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Friday, September 27, 2013

飛行機のフリクエント・フライヤー・プログラム(書き直し)

以前、同趣旨のエントリを書いたのだが、割とアクセスがある一方で、内容が冗長なので書き直してみる。

読者対象:ANAやJALの上級メンバー(半永久的お得意様資格)になる興味がある人。

何しろ、私自身もこの5月頃までは「そんなのは、国際線中心のビジネスマンの事で、私のような国内出張族レベルではそんなの無理」と思っていたので、興味がなかった。「今年行けるんじゃない?」という同僚の指摘で興味を持って調べた・・・。

結論としては、国内線ばかりの出張であっても、「毎週のようにどこか出張する」ような感じの人だと十分に可能性がある、ということだ。詳しくは後述するが、例えば、出張が東京-大阪往復便「のみ」であっても、月平均2往復していれば、「もうちょっとで手が届く」所まで行く。そう考えるとガンバリがいがあろうというモノだ。

晴れて上級会員になると、様々な特典が得られる。本エントリはそこは目的にはしてないので詳しくは書かないが、

1)搭乗マイルの割り増し
2)空港での、優先チェックインや優先搭乗、キャンセル待ちの優先、アップグレードの優先、フライトキャンセルの場合の代替フライトの優先
3) 空港ラウンジの利用(制限エリア内に設置しているので、使いやすく、また、クレジットカードのラウンジよりもハイグレード)。しかも、提携航空会社の場合もOK!
4)預ける荷物の枠が増える(普通の人が2つなら3つとか)

と、飛行機を利用する場合に様々な便宜を「あからさまに」図ってくれる、まさにVIPステータス。あこがれるのみ無理はない!

さて仕組みの説明をしよう。

 まとめると(2013現在):

ANAの場合
  • マイルプログラムは、ANAマイレージクラブで、これへの加入が前提
  • 欲しいステータスは、ANAスーパー・フライヤーズ
  • ためるのはプレミアム・ポイント
  • 基準達成の上位会員は上から、ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズ
    (ビジネスラウンジが使えるのはプラチナ以上で、ダイヤモンドとプラチナにはスターアライアンスのゴールド、ブロンズにはシルバーが付く)
  • プラチナ以上はクレジットカードを作れば「スーパーフライヤーズ」になれ、プラチナ相当のステータスを維持できる。=>目指すのはプラチナ
  • プラチナステータスを獲得したらSFCの申込書を取り寄せて、スーパーフライヤーズ会員の申込みをする。SFCはクレジットカードなので注意点としては「カード会社の審査がある」 こと。申込みには有効期限がある(プラチナステータスを持っている1年+アルファの期間だけ)ので確実に取得するには、予め普通のANAカードを取得(出来ればワイド以上)して、クレヒスを詰んでおく事。審査を通過してカードが来たら晴れてSFCメンバーになれる。
  • ここで作成するSFCはANAカードの一種ではあるが、通常のANAカードではない。カードフェースに"SUPER FLYERS/StarAlliance GOLD"の文字がプリントされる。年会費もANAカードとは異なり、一番安いカードでも年会費1万円を超える。
JALの場合
  • マイルプログラムは、JMB(JALマイレージバンク)で、これへの加入が前提
  • 欲しいステータスは、JALグローバル・クラブ(JGC)
  • ためるのはFLY ON(フライオン)ポイント
  • 基準達成の上位会員は上から、ダイヤモンド、サファイア、クリスタル
    (ビジネスラウンジが使えるのはサファイア以上で、ダイヤモンドにはワン・ワールドのエメラルド、サファイアとクリスタルにはワン・ワールドのサファイアが付く)
  • サファイア以上はクレジットカードを作れば「JALグローバルクラブ・メンバー」になれ、サファイア相当のステータスを維持できる。=>目指すのはサファイア
  •  ダイアモンドとサファイアの間に「JGCプレミア」ってのがあって、JALグローバル・クラブメンバー限定だが、JALとしてはサファイア、ワンワールドとしてはエメラルド、というダイアモンドとサファイアの中間的なステータスがある。ただし1年限定。
  • サファイアステータスを獲得したらJGCの申込書を取り寄せて、JALグローバル・クラブ会員の申込みをする。JALグローバル・クラブ・カードはクレジットカードなので注意点としては「カード会社の審査がある」 こと。申込みには有効期限がある(サファイアステータスを持っている1年+アルファの期間だけ)ので確実に取得するには、予め普通のJALカードを取得(出来ればCLUB-A以上)して、クレヒスを詰んでおく事。審査を通過してカードが来たら晴れてJALグローバル・クラブ・メンバーになれる。
  •  ここで作成するJGCカードはJALカードの一種ではあるが、通常のJALカードではない。カードフェースに"JAL Global Club"の文字がプリントされる専用デザイン。年会費もJALカードとは異なり、一番安いカードでも年会費1万円を超える。ここまではANAカード VS SFCと同じ構図だが、カード方針の違いか、ANAがプレミアムカードのラインアップが充実しているのに比べ、JALはゴールドくらいまででプレミアム級はAMEXしかない。今後変わっていくのだろうか?
こんな感じ(前エントリのほぼコピペ)。で、関連用語をまとめます。

