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Thursday, December 26, 2013

以前からガラケー派の私ですが

SIMフリースマホの登場で、よりガラケーの価値が高まる感じがします。インパクトの大きなニュースは、

Nexus5の登場
SIMフリーiPhoneの登場

ですね。特にeMobile版のNexus5のインパクトは大きいです。これで、

ガラケー+ データ端末(モバイルWIFIルータ兼)

というのができるからです。

実際、最近は(eMobile版)Nexus5を持ち歩くようになっており、電話はガラケー、データはNexusとの住み分けができています。
SIMフリーだと海外で現地キャリアが使えるのがミソですが、データ通信はキャリアがどこか関係ない一方で、通話は着信ができなくなる・・・。だから、ガラケーのグローバル対応携帯+SIMフリースマホだ、と。

やはりこれからのスタンダードは、ガラケー+スマホ(データ用)か・・・(まだ言ってる)


Monday, December 23, 2013

師走

ここのこところ、普通の仕事に加え、いろいろあった件の後始末が加わってキャパシティー・オーバー(パンク)している。週末は熱を出して寝込んでしまったので、せっかくの三連休なのにリカバリができなかった。もう少しかかるな。

Tuesday, December 10, 2013

ここのところキツイ

いろんな事が立て続けに起こってここのところキツいなぁ。なんだかよく眠れないし・・。早く落ち着きたい。

Tuesday, November 19, 2013

Nexus5

Google Nexus5 (eMobile版)をゲトしました。
Nexus7も持っているので、「小さいだけ」という気もするけれど、Nexus7はWiFiですが、Nexus5は回線ついているのでそこは違うな。
Android端末はいろいろ触ってきているので目新しさはないけど、操作の反応がいいし、画面もイイとは思う。個人的には、電話はあくまでガラケーでやるので、メールやevernoteが見れるWiFiルータ、的な感じかな。WiFi接続と、Bluetooth接続を試し中。今、MacBook AirからBluetooth経由で使っているけど、十分快適。これがイケるなら、現在主力のGL03Dと置き換え可能だと思われる。

ただ、やっぱりiPhoneの方が洗練されているな、とは思うけど。

(あれ、保存しようと思ったら接続切れてるな・・WiFiテザで接続し直して保存)

メニューには"USBテザリング"ってのがある。でもMacBookAirでは認識せんかった。どうやら、USBテザするには、ドライバやらがいるらしい。参考1参考2参考3参考4


Sunday, November 17, 2013

友人が亡くなった

仕事仲間であり友人だった彼が亡くなったと連絡を受けた。

彼の仕事は非常にクオリティが高く、尊敬しており、またおかげでとても助かっていた。いろいろ相談もし、アドバイスももらっていた。来年の仕事もよろしく、とお願いしたばかりだった。年齢は聞いたことないが40代半ば、逝くには早すぎる。

彼と仕事は何年もやっているのに、なかなか飲む機会もなかった。が、先月多分初めて飲んだ。成人病のオンパレードだと笑っていたが、元気そうに見えた。いろいろなビジネスの仕掛け人として動いている話を楽しく聞いた。翌週には海外出張があると言っていた。

 一報を受けた時、信じられずに携帯に電話してしまった。
今でも、「電話もらってたみたいスけど、なんすかぁー」と電話が来そうな気がする。
あまりに唐突すぎて何も言えない。
 

せめて安らかに眠って欲しい。

追記:
お葬式に行った。なかなかよい表情の彼の写真が飾ってあった。写真を見るとこみあげてくるものがある。お葬式に参列しているのに、まだリアリティが持てない。何となく、何気なく、参列者の列に混じっていそうな気さえする。

たくさんの人が参列していた。彼の交友の広さだろう。女の人がみんな泣いていた。知り合いにも会った。携帯の電話帳にまだ彼のアドレスがある。電話したら出そうな気がする。

焼香の後、駅まで歩いた。なんだか妙な脱力感がある。頼りにしていたのに。いないと思ったら力が抜けてしまう。考えてみれば彼は「背中を押してくれる人」だったのかも知れない。思い起こせば、相談、と称して愚痴を聞いてもらい、最後にはアクションの背中を押してもらっていたように思える。彼はもういないんだから自分が強くならねば。


Thursday, November 14, 2013

SFC解脱、その後

10月頭にSFC解脱となり、いわゆる「プラチナ事前サービス」を使わせてもらっています。規則上は達成の翌月から、と書いてありますが、実際には達成の翌々日くらいから使えます(翌日に使おうとしたらダメだった)。

いやー・・・・便利。まだ全部使ってるわけではないですが、その一端をご報告します。

1. 空港ラウンジ(ANAラウンジ)
空港の手荷物検査後、の制限エリアにありますから、搭乗ギリまでいられるラウンジです。通常、カードラウンジ(カードラウンジもいいのですが)よりも広く 、設備も充実しています。カードラウンジとの大きな違いは、お酒が置いてあることです。ビールサーバ、ウィスキー、日本酒、焼酎があって、軽い乾き物系のおつまみがあります。これ体験するともう止められません。
なお、空港個別の話をあまり書いていませんが、体験したANAラウンジはどこもだいたい同じティストで、設備の水準もあまり変わらないので、個別には書かなくてもいいかな、と思います(見たのは、伊丹、羽田、福岡2ヶ所)。 電源付きの机もたくさんあり、更にソファ席にも電源が用意されていて、本当にビジネス仕様になっています。12月には新千歳空港のラウンジが改装オープンされるらしいので、機会があれば利用してみたいです。
ネット検索するとよく「混雑している」と書かれています。私個人はあまり遭遇していませんけど。


2. 優先搭乗
窓際の席の時とか、荷物が多いときにいいです。また、ラウンジを早く出てしまって搭乗ゲートで暇なときとか。

3. 専用手荷物検査レーン
先ほど、使ってみました。一般手荷物検査レーンが混雑していたので、専用レーンに。誰もおらず、スイスイと。これもよかったなぁ・・・。

 とりあえずこの3つのサービスを使ってみましたが、これだけでも飛行機で出張する価値がありますね。(この記事も某空港のANAラウンジで書いています)

Wednesday, November 13, 2013

iPad mini Retinaディスプレイモデル

iPad mini Retinaディスプレイモデルを店頭で見ました。今日は発売日だったんですね!。店頭(ヨドバシ博多)では、ノーマルのiPad miniと並べてあったので、Safariで同じサイトを表示させてみたんですが・・・

