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Wednesday, February 25, 2015

Macにして良かったこと

現在の主力はMacです。Mac Book Air 11 incheの2013年モデル。その前は2011年の13インチ(まだ使ってますが)。11インチにしたのはインテルの省電力プロセッサに惹かれたからですね。当時出張が多くて、電池の持ちは重要だったんです。

その13インチまではずっとWindowsパソコンを使ってきました。初めて自分のパソコンを買ったのが多分1994年頃なので、約20年ですか。最初のはデルのデスクトップで、Intel i486DXII(100MHz)、メモリ16MB(GBではありません)、HDDが400MB前後(GBではありません)、MS-DOS/V、Windows3.1、MS-Office4.2だったと記憶しています。その後は覚えきれないほどいろいろ・・でも後半10年はLet's Noteが多いですかね。でもMacに移りました。WindowsPCは、2012年のVAIOを使ってますが、銀行振り込みとか(IE指定なので・・)、お客さんがWindowsのせいであわせないとイケナイ場合とか・・・に使っているくらいで、通常はMacですね。

まぁ、macは少々問題はあります。
  • ZIPファイルなどの扱いで問題を起こすことがある。対策ソフトはあるが完全ではない。或いはWindowsの自己解凍タイプのZIPファイルも扱いに困る。
  • 銀行や顧客のシステムで「どうしてもIEでないとダメ」というシステムがある。
  • 日本語テキストファイルがWindowと互換性がない。ファイル名なんかも。
 
逆に言うとそのくらいしかなく、それ以外の動作の安定性では圧倒的にMacの方が安定しているので、Macを使うメリットは大きいです。ざっとメリットあげると

  • プレゼンなどで外部ディスプレイを使うことが多いが、あっさりと全自動でつながってくれる。Windowsだと挙動不審になる事も多いが、滅多にない。
  • スリープからの復帰なども安定しており、トラブルが少ない
  • 大きな街には取扱店があり、ACアダプターやケーブルなどの部品入手が容易。特に海外出張の場合にメリットが大きい。Let's Noteは海外では部品は手に入らない。
  • そして意外に大きいのが「時間のセーブ」これは・・パソコン好きの習癖・・という意味ですが・・・今までだといろんなメーカーから年に3度ほど発表される新型パソコンをざっと見て・・・どれがイイ、どれはダメ・・と品定めするのが楽しかったんですが・・・MacにしてからWindowsPCへの興味が薄れて、どうでも良くなってしまいました。Macは年に1回しか出てこないですし、比較検討も何もありません・・・ですから、無駄に「某カメラ店に頻繁に出入りして買いもしないパソコンを見て回る」という事をしなくても良くなりました。これは大きいです! 
  • どうでもいいことですが、USキーボードが好きなので、標準でUSキーボード配列を選べるMacはいいですね。Windows機では、モデルが限定されてしまうので。
 という訳で、Macに変えて大きなメリットを享受しています。ちなみに、MacとWindowsでは操作その他相違があるので、「慣れ」は確かに要ります。ステップとしては、

  • 最初の1ヶ月は思ったように使えずフラストレーション貯まる
  • 3ヶ月経過すると、頻繁に使う機能はほぼ迷いなく使えるようになる。でも、まだWindowsの方が土地勘が強い。
  • 1年経過すると、ほぼ日常の使用で困ることはなくなり、ちょっとしたトラブルでもアタリが付くようになる。ただ、まだWindows優勢。
  •  2年経過しアタリで、 (業務上の必要を除き)感覚的な面でWindowsの必要を感じなくなり、Windowsなしでも不安を感じなくなった。

みなさんはどうでしょう・・・





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