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Tuesday, May 5, 2015

アクセス記録を見ると、FFPへの関心が高いのね・・

久々にアクセス解析を見てみました。

一番人気は
飛行機のフリクエント・フライヤー・プログラム」という2013年の8月の記事です。内容がイマイチなので、改訂版を書いたのですが、こちらより全然多い(w。改訂版の方が読みやすいのに・・・。細かいチェックはしてないけど、特典は変わってないと思います。昨年2回の海外で威力を確認しましたから!。

 なお、SFC(カード)の方は少し事情が変わっています。当時、陸マイラーならJCBの平がよいと書いたのですが、ショッピングポイントのマイルへの移行手数料が変更されたので、VISAやマスターとの差があまりなくなってしまいました。私個人的には、特に変更理由もないので、ここに書いたとおりマスターの平を維持しています。会員証みたいなものですから、何でもいいのですが、既に持っているカードとかぶらない方がいいかな、くらい。

なお、最近でしたら、Bluetoothスピーカー/イヤホンのコーデックの話(SBC/apt-X/AAC)が割とアクセスが多いですかね。

また、「個人事業主・零細企業経営者に関する誤解」というサラリーマンVS事業オーナーの永遠の論争を扱ったものや、「家制度、ヨメ、姓の話」という、ヨメ論争系を扱ったものも古い記事ながら根強く読まれていますね。

私が「読む方」では、最近では
1.嫌韓・嫌中系の話
2.気団系の話

ですね・・#1は煽りが結構入っていると思います。韓国にも中国にも行ったことがあります。特に韓国は仕事でも何度か。韓国に関して言えば、確かに、まぁ、書かれているようなちょっとルーズというか適当な傾向があることは認めますが、それにしてもちょっと嫌韓を煽りすぎではないかと感じます。世界的に見れば日本人とドイツ人が極端に几帳面なだけで他の人たちはみんなルーズに見えてしまいますから。例えば、韓国で交通系の事故が起こったら、「日本では考えられない」というのだけれども、私達の日常感覚にないだけで、日本でも事故はたくさん起こっています。鉄道の保守がいい加減だった、というのは韓国の専売特許ではなく、日本でもJR北海道で話題になりましたよね?。そのような事が「なぜ起こったか」をちゃんと追求しておかないと、日本でも同じような事が起こります。日本は技術先進国ではありますが、技術を支えるのは個々の人です。「中核になる技術能力(設計能力・運用能力)」がキチンと伝承されないと、先人が残した技術を使いこなせず、日本人自体が先代の劣化コピーになりかねません。日本人であることに胡座をかいている場合ではない。嫌韓、嫌中で韓国人や中国人を笑っている間に、彼らに追いつかれてしまいます。彼らには日本人の多くが失っている、「リスクを取ってでも挑戦する」という気概はあるからです(まぁ、日本人感覚で言うと楽観的すぎるところはありますが・・)。新しいチャレンジに「試行錯誤した経験」が積み上がっていくわけですから、リスクを取らず、挑戦もしない日本人からはノウハウが失われていくのは当然です。揚げ足を取るような中国人や韓国人の失敗をあげつらって卑下し、「内輪」で日本人礼賛をしても仕方がない。中国人や韓国人を卑下して、一時的にすかっとしても、そこからは何も生まれないと思います。
韓国のセオウル号事件で数々の問題が発覚し、嫌韓の人たちは「韓国の民度」を問いました。しかし、2012年のイタリア客船コスタ・コンコルディア号座礁事件で「イタリア人の民度」を問うたりはしなかったでしょう。この事件でも船長は真っ先に逃げ出し、乗客を置いて乗務員が脱出を図り、救命ボートの一部は錆び付いて使えず、30人以上の方が亡くなったと報告されています。船長には職務中の飲酒疑惑がある上に、愛人を無料で乗船させていた事も発覚しています。なぜ韓国で事件が起こると「民度」が問題になり、欧米だと問題にならないのか?。なぜ、ソウル地下鉄事故が起こると「いい加減な保守点検」をする民族だと断罪するのに、JR北海道で脱線・線路保守データ改ざん事件があって、実際に「いい加減な保守点検をやっていた」事が分かっても、それは「日本人の民族の問題にならない」のか?。昔話なら、阪神淡路大震災で倒壊した高速道路は、強度に疑問符がついている訳ですし、2005年にはマンションの構造計算書偽装事件(いわゆる姉歯事件。おもしろいことに、残った建物は2011年の東日本大震災でもびくともしなかったらしい。これについてはこちらをご参考に)、2013年のホテルでの食材偽装事件、つい先日は、東洋ゴムの免震性能偽装事件もありました・・が、れっきとした日本での事件です。私たちが韓国人や中国人を笑っているのと同じような事件が日本でも起こっている訳です。程度問題というのはあるかも知れませんが、皆無という訳でもなく、これらの事件「だけ」を並べてみたら、日本も韓国も中国も同じように見えてしまうはず。「彼らの民度が低いせいだ」と思考停止してしまう事に、疑問を持ちます。

この件について、書店やネットの陰謀論によれば、日本と中韓をわざと対立させて利を得る人たちがいると書かれています。しかし、もしかしたら、もう少し単純な理由ではないかとも思います。嫌韓嫌中の反対は日本礼賛です。日本は低成長期に入り、少なくとも庶民の生活が大きく向上する見込みは薄いです。日本でも格差が拡大し、下位の人たちが社会的上昇できるチャンスは非常に限定されています。また、「中流」の人たちにしても閉塞感に支配されていますよね。日本の多くの大企業の人は転職せずに会社の中でくすぶっていますから自らの市場価値もわからないし、不満を抱えていると思われます。
安倍政権では消費税も上がり、更に上がる予定で、一般的な「収入をコントロールできない人たち」の不満はくすぶっているはずで、それを緩和する一つの手段として嫌韓嫌中策を取っているようにも思われます。中国や韓国が反日政策を採るのと同じ理由ですね。
いずれにしても、中国や韓国を卑下しても私たちの生活が向上するわけではないので、乗せられるのもほどほどにしておかないといけないと思いました。
まぁ、庶民の邪推ですけどね・・・

#2の方は単におもしろいから見てるんですが・・。ホラーのような怖い話がたくさんあるんだなぁ、と思います。特に印象的なのは浮気がバレたときの女性の反応です。泣いたり謝ったりしますが、「キチンと責任を」という話になると逆ギレする。男の方は(キチもいますが)、一時は暴れても一旦状況を把握して観念するとおとなしくなるのと対照的です。女性の方は、どうやら「やったことの罪」がハラに落ちずに、結局「自分視点」しかない人が多いんだな、という印象です。浮気して、浮気相手の子供を夫に育てさせているようなケースでも、露見したら開き直って、更に慰謝料が貰えると思っていたり・・ちょっとびっくりするような感覚の例もありますね。この場合の大抵の義父母(ヨメの両親)はまともな人である事が多いのが救いですが、中には一家総出で無茶苦茶な人たちもいます。こういう人たちに引っかかるとひとたまりもありません。




 

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