あんまりRetinaの効果がはっきりとはわからなかった・・・。

うーん、これ見ちゃうと購入は躊躇しちゃうなぁ。iPad miniは持ってるし。店員さんによると、「特にiPhone用のアプリを動かした場合にはっきりと違います」と言われたけれど、そんなのちょっとしかない・・・

拡大すると文字がきれいって話はあるんですが、店頭で見る限り(じっくりではなかったかもですが)、そんな違っているようには見えなかった。まぁ、パッと見はあまり区別がつかないというか・・・。

また機会があればもう少しじっくり眺めてみたい。でも、やっぱり量販店はマネキンのお兄さん、お姉さんが次々とよってきて話しかけてくるので落ち着いて見れないし、どっか違うところないかな・・・。

Sunday, November 10, 2013

mercuryブラウザ

iPhoneとiPad miniにMercuryというブラウザを入れています。
というのも、私のメインブラウザはFirefoxなのですが、iOSにはFirefoxがなく、代替品を探してこれに行き当たりました。目的は、ブックマークの共有です。

以前インストールした際には、Firefoxに化けてリンクしていたのですが、最近、「あれ?ブックマークが更新できないなぁ・・・」と思っていたら、仕様が変わったようです。Firefoxのフリをするのではなく、Firefox(やChrome)にプラグインを入れて、それを経由して同期するようになったんですね。

そこまではいいんですが・・・「すぐに同期」することができないようで、ちょっと戸惑っています。例えば、Firefox上でブックマークを削除しても反映されない・・・待ってればいいような感じもするのですが・・・。定期巡回するのかしら?。今まではFirefoxのサーバに同期情報があったと思うのですが、Mercuryのサーバに変わったみたい。そのため、アカウント作らないといけ ません。ただ、プラグイン入れてるんですが、「同期」ってボタンがない。別のデバイスにリンクを送って元のデバイスと同じURLを開く、なんてことはでき るんですが・・・ブックマークは更新してくれません。


ブラウザとしての出来はよく、操作感もよいので気に入っていますが、同期だけ何とかならんかな、と思っている次第です。

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最近、いろんな記事ではChromeの方が勢いがあるようです。でもなぁ・・・特に劣るわけでもないし、なんだかわざわざ移るのも面倒なので、当面「慣れた」Firefoxで行くと思います。Macで作業することが多いのでSafariでもいいんだど・・。




Saturday, November 9, 2013

伊丹空港:ラウンジ・オーサカ

伊丹空港:ラウンジ・オーサカ

SFC解脱までよく利用していました。広いとは言えないけれど、座席も多く、仕事のデスクも10席くらいあります。ソファ席にも電源が来ており、仕事に便利です。無料でソフトドリンクが頂けて、仕事の用が足せるので空港のカードラウンジは便利でいいですね。
解脱後はANAラウンジの利用が多くなっていますけれど、 カードラウンジも悪くないです。

福岡空港:くつろぎのラウンジTIME

福岡空港:くつろぎのラウンジTIME

いわゆるカードラウンジです。高級感ありますよね。広くて座席がたくさんあります。仕事用の席も多めにあります。ただ手荷物検査場には少し離れているので、その点だけ注意かな。

Wednesday, November 6, 2013

新千歳空港スーパーラウンジ

新千歳空港スーパーラウンジ

新千歳空港のカードラウンジは、出発ロビーの上階(JALの上あたり)、展望フロアの奥にあります。中は広く、コンセント付きの机もたくさんあって仕事には便利。もちろんソフトドリンクフリー。飛び立つ飛行機を眺めながら仕事できます(仕事しなくても可)。





札幌グランドホテル

札幌グランドホテル

北海道庁のすぐそばにある高級ホテル。多分季節外れだから(?)安く出ていたので宿泊しました。古い建物ながらさすがにグレードは高く、ビジネスホテルよりも格上を感じさせます。普段ビジネスホテルなので、ベルボーイがいるホテルだと緊張してしまう・・。

なお、昨日、ヨドバシ札幌でiPad Air見ました。「おおっ、軽い!」ってそれだけなんですが・・・。


Tuesday, November 5, 2013

羽田空港エアポートラウンジ(第二ターミナル)

ANA出発ロビーになる羽田空港エアポートラウンジ(第二ターミナル北)を利用しました。羽田空港にはラウンジがたくさんあるのですが、こちらは、手荷物検査前のエリアにあり、左手奥側の端にあります。ソファ席しかなく、机がありませんが、サイドテーブルにコンセントがあって、パソコンの電源がとれます。高級感があって、くつろげます。

ついでに、羽田空港エアポートラウンジ(第二ターミナル南)についても利用しました(別の日)。こちらの方には大きな仕事用のテーブルなどもあり(もちろん電源も取れる)、北よりもよりビジネス向きですね。高級感というよりも、モダンな感じのラウンジです。多くのカードラウンジではソフトドリンクはあるモノの食べ物はないんですが、こちらには「ベーグル?」が置いてありました。こちらの美点ははやり手荷物検査後の制限エリア内にあることです。そのためエアラインのラウンジに近い使い勝手となっております。ただ、場所が端っこの方・・・。同じANAターミナルにはもうひとつ北ピアってのがあるので、機会があれば利用してみたいと思いますが北ピアってあまり入ったことないなぁ~(南ピアは時々行くけど・・)。

JALのターミナルである第一ターミナルにも3つ、羽田空港には国内線だけで合わせて6つのカードラウンジがあって、他の空港とは全然スケールが違いますね・・・。


Sunday, November 3, 2013

Let's Note CF-AX2をWindows8.1にアップグレード

Let's Note CF-AX2

という約1年前にWindows8の登場とともに出てきたモデルをWindows8.1にアップグレードした。ちなみに、私個人は使っておらず、従業員の退職と共に戻ってきたもの。彼は、PCをキレイにしてくれていて、中身も購入状態に近いものにクリーンアップしてくれていました。じゃあ、せっかくなので一気に8.1にしてみよう・・と。

まぁ、時間はかかりましたが順当にアップデート完了です。Officeには、MS-Office2013を入れました。

ウィルス対策にはカスペルスキーを入れました。いつもはマカフィーなんですが、ちょっと試してみようかな、ということで。今のところ良好な感じです。

 Windowsって、3.1からずっと使っています(3.1->95->98->Me->XP->Vista->7, だったかな?)が、このWindows8のインターフェース変更は過去最大と思います。

