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Sunday, November 17, 2013

友人が亡くなった

仕事仲間であり友人だった彼が亡くなったと連絡を受けた。

彼の仕事は非常にクオリティが高く、尊敬しており、またおかげでとても助かっていた。いろいろ相談もし、アドバイスももらっていた。来年の仕事もよろしく、とお願いしたばかりだった。年齢は聞いたことないが40代半ば、逝くには早すぎる。

彼と仕事は何年もやっているのに、なかなか飲む機会もなかった。が、先月多分初めて飲んだ。成人病のオンパレードだと笑っていたが、元気そうに見えた。いろいろなビジネスの仕掛け人として動いている話を楽しく聞いた。翌週には海外出張があると言っていた。

 一報を受けた時、信じられずに携帯に電話してしまった。
今でも、「電話もらってたみたいスけど、なんすかぁー」と電話が来そうな気がする。
あまりに唐突すぎて何も言えない。
 

せめて安らかに眠って欲しい。

追記:
お葬式に行った。なかなかよい表情の彼の写真が飾ってあった。写真を見るとこみあげてくるものがある。お葬式に参列しているのに、まだリアリティが持てない。何となく、何気なく、参列者の列に混じっていそうな気さえする。

たくさんの人が参列していた。彼の交友の広さだろう。女の人がみんな泣いていた。知り合いにも会った。携帯の電話帳にまだ彼のアドレスがある。電話したら出そうな気がする。

焼香の後、駅まで歩いた。なんだか妙な脱力感がある。頼りにしていたのに。いないと思ったら力が抜けてしまう。考えてみれば彼は「背中を押してくれる人」だったのかも知れない。思い起こせば、相談、と称して愚痴を聞いてもらい、最後にはアクションの背中を押してもらっていたように思える。彼はもういないんだから自分が強くならねば。


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