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Wednesday, October 9, 2013

WiMAX 2+について

私はUQ-WiMAXのユーザだ。「ノーリミット」のコンセプトが気に入っている。ところが次世代のWiMAX2+は、7GBのリミットが付くと言うではないか。これを考えてみた。

今後、当然だが、WiMAX2+の端末が主流になるので、WiMAX2のデータトラヒックが増大する。通信設備はともかく、バックボーンが悲鳴を上げるだろうから、リミットもやむを得ないかな、と思う。とすると、現行WiMAXは、WiMAX2のバックアップ回線のような位置づけになるのではないか。7GBのリミットを超えたユーザが、それでもデータ通信を続けられる、という。

他社のサービスが低速なバックアップしか持たない中で、それなりの速度が期待できるWiMAXをバックアップで持てる、というのは、考えようによっては贅沢だ、とも思えてきた。

私は出張が多く、出先に何泊もするが、動画をバシバシ見るという使い方でなくても、データ通信は結構多くなってしまう。出張中でもOSやアプリのアップデートも来れば、セキュリティソフトの更新パターンもあるからだ。中には数百MBのもあるわけで、そんなのがいくつもあったら7GBなんて思ったより早く使い切ってしまうだろう。そう考えると、完全ノーリミットではないものの、ノーリミットで実用的な通信環境を残してくれるのなら、UQ-WiMAXを続けて使いたい、と考えた。

UQとしては、WiMAX2で提供する速度とWiMAXでキープする速度をどうやってバランスを取るか、という問題になる気がする。バックボーンが重ければ、いくら無線が早くなっても意味がなく、そうなるとわざわざWiMAX2にしたユーザからクレームが来るようになる。 とすると、WiMAX2の帯域にバックボーンの優先権を与えるのだろうか?。いずれにしても、今くらいの速度が維持されるといいんだけどな。


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