少しづつ慣れるしかないのかな。

以前は業務用途はWindows一本でした(一部Ubuntuは使ってましたが、あくまでも趣味の範囲)。2012年の3月くらいからMac使い始めて、今は、Windowsがなくても、多くの仕事ができるようになっています。多分、98%くらいはできると思います・・・(とは言え、実際にMacに移っている仕事は感覚的には70%くらいじゃないかな)。でも、どうしてもWindowsでないとダメな仕事がまだ一部にあります。Windowsは使い続けるしかない・・んですから、慣れるしかありません。

(ちなみにこのエントリは、ubuntu 13.10 on CF-N9にて書いております)


Thursday, October 31, 2013

神戸空港がなかなかよい

ANAのスーパーフライヤーズ解脱と前後して、出張ではできるだけラウンジを見学するようにしている。ANAラウンジかカードラウンジだけど。

さて、今回、神戸空港に来ている。ANAラウンジがなくカードラウンジだけと聞いていたので、ちょっと不安(電源のついた席が確保できるか、という事だけど)もあった。しかし実際に利用してみると、伊丹や羽田のANAラウンジには及ばないものの、カードラウンジとして使い勝手は期待以上だ。

ラウンジ神戸

1)まず、保安検査場を通過「後」にある
従って、伊丹のANAラウンジのようにぎりぎりまでいることができる。そもそも神戸空港は小さいため、本当にギリまで

2)ソファ席にも電源がある
ビジネス席2席、という情報に不安があったのだが、ソファ席にも電源がついており、机はないがパソコンの作業は可能だ。更に、ラウンジの外の一般エリアだが、ラウンジの出入口のすぐそばにパソコンデスク(9〜10席ほど)が並んでおり、そちらも利用できる。

3)後は普通だが・・・十分だ!
ソフトドリンクのサービスのみ、とシンプルだが十分。羽田や伊丹のANAラウンジには勝てないが(ビールやおつまみがないから)、そもそも神戸空港が新しくてきれいなのでよい。

というわけで、神戸空港、また機会作って利用します。

Saturday, October 26, 2013

VAIO Pro 11でUbuntuが動くらしい

以前から気になっていたSONY VAIO Pro 11。これ、タッチパネルなしであれば770gという驚異の軽さを楽しめるわけですが、タッチパネルを付けると100g増えてしまう。でも、Windows8マシンだし、タッチパネルがないのは・・とかいろいろ考えてしまって手が出ませんでした。

さて、このたび、Windows8.1がでまして、一応タッチパネルなしという選択肢も現実的になり、また、Ubuntu13.10も動作するようなレポートもあり、だんだんと現実味を帯びて参りました(笑。ただなぁ、動かしたいだけなら、MacBookAir-11incheにVirtualBox入れて、WIndows8.1を入れたので、それで済ませばいい話でもある・・。(あるいはBootCampにすればもっとそれっぽくなるわね)

ちなみに、あんまし評判よくないんだよなぁ。特にトラックパッドが・・

最終的にどうするか、まだ結論出ませんけど、VAIO Pro11は購入の選択肢に入れたいと思います。
 

Wednesday, October 23, 2013

MacBookAirをMavericksにアップデート

MacBookAir 13 (2011) をMavericksにアップデートしました。ダウンロードに1時間半くらい(5.29GBと書いてあった)、アップデートに30分ほどかかりました。

まだあまり使ってませんが、Findには確かにタグ画面がついてたりします。

あと、11インチ(2013)もやらないとね。(昨日やった。13よりちょっと早かったかな・・・)

そういえばここのところUpdateが目白押しだったな。
iPhone, iPad mini: iOS6 -> iOS7
Ubuntu: 13.04 -> 13.10
WindowsRT -> WindowsRT 8.1
でこのMountainLion -> Mavericks

2013/10/28追記:
私ではないんですが、友人がMavericksにしてから印刷が出来なくなった、と文句言っていました。Canon LBP-5300なんですが・・。私自身は印刷しないのでわからないです・・・。


Tuesday, October 22, 2013

アップルが新製品を発表

内容的にはほぼ噂通りで、

iPad Air
iPad mini with Retina Display
MacBook Pro
Maverickesのリリース

などが発表されました。詳細は各ニュースサイトが詳しいですが、個人的には、

1. Mavericksが無償アップグレードで本日からアップグレード可能
これ嬉しい。Mountain Liondだって十分安かったので同じくらいなら買うつもりだったけど・・・。週末でもトライしてみようかな。

2. iPad mini with Retina Display
これ11月末発売だそうで。年内いっぱいに手にするのは無理そうだな、と思った。年内希望だったんだけどね。予約すればいいのかな?。でも、やっぱり見てから買いたいしなぁ、などとも思います。iPad Airも出たので、そちらも気になるし。

Monday, October 21, 2013

エルイン京都

エルイン京都

京都駅前で、ホテル京阪の向かい。エコノミークラスだけど、悪くない。
駅に行くには信号があるので、すぐ向かいとはいえ、ホテル京阪には利便性で劣る。

ホテルモントレ仙台

ホテルモントレ仙台

目的地は仙台ではなかったんだけど、乗り継ぎの都合で宿泊。
水準はさすがにモントレだけど、他のモントレと基本は同じ(いい意味で水準が高く、逆に特に仙台ならでわ、というものはない)。場所は駅からは少し歩く感じがする。ヨドバシは駅の反対側なので少し歩く。飲食店などは周囲にいろいろあるが、コンビニも少し歩くかな。

JR九州ホテル ブラッサム福岡

JR九州ホテル ブラッサム福岡

 博多駅筑紫口から近く、水準もよい。値段の割にハイクラスな感じ。



*すいません、本エントリは、以前
JR九州ホテル ブラッサム博多中央
だったのですが、ホテル違いでした。間違えてごめんなさい。

ホテル京阪札幌

ホテル京阪札幌

駅から若干離れるのと、入り口がわかりにくいが、中はきれいなホテル。

ホテルノースゲート札幌

ホテルノースゲート札幌

エキチカで便利。駅と同じブロック(端っこだけど)なので、行き来も便利。一階にコンビニが入っているのもいいし、ヨドバシの真向かいというロケーション、大型書店も近い。JRさっぽろ駅へのアクセスという意味ではよい。地下鉄はいまいちかな。

ホテル京阪京都

ホテル京阪京都

八条口側ではいいホテルだと思う。地下道でつながっているので雨でも大丈夫だし。
建物は若干古めだけど、設備その他は十分。

最近、ホテルレポートをサボっていたので・・・まとめて書きます。

Sunday, October 20, 2013

ubuntu13.10では、日本語設定に戸惑う(iBus, Mozc)

ubuntu13.10がリリースされたようなので、手元の13.04からアップグレードしてみる。

-------------2013/11/8追記---------------------
 下の方に追記、追記しているうちに冗長になったようです。
結論先に書きます。