 【用語:上の内容とかぶるが、整理してみる】

【ANA編】 
ANA・・All Nippon Airways。全日本空輸(全日空)の英語略名。
ANAマイレージ・クラブ(AMC)・・全日空のマイレージプログラム(リンク)
ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズ・・ANAマイレージ・クラブのプレミアム・メンバー(お得意様)のランク。あこがれのエアライン・ラウンジを自由に使えるのはプラチナ以上。(リンク)
スーパーフライヤーズ・・ANAのカード・ホルダーに与えられる終身(?)のお得意様メンバーステータス。カードを保持する 限り、プラチナ相当(ラウンジが使える)のサービスをずっと受けられる。メンバーになるには、一度はプラチナに到達する必要がある。そして、プラチナの有 効期間中(取得~翌年の三月、と翌年の1年)にスーパーフライヤーズに加入申請する。スーパーフライヤーズカードを、SFCと略して記す人が多い。(リンク)
プレミアムポイント・・ANAマイレージ・クラブにおいて、マイルとは別に計算されるポイント。基本、搭乗しないと付かない ので、いわゆる陸(おか)マイラー(飛行機に乗らず、ショッピングなどでマイルを稼ぐ人) ではポイントが付かない。また、ポイントは1月から12月の1年計算で、翌年に持ち越せないので、「その1年」でポイントを稼ぐ必要がある。お得意様のラ ンクを得るには、このプレミアムポイントをためなければならない。30,000でブロンズ、50,000でプラチナ、100,000でダイヤモンドに到達 する。
スター・アライアンス(スタアラ)・・全日空の他、ユナイテッド航空やルフトハンザが加盟するグループ。スーパーフライヤーズになると、スターアライアンスのGOLDメンバーのステータスも得られる。日本人の渡航者が多いアジアで、シンガポール航空、タイ航空が加盟している関係か、東南アジアに強いと言われている。(リンク)
スーパーフライヤーズ・カード(SFC)・・スーパーフライヤーズのメンバーカードANAカードは年会費2100円の一般カードからあるが、スーパーフライヤーズは 一番安いカードでも年1万円越えとなる。


 【JAL編】
JAL・・Japan Air Lines。日本航空(日航)の英語略名。
JALマイレージ・バンク(JMB)・・日本航空のマイレージプログラム(リンク)
ダイヤモンド、サファイア、クリスタル・・JALマイレージ・バンクのランク。あこがれのエアライン・ラウンジを自由に使えるのはサファイア以上。(リンク)
JALグローバル・クラブ(JGC)・・JALのカード・ホルダーに与えられる終身(?)のお得意様メンバー・ステータス。 カードを保持する限り、サファイア相当(ラウンジが使える)のサービスをずっと受けられる。メンバーになるには、一度はサファイアに到達する必要がある。 そして、サファイアの有効期間中(取得~翌年の三月、と翌年の1年)にJGCに加入申請する。
FLYON(フライオン)ポイント・・JALマイレージ・バンクにおいて、マイルとは別に計算されるポイント。基本、搭乗し ないと付かないので、いわゆる陸(お か)マイラー(飛行機に乗らず、ショッピングなどでマイルを稼ぐ人) ではポイントが付かない。また、ポイントは1月から12月の1年計算で、翌年に持ち越せないので、「その1年」でポイントを稼ぐ必要がある。お得意様のラ ンクを得るには、このFLYONポイントをためなければならない。30,000でクリスタル、50,000でサファイア、100,000でダイヤモンドに 到達する。
ワン・ワールド・・・日本航空の他、アメリカン航空や英国航空などが加盟するグループ。JGCになると、ワン・ワールドのサファイア(上から2番目)のステータスが付く。ちなみに最上位はエメラルド。アジア系が香港ベースのキャセイ・パシフィック航空しかなく、アジアに弱いと言われていたが、最近マレーシア航空が加盟した。前出のスタアラに加えて、デルタ航空、エール・フランス、アリタリアなどが中心になっているスカイ・チームをあわせ、主要な航空会社のグループは世界で3つとなっている。このうち、日本にはスカイ・チームに加盟している航空会社がない(以前は、日本エアシステムが加盟していたが日本航空との合併によってなくなった)。(リンク
JGCカード ・・JGCのメンバーカード。JALカードは年会費2100円の一般カードからあるが、JGCカードは一番安いカードでも年1万円越えとなる。(リンク)
JALゴーマンズ・クラブ・・ JGC会員のうち、グランド・スタッフやキャビン・アテンダントに「俺はお得意様だ!」と特別待遇を要求したり、無理難題をふっかける人たちを揶揄する悪口。

