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Saturday, April 4, 2015

Bluetoothコーデックが気になったところで、Macはどうなってんのさ

いろいろ調べて(といっても検索するだけ)みて、

1) MacBook Airの新しいのはaptX対応
2) ワシのは、MacBookAir mid-2013 with Yosemiteなので大丈夫そう
3) ただし、他のBluetooth機器がつながっているとSBCになる

らしい。

実際試してみた。
ちなみに、Macは、画面上部のステータスバー(?)に出ているBluetoothアイコンをクリックする際に、optionキーを押しながらクリックすると、各機器のステータスが出てくれる。
(ちなみに音量アイコンは、音声機器の切り替えだ)

これで、「SBCでつながっているか」「aptXでつながっているか」が分かる。

(1) 先にマウスを繋いでいる場合
後からイヤホンを繋いだら、SBC表示だ。マウスの接続を切ってもSBCのまま。
一旦イヤホンの接続も切って再接続したらaptXに。

(2) 先にイヤホンを繋いだら
aptX表示だ。その後にマウスを繋いでもaptXのまま。ただ、一度イヤホンを切って、再接続する(マウスは繋いだまま)すると、SBCになる。
なお、音楽が鳴っている間は"Active Codec: aptX"と表示される。音楽を止めると"Not Active"となる。 ただ再び音楽を掛ける際、マウスがつながっていてもSBCにはならず、"aptX"に戻る。一度Bluetoothの接続が確立してaptXが選択されると、その後に他の機器がつながっても、それ(aptX)が優先して採用されるようだ。

 というわけで、Macにスピーカーやイヤホンを繋ぐ際には、マウスより先、にした方がいい、って事ですね。

 (3) イヤホンとスピーカーを繋いでみる(他のBluetooth機器なし)
この場合、「先に接続した方がaptX」で接続され、後から接続した方はaptX対応機器でもSBCでつながります。先に接続した方を切っても、後から接続した方はSBCのままです。 aptXで接続したい場合は、一旦接続を切って、つなぎ直す必要がありました。
(Bluetooth機器の切り替え、ではダメでした)

一応聞き比べてみたけれども、SBCでも違和感はないが、比べてみるとaptXで接続している時の方が音の広がりとのびがある・・・ような気がするが、音量結構上げてのこと。小さ目の音でバックグラウンドでならしている分にはほとんど差は分からないと思う・・・。


実験に使用したもの:
MacBook Air mid2013 with Yosemite (サブ機の2011 with Yosemiteでも同様)
Bluetooth#1: Panasonic SC-NA10
Bluetooth#2: Audio Technica ATH-BT12

会社のSONY SRS-X5(aptX対応のはず)で実験したら、同じようにしたはずなのにSBCでしかつながらない?なぜ?。->この機種には、「接続優先モード」「音質優先モード」がありました。マニュアルで音質優先に設定すると、aptXで繋がりました。ただし、先に他のBluetooth機器をつないでいるとSBCになります。

調べていて・・・「これ買い!」と思ったモノ。
Panasonic SC-NA10が安くなっている!。アリかも。AAC/aptX両対応だし。1台あるけど、なかなかお気に入りなので追加・・・してもいいかな。
YAMAHA NX-P100、1万円前後だけど、買いかも。AAC/aptX対応で、かつ、USB充電だ。
ただし、出力は低い。
SONY SRS-X5は、aptX機が欲しい人は買いかも。後継機のX55はaptXが外されてLDACになっている。SRS-X7も後継機は多分そうなる。
SONYのイヤホンMDR-EX31BNも同じ理由で買い。この世代はaptX対応だが、多分次世代はaptXが外れる予想。


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