13.04->13.10のバージョンアップでiBus+Mozcの設定方法、使用方法が変わりました。その結果、使いにくい、という声が多数。或いは、コマンドラインを使うようなムツカしい設定する人も。

私の場合、TextEntryの設定を変更しました。いろいろ切り替えるのではなく、Japanese(Mozc)のみを設定し、日本語/英語は、全角/半角キーで切り替えます。言語モードのインジケーターが常にMozcの「あ」になっててモードが分からないのが欠点として残りますが、全角/半角キーで英語と日本語が切り替えられるようになったので、ギリ合格だと思っています。

この設定に至る経緯に興味を持った方、下を読んでくださいませ。設定については下の方です。
-------------追記終了--------------------------

ハードは、Epson DirectのEndeavor AT-970
Core2 Duo E8400 3.0GHz x 2
4GB Memory
のちょっと古い(確か2008年~2009年頃購入)マシンだ。プリインストールのOSはVistaだったな。

現在、アップデート中。結果はまた書きます。

インストールは終わった。2時間ほどかかりました。
動作はするんだけど、Mozcの設定が消えて、仮名漢字変換ができなくなった。
また調整しよーっと。

続報:
消えたわけじゃない様子。
画面上の入力モードのところで、Text Entry Settingsを選択し、Input Source to useで、+でJapanese(Mozc)を選ぶと出てきた。で、一応Mozcが使えるようになった。
だけど、現時点ではショートカットが利かず、クリックして切り替えないといけない。

どうやらショートカットが効かないのはキーボードを誤認識しているから?。切り替えを、Alt+Full/Halfにしたら、とりあえず切り替えはできる。しかし、キー配列をUS-104だと認識しているようで、正しく動いてくれない。キーボードの変更設定を見つけられず、現在はUSのまま使っているが・・。いまいちだ。

さらに続報:
やっとわかった。こちらの記事を参考にさせていただいた。こちらも

1. 設定はTextEntry
2. Input Source to use: Japanse とJapanese(Mozc)の2つとして、Englishは削除する。
(注:アップグレード前の13.04でMozc導入済みの前提です)
なぜかというと、Japaneseは、「日本語配列キーボード」の宣言で、Japanese(Mozc)が「Mozcを使用する」という宣言。これを切り替えると、英語入力(日本語キーボード)、日本語入力(日本語キーボード)になる。
Englishがあると、(「英語キーボード」として扱う、という宣言なので)そこで英語キーボードに切り替わってしまい、その後にMozcが起動すると英語キーボード+Mozcとなるわけだ。(*補足有り
3. ショートカットははやり、思ったような設定ができず、結局Ctrl+Spaceを割り当てた。

なんだかイケてない設定だとは思うが、ようやくこれで使えるようになった気がする。

イケてない理由は、上のリンク情報によるとiBusの仕様変更でMacOS風の方法になったから、ということらしい(なのでiBusに文句がいっぱい)。個人的にはMacを使っているのだけど、これはこれでまた違う気がするけどなぁ・・・。

*補足
Englishは消さなくても、

English->Japanese->Japanese(Mozc)

の順で並んでいれば、とりあえずは動く(順番が狂うと動作が変わる)。が、Englishは、「英語キーボードとして扱う」」という意味なので、日本語キーボードを使っている人には存在する意味がない。英語入力はJapanese(ややこしい)で、日本語仮名漢字変換入力はJapanese(Mozc)なのだ。だったら、Englishは消して、

Japanese->Jananese(Mozc)

でよいのではないか?ということ。

ということだと、英語キーボードの場合は、逆にJapaneseが不要で、

English->Japanese(Mozc)

というセットでイイ、という理解だな(試してないけど)。


2013/11/3 追記
Panasonic Let's Note CF-N9をUbuntu 13.10にアップデート
同様に日本語の問題に遭遇したので、上記の通り解決。
ただ、ひとつ。設定を直したが日本語モードにならない・・・変だな(もしかしてこの記事ウソだったかも・・)・・と思ったら、再起動が必要だったようだ。再起動後は切り替わるようになった。現在この文章もCF-N9で書いているので大丈夫!

今しがた気がついたこと。ちなみにCtrl+Spaceで日本語と英語を切り替えているのだが、Mozcの状態のままで英語と日本語を切り替えることができる。半角/全角キーを押せばいい(モードの表示がないので英字モードが日本語モードかは、キーを押さないとわからないのだが)。ということは、設定はJapanese(Mozc)だけでよくて、そもそもJapaneseは要らない?
(もしかして、再起動もいらなかった?少々不明点が残りますが、 現時点ではちゃんと動いているからいっか)

ネットの書き込みを見ていると、この辺で苦労されている方が多いのであるが、結局、うちのLet's Note CF-N9については、(EnglishはもちろんJapaneseも削除して)Japanese(Mozc)のみ設定して、半角/全角キーで英語/日本語を切り替えることにした(iBus+Mozc)。設定さえしてしまえばややこしいとかわかりにくい、という事はないな(ただし、Mozcが動いているのはわかるのだが、現在英語なのか日本語なのかはわからない)。上のEndeavorはまだ設定してないけど、今度やってみよう。


2013/11/8追記
Endeavorも同様に設定ました(今、そのEndeavorで書いています)。TextEntryの設定で、Japanese、と、Japanese(Mozc)があったのを、Japaneseを消して、Japanese(Mozc)だけにしました。すると、言語のインジケーターは常に「あ」となるのですが、全角/半角キーで英文字と日本語変換が切り替わるようになりました。問題は、「今どっちかがわからない」ことだけです。ちなみにキーボードはエレコム TK-FDP021です。
とりあえず、当分はこれでいいかな。

Windows8.1 on VirtualBox

WindowsRTのアップデートの話を書いたが(まだできてない)、それとは別に、MacOS上にWindows8.1をインストールしてみた。

ベースマシンは、MacBook Air 11インチ (2013モデル)

STEP1: 仮想環境を構築
まずは、MacOSX(mountain Lion)上にVirtualBoxをインストール。

STEP2: Windows8.1をインストール
最後にブート順位をHDDに。

STEP3: 解像度変更
Mac側のターミナルで
$vboxmanage setextradata Windows8 CustomVideoMode1 1366x768x32
$