【その他】
修行(しゅぎょう)・・スーパーフライヤーズやJGCのステータスを目指して飛行機に乗る事。目指すは、全日空のプラチナ、 もしくは、日本航空のサファイアである。狭義では、自費で乗ることを指す(比較的狭義で使われることが多い気がする)。修行は毎年1月~12月の1年単位なので、「今年は修行する」と決めたら、その 年は集中して飛行機を使う事になる。推測だが、目的地に行っても観光もせずに、即復路便で引き返してマイル(ポイント)を稼ぎに行く姿が苦行のような感じがするところから付けられた?
修行僧(しゅぎょうそう)・・修行している人。特にJALの場合、FLYONポイント以外に「搭乗回数」でサファイア資格に達する制度もある(2013年度現在)ので、短距離線を繰り返し搭乗して搭乗回数を稼ぐ修行僧もいる(この制度は以前はANAにもあって廃止された経緯があるので、JALも廃止の噂がある。あくまでも噂だが)。女性は「尼(あま)」というらしい。
解脱(げだつ)・・見事50,000ポイントを獲得し、プラチナまたはサファイアの資格に達する事。
陸マイラー(おかまいらー)・・飛行機に乗るのではなく、エアライン系のクレジットカードで、物品購入などの支払いでマイル(ショッピング・マイル)を貯める人。マイルは貯まるが、プレミアムポイントやFLYONポイントには影響しないので、エアラインのステータスは持てない。
ダブルホルダー(だぶるほるだー)・・ SFCとJGCの両方のステータスを持っている人。結構いるらしい。スカイチームも持つと理屈の上ではトリプルホルダーという事になるだろうが、その話は見かけない。
亀タグ(かめたぐ)・・ JGCのメンバーで、JGCに加入の時や、JALのライフタイム・マイル(生涯マイル)が25万マイルとか、50万マイルになると贈られる、バッグにつけるタグ。六角形で亀の甲羅様なので亀タグという。特に緑色のがあって、その緑色のものを指す場合もある。もちろん、ランクがある。ANAの場合は角タグ(かくたぐ)というらしい。ランクの高いタグは、JGCやSFCのメンバーの中でも選りすぐりの優良顧客である事を示している。上記の通りダブルホルダーが結構いるので、ANAラウンジで亀タグを見かけたり、JALラウンジで角タグを目撃することも珍しくないようだ。100万マイルになると「ミリオン・マイラー」と言って豪華なタグになるらしい。
SINタッチ(シンガポール修行)、宮古タッチ(宮古島修行)、宮崎タッチ(宮崎修行)・・修行の有名コース。SINタッチは、シンガポールに飛んですぐ帰ってくる。宮古タッチは、まず那覇に飛んで、那覇と宮古島の間を何往復もする修行。宮崎タッチは、福岡と宮崎の間を何往復もする修行。サラリーマンの週末の2日で1万ポイント程度を稼ぐことを目標に行われる。航空会社は路線毎に他社競合を意識した特別価格のチケットを用意しており、また、飛行マイルとポイントが比例するわけでもないので(例えば搭乗ポイント)、それらを巧く使ってポイントを稼ぐ。ざっと見ていると、SINタッチはANA、宮古タッチや宮崎タッチはJALが多いようだが、逆の人もいる。推測するに「搭乗回数稼ぎ」が宮古タッチや宮崎タッチ?
ステータスマッチ(すてーたすまっち)・・ある航空会社の上級会員が、ライバル会社の上級会員資格をオファーされる一種のキャンペーン。例えば、ワンワールドやスタアラの上級会員が、その資格を証明することで、スカイチームのエアライン(例えばデルタ航空)から上級会員資格を(飛行機に乗らなくても!)オファーを受けられる、というもの。ただし、時限措置で、決められた期間に一定のフライト実績を積まないと継続できない。他のエアラインの優良顧客を横取りするキャンペーンだな。日本だと余り聞かないが、競争の激しい米国のエアラインなどではあるようだ。

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スカイチームのステータスを得るには裏技がある

なんと、デルタ航空には修行しなくても上級会員になれるプログラムがあるという。デルタ航空を盟主に頂くスカイチームは、日本に参加航空会社を持たない。日本に優良顧客が欲しいデルタは、デルタ(スカイチーム)の上級会員資格である「ゴールド・メダリオン」を日本向けに特別サービスしている。
それは、「デルタ・スカイマイル・アメリカンエクスプレス・ゴールド」カードを作ればOKというもの。それだけでJGCやSFC相当のステータスが得られる。同じアメでも、ゴールドではない平カードではダメ。また、CITIやダイナースの提携カードもダメ(年に数回デルタの(スカイチームじゃなくて)ラウンジは使えるらしいが)。アメ金だけの特典。しかも会費は、プロパーのアメ金と同じ。

デルタは、ハワイ、グアム、サイパンなどの路線に就航しているので、「毎年ハワイ行くの~」なんて人にはメリットがあるよね。
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「で、どのくらい乗ればいいのさ」(ANAで書くけどJALも概ね同じ?)

