。でもね、やっぱりこの意見は変わってない。パソコンのユーザインターフェースは、数年でタッチ主体に変わってく・・・という予想です。その際は、Windowsが圧倒的な力を持っているはずです。タブレット型のパソコン市場でAndroid陣営との死闘が予想されますが、「パソコン」としての圧倒的な実績があるWindowsが優位だと考えています。マイクロソフトはサーバー製品群も持っていますし。現時点ではまだAndroid端末(タブレット)のように軽くて使いやすそうな端末がありませんが、やがて出てきます。その時から勝負です。

アップルはiOSとMacOS Xを統合し、タッチモデルのMacBook(或いは新製品)を投入するのでしょう。ユーザインターフェースはiOSライクで、Macとして使えるパソコンを。でも、アップルが1ハードメーカーである方針が変わらなければ、Windowsを凌駕することはないでしょう。個人的には使うかも知れませんけど。

Androidは、パソコンとして使われている実績がほとんどありませんし、サーバーも持っていません。あくまでも端末のOSでしか実績がないのです。まだしばらくは大丈夫だと思いますけど、Windows8が普及してユーザがマイクロソフトのUIに慣れてきたら安泰ではいられません。バックエンドのソリューションが弱いGoogleは苦しい戦いを強いられると思います。

個人的には、Ubuntuのタッチ対応バージョンが注目ですけど・・・。誰も気にしていないか。

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