で、Windows上でも解像度変更して。完了。

次のステップは、「セキュリティソフトの導入」かな。

2013/11/8追記

MacにはタッチパネルがないのでWindows8.1をタッチ操作はできないのは当然だ。が、それにしても、操作感がいまいちだな。アプリ起動時に画面の上の方にマウスカーソルを持っていっても、Windowsのコントロールが出る前にVirtualBoxのコントロールバーが出てきてしまう。そういう細かい使い勝手が今ひとつかな。でも、まぁ、動作自体はちゃんとしていて、一応使えるので、しょーがないかな、と。

2014/3/5追記

更に言えば・・・。日本語変換の切り替えがマウスクリックになるのが厳しいなぁ。まぁ、日本語はあまり使わないのだが。



欲しい!BluetoothスピーカーとCDプレイヤー

今、自室にはラジオがない。ラジオは聴けない。CDプレイヤーもない。ポータブルDVDプレイヤーがあるので、それを使うか、パソコンで・・・

で、欲しくなった。いわゆる、昔のCDラジカセ型のCDプレイヤー。それとせっかくだから、パソコンやタブレットの音声再生用にBluetoothスピーカーが欲しいな、と。でも、机の上のスペースは限られているから、両方奥のはキツいな、とか。

探してみると、CDラジカセの方はあまりいいののがない。デザインがちゃっちい。あるいはいいのはローエンドのコンポになるので、予算オーバーだ。Bluetoothスピーカーは各社からいろいろ出ている。安いのから高いのまでいろいろ。特にSONYやらBOSEのは質感も高く魅力的だな。

で、見ていて見つけた!。

TEAC SL-D930


以前店頭で見て気になっていたデザインの当時はCDプレイヤー兼ラジオ(昔のラジカセ)だった。これにBluetoothが搭載された新型が2013年12月(あと一月半)で発売されるのだ。

うん、これだろうな、これ。

後日追記:2014.5.19
後日買ったのは、結局こちら。それからこちら。煽っておきながらTEACではない・・。
昔のBluetoothヘッドホンがクソだったので、期待してなかったが、思ったよりも鳴るではないか、というのが印象。もちろん、本格的なオーディオとして・・ではないけど・・。

Saturday, October 19, 2013

WindowsRTタブレット、RT8.1にアップデートが出来ない

ASUS ViVO Tab TF600T

WindowsRT機だが、RT8.1にアップデートしようと考えた。
噂によると、ストアにアップデートが出てくるらしいが・・・ない・・・・。

調べてみると、WindowsUpdate KB2871389が入っている必要がある、とのこと。そうか、入れないと。

ところが、更新履歴を見ると、しっかり入っているではないか。でもストアに出てこない。念のために再起動もかけてみたが結果は同じ。

手詰まりだ。

もしかして、電池が切れそう(バッテリー50%以下)が関係あるかも?と勝手に想像して現在充電中だけど・・・。

ちなみに同じ機種で既にアップデート済みの人もいるので、このモデルの問題というわけではないだろう。

2013/10/20
マイクロソフトがストアから一時的にRT8.1を削除しているとアナウンスしている。このURLからAnnouncementがでるが、そこに書いてある。そのためかな。一応消えるとイケないので転載。

October 20, 2013
Windows RT 8.1 update Removed

Microsoft investigating a situation affecting a limited number of users updating their Windows RT devices to Windows RT 8.1. As a result, we have temporarily removed the Windows RT 8.1 update from the Windows Store. We are working to resolve the situation as quickly as possible and apologize for any inconvenience.
We will provide updates as they become available.

関連記事その1(英語)
関連記事その2(英語)


(GOOGLE翻訳の翻訳文)
2013年10月20日
ウィンドウズRT8.1アップデートが削除さ

Microsoftは、Windows RT8.1にはWindows RTデバイスを更新限られた数のユーザーに影響を及ぼす状況を調査。結果として、我々は一時的にWindowsストアからWindows RT8.1のアップデートを削除しました。我々は、できるだけ早く状況を解決し、ご不便をお詫びに取り組んでいます。
彼らが利用可能になると我々はアップデートを提供します


2013/10/23 00:04追記
WindowsRT 8.1 Upgradeがストアに戻ってきた

さっそく、ASUSちゃんで確認。きたきた。現在アップグレード中です。2GBちょっとあるようなので、ダウンロードに時間かかりそうですが。アップグレード開始から、8.1の起動まで約2時間ほどでしょうか。



Friday, October 11, 2013

携帯用bluetoothヘッドセット

最近、携帯電話の通話をなるべくBluetoothヘッドセットを使ってやっている。仕事柄(営業の仕事している)、電話,特に通話は重要なので、電話の道具には結構凝るのだ。わざわざスマホではなくガラケーを選んで使っているのもそこにある。先日購入したガラケー(SOFTBANK 202SH)にもBluetoothあるので、それでヘッドセットを使ってみようと思い立った。元々昔のガラケーでイヤホンマイクは結構使っていたのだけれど、無線式は音声品質に不安があって敬遠していた。一方で、有線のはだいたい試したのはいいが、プラグの規格がよく変わるし、当たり外れが大きく、今のガラケーに合うプラグのが少ないせいもあってあまり使っていなかった。最近、Bluetoothのデバイスを使うようになって、そこそこイケる感じがしてきたので、使ってみることにしたわけだ。

せっかく拘ってガラケーにしたわけだけれども、

「ヘッドセットで通話するなら、ガラケーに拘らなくても、スマホでもおんなじだしな」

とも思ってしまったりするのだけれど、それはまぁ置いて(でも、コストはガラケーのが安いからいいかな)。

私はアホなんで例のごとくいくつも買って試したわけだけど・・・・

1.結論その1
安物はダメ。国産の安物はダメ。2000円台、3000円台のはいくつか買ったのだが音声品質が悪すぎて使い物にならなかった。推測するに、日本ではヘッドセットで通話する人がまだ少なく、市場が小さいと判断されて、ノンブランドの二流品、三流品のOEMをしているからではないか?、と推測。最近SONYが出したのがあるのでそれだけは期待しているが、試してない・・。

2.結論その2
有名ブランドの海外製品がいい。Jabra, Jawbone, Prantronics, BOSEなど海外メーカーの評判がいい。比較的高価格なものを試したが、ひとつ間違って買ったJabra(3000円台)も音声品質はよく、会社の後輩に譲ったが喜んで使っている。

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 今のところ、私のお勧めは、

1. Motorola HZ720

 が今の一番のお気に入り。見てくれがカッコイイ。このHZ720は、明らかに「カッコイイ」じゃないか。また耳へのフィット感もよい。ひとつ難点を挙げると、イヤー・ハンガーのゴムが少し破れやすいかも。プラスチックのハンガーとカバーのゴムがあるのだが、ちょっとハンガーを強引に動かしたら裂け目ができちゃった。この部品だけ探したが、なかなかなくて結局、アマゾンの米国のサイトで購入したので、結構割高に・・・。