ネットサーフィンすると、過激な修行僧が様々なテクニックを弄して、なるべく低コストで解脱への道を解説しているけれど、普通はそこまでやらないって・・・。で、私のような出張族で取る場合の目安について書いてみたい。自費修行僧の場合、見ていると60~70万?(50万切りの人もいる!)くらいな感じだけど、出張の場合は行き先選べないし、「特割」も使いにくいので、最安コースとは行かない。でも、「国内」中心でも「出張族」と呼ばれる人で、割と飛行機に乗る人なら十分可能性あると思う。出張で稼ぐ場合は、行き先が主要都市になるので、その辺加味して下を参考にしてみて。出張の多い人なら結構該当するのでは?不肖、私の場合も、本格的に出張で飛び回り始めたのは5月頃から・・・完全に国内出張で東京起点に札幌、大阪、福岡とほぼ毎週飛んでる。8月にはANAブロンズに到達、10月中にはANAプラチナ到達(解脱)の見込み。今まで新幹線で通っていた関西方面を飛行機中心に切り替えたことが大きいかな。

1) 東京-大阪区間
普通運賃、往復運賃、シャトル往復、ビジネスきっぷなど普通運賃と同じポイントが貯まるパターンで、片道あたり960ポイントになります。 往復で1920ポイント。これを解脱までのると、50,000ポイントまで27往復。一年は52週ですから、月2回往復(とちょっと)する、という計算になります。シャトル往復便で96万円弱。ビジネスきっぷで85万円弱です。

2) 東京-札幌区間
普通運賃や往復運賃、ビジネスきっぷなど普通運賃と同じポイントが貯まるパターンで、片道あたり1420ポイントになります。 往復で2840ポイント。これを解脱までのると、50,000ポイントまで18往復。一年は52週ですから、月1~2回往復する、という計算になります。往復運賃で111万円ちょっと。ビジネスきっぷで104万円ちょっと。

3) 東京-福岡区間
普通運賃や往復運賃、ビジネスきっぷなど普通運賃と同じポイントが貯まるパターンで、片道あたり1534ポイントになります。 往復で3068ポイント。これを解脱までのると、50,000ポイントまで17往復。一年は52週ですから、札幌同様月1~2回往復する、という計算になります。往復運賃で113万円ちょっと。ビジネスきっぷで104万円弱。

 結論としては、GW、夏休み、正月期間を除いて、月に2〜3回の航空機出張があれば、到達圏内って事ですね。例えば、月末の締め日周辺を除いて感覚的には「特に何もない限りは、だいたい毎週出張という感じ」という人ですね。そういう人なら、十分達成可能だと言うことです。逆に言えば、毎週飛行機乗るような人はエアラインにとって「いいお客さん」である事は間違いないですから・・・優遇する理由もありますね。
聞くところによると、単身赴任者は結構ステータスホルダーが多いらしい。理由付けて、毎週本社に帰る(実際には家に帰る)事が許容されている場合は、毎週乗れますからね。
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Q&Aコーナー
Q: これから修行するとして、JAL(JGC)とANA(SFC)、どちらを目指す方がいいですか?
A: 基本は「お好きにどうぞ」。主に乗る路線の航空会社で選ぶことになる。ただ、他の条件が同じなら、現時点では、「取得のしやすさ」でJAL推しだな。せっかく修行するなら取れないと意味がないから。だったら取りやすい方がいい、という事です。JALにはまだ搭乗回数カウントの制度があるため、距離を稼がなくても搭乗回数を稼いでつじつまを合わせることができる。秋になって年末が見えてきた頃に、ポイントが十分ではない場合、「自費修行」を敢行する訳だけど、到達手段がいろいろあった方がいい。その他、ポイント取得の条件が少し緩いという噂もあるけれど、詳細は未確認。キャンペーンの類いもJALの方が積極的に打っている印象はあるね。
オファーされる特典で選ぶ手もあるだろうけど、そんなの都合で変更されるし、一度なれば、特典が変更されてもされなくても、当分はそのまま維持するわけだから、まずは「とりあえずステータスをゲットする」でいいんじゃないかな。

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さて、めでたく、解脱となったら・・・次に悩むのはカードブランドだろうけれど、これはまた機会があれば稿を改めて書きたい。


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