2. Jawbone ERA

ノイズ・アサシンとやらがスゴイ。もちろん普通にも使える。骨伝導モードにすると、雑音の中でも通話が可能という。頬骨にうまく押し当てるのにコツガいるけど、確かに雑音の中でも聞こえるし、こちらの話も聞こえるみたい。

この2つなのだが、

3. Jabra SUPREME PLUS
4. Jabra  EXTREME2

 も音は問題なく、通話品質が高い。ここに挙げた4つは、普通の状況なら通話品質にはほとんど差がないと思う(Jawboneは骨伝導なので特殊だけど)。Jabraは日本で売っているものは、音声ガイドが日本語なのだが個人的な趣味で英語の方が好きなので英語のファームウェアをダウンロードして差し替えた。そういう事ができる点は評価したい。なお、私の一つの基準は標準の「マイクロB-USBケーブル」で充電できること、であるので、特殊な充電器やケーブルを必要とするモノは対象外とした(出張に携行するのに特殊なモノは持ちたくないので)。

まだ試してないが、期待している機種もある。それは、

5. BOSE Bluetooth Headset Series 2

この間BOSEのヘッドフォンが耳にぴったりである件について書いたが、この機種も同じような構造なので期待しているぞ!なお、これは左耳用、右耳用が別製品、という念の入れようなので期待大!。





BOSE IE2 ヘッドフォン

BOSE IE2 ヘッドフォン

を購入しました。

先日、Audio-Technica EARSUIT ATH-EC707をべた褒めしたばかりで恐縮ですが・・・。店頭で見て、耳に「かける」のではなく、外耳の形に合わせたピースを使って直接フィットさせるところが気に入りました。
なぜか、というと、多くのイヤホンは「カナル型」といって、ゴムのイヤピースを使って耳にぴったりとさせるのですが、これが「イヤだな」と。外の空気とちゃんとつながってないと、耳の負担が大きいのではないか、と。ATH-EC707も条件は満たしていましたし、それが良かった。で、開放型というかそういうばかり見てました。

IE2は、店頭で見たところイヤピースがちょうど私の耳の形にフィットして具合が良く、購入しました。音の良さ、性質という意味ではATH-EC707と大差ない気がします。どちらも素直でナチュラルな音がします。これも気に入りました。

新幹線や飛行機で取り出して使用する都合上、ATH-EC707よりもIE2の方が使い勝手がよさそうなので、とりあえず今はIE2を出張カバンに入れています。

Thursday, October 10, 2013

MacBook Air 11インチ vs 13インチ

2011年の終わりに初めてMacを買った。MacBook Air 13インチだ。数ヶ月かけて徐々にWindowsから移行を行い、今は多くの作業をMacでやるようになった。

さて、先日、MacBook Air 11インチを手に入れた。出張が増えて13インチの重さが厳しくなってきたからだ(性能に不満はない)。2013年モデルは第四世代Intel Core iプロセッサを搭載しており、省電力性能が高く、11インチでも一日使えそうな点を評価して購入に踏み切った(13インチでも性能的には困ってないんだけど・・)。

さて、2ヶ月ほど経ったところで感想を書いてみようと思う。

日常的な利用では全く差を感じない。感覚的には11インチで十分、という感じだ(現時点ではバッテリーも11インチの方が長持ちする・・・新しいから当たり前だが、やはりHaswellはすごい)。だから、画面が小さくて狭い感じがする、なんて事は皆無だ。非常に快適に利用している。SDカードスロットがないくらいで、後は同じだ。(ファンクションキーが小さいとか細かい点はあるが)

しかし、全く無意識に一つ違う点がある。それは、1)11インチではプレゼン資料をあまり作らなくなった・・・・て事だ。13インチでは結構資料作りしたんだけど、ふと気がつくと「11インチでは資料作ってないな・・・・」と。この差は何だろうか。自分でもわからないのだが。

 他に気がついた点、
2)出張が多いのだが、小型なので、飛行機や新幹線の座席で開いても邪魔にならない

くらいかな。元々13インチを選んだのは、出張先でもデスクトップのようにメインマシンとして使いたい、という思いがあったから。でも、11インチでもその重責を担える事がわかった。迷っている人には11インチを推したい。ただ、プレゼン資料を作るとかワードやエクセルの大きめのファイルを編集する用途が多いなら、13インチがいいかもしれない(閲覧や軽微な修正は問題ない)。ハッキリした根拠はないのだが、資料作るゾって時には何となく11インチは使わないのだ。

なお、ちなみに元々どちらにも液晶保護フィルムは貼っていなかったのだが、最近、どちらにもBelkinのフィルムを貼った。理由は、家で使っているSONY VAIOの液晶画面を不用意に傷つけてしまったからだ。手持ちしていたタブレットを机に落っことし・・・ワンバウンドして液晶画面に激突したのだ。タブレットは無事だったが、VAIOの液晶に小さい傷がついてしまった・・・(ま、あまり目立たないのが幸いだが)。それで貼るようにした・・・。Belkinにした理由は・・・ヨドバシで見かけたから・・貼っているのがわからないくらいキレイ・・・。

続:SFC解脱・・カードどうする

SFC解脱・・カードどうする

その後の考察。

まぁ、結局コスパで行こうと現時点では思っています。つまり、SFCの平カードです。

まず、プレミアムは論外。アメックスも(ただしアメはプロパーアメを最近解約したので審査にとおらないと思われる)。

で、ゴールドか平か、で迷う。SFCゴールドにするとして、他のゴールドカードがあるのでサービスの大部分は重複していまう。となると、ポイント移行レートの話になるが、ゴールドは10マイルコースが無料。この10マイルコースが要るか?って話だけど、結局、ショッピングでメインカードにしない限りは要らないのではないか?、と考えたわけだ。 ゴールドとの差額は約7千円だが・・・。7000円の年会費分の元を取るには、7000マイル得しなければならない。1000円で10ポイントなのだから、7000マイルの差が出ると言うことは、14000ポイントある、ということだ(5マイルコース7000マイル、10マイルコース14000マイルで、7000マイルの差)。って事は、140万円の買い物をしないと元が取れない事になる。メインカードなら問題ないが、サブでそんなに決済するだろうか・・・と。(あ、家族カード1枚もあるのでこの数字)

とすると、メインカードではなくあくまでもサブで使う限りに於いては、実用面で評価する限り平カードしか選択の余地がない、という結論だな。ブランドは、JCB, VISA, Masterとあるが、前に書いたとおり単独ではJCBが良さそうだ。ただ、私の場合三井住友VISAと長い付き合いでS枠を合わせられる事情を考えて、VISA/Masterから選ぶかな。

なお、ダイナースには少々後ろ髪が引かれている。先日、伊丹の手荷物検査場で私の前のイケてるビジネスマンがさっと出したのが「ANAダイナース」だった。かっこよかった。後、福岡のカードラウンジで私の前にチェックインしたスーツ着ているビジネスウーマンがフロントにさし出したのはプロパーのダイナースだった。二人とも旅慣れている風で、ホントかっこ良かった。やっぱり、「かっこイイ!」ってのは捨てがたい。
ただ、やはり、目に見えるメリットが・・・。メインで決済に使うといろいろ良さそうなのだが、そうでないなら、やっぱり年会費に見合ったメリットを享受できない気がする。ポイント期限がなく、貯まってからマイルに変えられる、とか、海外の空港ラウンジが使えるとか、結構いい点があるのだが・・・メインで使わないことには生きてこなさそうだ。ダイナースは、メインで使う気になったら、または、見栄に1万円出せるようになったら候補にすることにしよう。

今日の結論はここまで。

 2013/11/5追記
結局、ANA-Masterカードからの切り替えで行くことにしました。他の修行僧のブログでWideカードを推す記事も散見されるのですが、ANA平のカードからでも「切り替え」だったので、Wideはいらないかも。ゴールドにしようか迷ったんですが、上記の通りでショッピングには使わない前提で5マイルコースで可と割り切ること。
カード作ってから気が付きましたが、うちにSMBC-VISAカードとANA-Masterカードの明細が来るようになったんだけど、 同じ三井住友がイッシュアーのせいか、ポイントが一本化されているようで、合算してくれるみたい?。これ期待を裏切って嬉しい。
で、申し込みから10日ほどで到着。切り替えだったので、カード番号もAMC番号も変更なしでした。

Wednesday, October 9, 2013

WiMAX 2+について

私はUQ-WiMAXのユーザだ。「ノーリミット」のコンセプトが気に入っている。ところが次世代のWiMAX2+は、7GBのリミットが付くと言うではないか。これを考えてみた。

今後、当然だが、WiMAX2+の端末が主流になるので、WiMAX2のデータトラヒックが増大する。通信設備はともかく、バックボーンが悲鳴を上げるだろうから、リミットもやむを得ないかな、と思う。とすると、現行WiMAXは、WiMAX2のバックアップ回線のような位置づけになるのではないか。7GBのリミットを超えたユーザが、それでもデータ通信を続けられる、という。

他社のサービスが低速なバックアップしか持たない中で、それなりの速度が期待できるWiMAXをバックアップで持てる、というのは、考えようによっては贅沢だ、とも思えてきた。

私は出張が多く、出先に何泊もするが、動画をバシバシ見るという使い方でなくても、データ通信は結構多くなってしまう。出張中でもOSやアプリのアップデートも来れば、セキュリティソフトの更新パターンもあるからだ。中には数百MBのもあるわけで、そんなのがいくつもあったら7GBなんて思ったより早く使い切ってしまうだろう。そう考えると、完全ノーリミットではないものの、ノーリミットで実用的な通信環境を残してくれるのなら、UQ-WiMAXを続けて使いたい、と考えた。

UQとしては、WiMAX2で提供する速度とWiMAXでキープする速度をどうやってバランスを取るか、という問題になる気がする。バックボーンが重ければ、いくら無線が早くなっても意味がなく、そうなるとわざわざWiMAX2にしたユーザからクレームが来るようになる。 とすると、WiMAX2の帯域にバックボーンの優先権を与えるのだろうか?。いずれにしても、今くらいの速度が維持されるといいんだけどな。


Friday, October 4, 2013

SFC解脱・・カードどうする

先週のフライトでとうとうANAマイル修行解脱!しました(プラチナに到達し、SFCの申込資格を得た)。やった!。翌日には、WEBに「プラチナ到達」の表記が入り、翌々日にはブロンズのロゴがプラチナに差し替わり、色調も茶色から青に。

さてと、次はSFCカードを何にするか、だな。以前、クレジットカードの選定要素を書いてみたんだけど、考えれば考えるほどごちゃごちゃになる。「全部いり」は年会費が高額で、「そこそこ」のではどうも不満が・・・。

思いあまって「お金持ちはどんなカードを使っているか?」を検索してみた(キーワードは工夫して)ら、お金持ちは割り切ったカードの使い方をしているようで、ブラックやプラチナ当たり前・・・・ではなかった。かえって、普通のゴールドくらいのカードを使いこなしている感じ?。或いは銀行から「使ってください」と渡されている年会費無料のゴールドカードとか・・・。巨万の富を築いた人でも(例えば、ビル・ゲイツ)アメックス・グリーン派が意外に多い(確かにコスパはいいと思う)。

結局のところ、SFCの場合、平カードからゴールドカードにすると「ショッピングマイル」を効率よく貯められる、というのがミソ。飛行マイルは平カードでも変わらない。また、プレミアムカードでは、更新マイルも1万マイルあるので、巧く利用すれば年会費の元が取れる、という人もいる。マイルをポイントに換算すると1マイル=1円〜1.2円くらいらしいが、飛行機に乗る場合、2円とか3円の価値になるそうだ。逆に言えば、同ランクのプロパークレジットカードより年会費が割高なのだが、マイルを使って飛行機に乗らないのであれば、あまり意味がない、とも言える。

ということは、

「マイルを使って無料航空券で海外旅行!」を目指すなら・・・・ショッピングマイルを集める必要がある。その場合、有力な選択肢としては、
1) ANA-SFCゴールド以上のカードを作り、買い物もそれに集約する
2) ANA-SFCカードは平でもいいが、ダイナースやアメックスで、ショッピング・ポイントをマイル移行できるカードに買い物を集約する

「ショッピングポイントはプロカーカードにそのまま貯めて利用、マイルはおまけ・・・・と割り切るなら、
3) ANA-SFCカードは、単なる会員証なので、なるべく年会費の安いカードにする

ただ、#1にしても#2にしても、特典航空券は「会員ステータスが上位(SFCではなく、毎年のステータスの方がダイヤモンドやプラチナ)」でないと取りにくい(つまるところ、利用しにくい)らしいので、頻繁に飛行機に乗ってプラチナ以上をキープできるような人でないと、あまりオイシくない。つまり、陸マイラーでは、マイルは貯まっても利用しにくいわけだ。

そう考えると、やっぱり、「それなりの頻度で飛行機に乗るか(乗り続けるか)?」という問いに戻る。 また、プロパーカードとSFCの合計年会費と、集約した場合のサービス・価格バランスもあるだろう。また、もう一つの要素としては、SFCの年会費。一番安い平カードでも、一人一万円ちょっと。配偶者のも作ると1万6千円になる。単なる会費として割り切ってもいいが、最安でそれだけになるので、旅行傷害保険やら、ラウンジ利用やら諸々のベネフィットのために別にゴールド作ると、1万円は別にかかって2万6千円になる訳で、だったらSFCをゴールドにしてプロパーカードから乗り換える手もある。とすると、今度はトータルベネフィットを考慮して・・・と。


パターンを書き始めたがキリがないので、やめよう・・・

と、いいつつ・・・いろいろ勘案したところで、
1)ショッピングマイルを貯める前提の陸マイラーで一番コスパのいいのは、

SFC-JCBカード(平)

という結論です。SFCカードの平はショッピング・ポイントのマイルへの移行に手数料を取られます。JCBは2100円/年で、VISA/Masterは6300円です(10マイルコース)。年会費が10,762円です。VISA/Masterに6,300円足すと、17,062円でゴールドの年会費を超えてしまいます。JCBなら、12,862円で、これでも最安です。会員カードと割り切って持つならこれがいいかな。逆に言えば、VISA/Masterならゴールド作った方がいい,ということ。陸マイルを貯めないなら、平カードが最安。

2)さて、ゴールドがいい、というなら

SFC-JCB GOLD

です。年会費15,750円です。ただ、VISA/Masterもあるんですが、残念なことに、同じ発行元の三井住友VISAゴールドより付帯保険の内容が劣ります。ゴールドとしてはどうよ?という感じです。そう考えると、決済性以外の話ではゴールドもやはりJCBの方がいい、という結論になりますね。既にプロパーの三井住友VISAゴールドを持っている人にとって、SFCに乗り換えるメリットがない気が・・・。

3)既にJCBや三井住友VISAのゴールド保持者なら

SFC-ダイナース

なんてどうでしょうか。既に他のゴールドを持っていると、JCB/VISA/Masterでは機能がかぶってしまい、せっかくのSFCなのに本当にタダのSFC会員証になってしまいます(それ以外の機能は別のカードで既に提供されている、という意味)。せっかく会費として払うなら、持っているカードとかぶらない方がいいと考えるのもアリで、だとすると、(持ってない可能性が高いと思われる)アメックスかダイナースになりますね。ゴールドの年会費15,750円でただの会員証を作るくらいなら、プラス6000円でダイナースが作れる、と考えるわけです(ダイナース22,050円、アメックス32,550円)。特にダイナースは他社では提供してない独自のラウンジサービスがあり、結構いいと思いますよ。
アメックスは・・空港で一番熱心に勧誘していますが、ダイナースと比べると今ひとつメリットに欠ける気がします。アメックスの決済が欲しいだけならMUFGやセゾンから安いアメックスも出ていますから。それに何より会費が高いゴールドしかない点が困りものです。カードフェースは格好いいんだけど・・。ただ、アメックスもそう考えているのか、ANAグループでの利用はボーナスポイントを特別加算していますね。「よく飛行機に乗る人にはポイント(マイル)が貯まりやすい」って事かな。だとすると、ダイナースと比べるよりも、#4のプレミアムカードの分類に入れた方がいいのかな?

4)飛行機に頻繁に乗る(毎年プラチナに成れるような仕事)ヒトなら

SFC-プレミアム(JCB, VISA, ダイナース)(アメックスはこっち?)

もいいかも。安いJCBでも73,500円、ダイナースなら126,000円。この年会費の「元を取る」のは、相当乗る人なんだろうな、と。元を取れる!、と言っている人もいるので、使い方なんだろうな、と思う。
例えば、アメックスは年会費約33K。他のゴールドと比べて17K高い。つまり、17,000ポイント分お得ならアリだ。アメックスは継続マイルは他のゴールドと同じなのでカウントしないが、ANA利用の場合のショッピングマイルが二倍になる。17,000ポイントは、ショッピングで170万円相当だから、170万円分のANAチケットだとOKだ。さて、別で書いたが、プラチナに到達する基準だけ出張で乗るのに85~100万円(特割じゃない往復やびじねすキップベース)なので、それだけでは得にはならない。やはり家族旅行でANAのパック旅行を買ったりしないと年会費分は稼げない、ということだな。ま、年間170万でやっと追いつくレベルなので、国際線をバンバン乗るような人でないとメリットでない気がする(そういう人には得)。
 ダイナースプレミアムでは、126K。他のゴールドとの差額は110K。つまり11万円。110,000ポイント得すればいい、ということね。まず、継続ポイントが10,000あって、ゴールドとの差額は8,000なので、102,000ポイントに。ダイナースは、100万円の決済毎に10,000ポイントのボーナスポイントがもらえるので、1000万円決済で10万ポイントがボーナスでもらえ、タダ当然でプラチナカードが持てる・・・逆に言えば、ダイナースで年間1000万決済しないと、元が取れない!!(年収億単位の金持ちか?)
また、それに加えてせっかくマイルを稼いでも、オイシイ特典航空券はSFCというよりAMCのダイヤモンド、プラチナ会員が持っていく事を考えれば、やはり、それなりに搭乗していないとせっかくのプレミアムカードも活かせないんだろうな・・と。まぁ、本当に飛行機によく乗る人ならアリとも言える。

と、他人に推奨している場合ではない。自分はどれにするか選ばないと・・・。




Monday, September 30, 2013

正規、非正規、正社員、派遣

朝日新聞のサイトに「変わらぬ現実、終わらぬ派遣村 リーマン・ショック5年」という記事が載った。

そういえば、「年越し派遣村」なんて話もあったな、と思い出す。今や働く人の40%が非正規労働者だ、と記事は書いている。

私の個人的な見解は、「正社員の既得権益保護」が強すぎるのが一因ではないかと思っている。何しろ、正社員として雇用されている者を解雇するのは非常に大変で神経質なものであり、会社は「雇用の調整弁」を必要としている。その際、現在では、仕事の中身や質ではなく、「正社員かどうか」が決定要因になる。


もちろんだけれど、正社員を解雇しやすくしたところで状況は大きくは変わらない。責任を負う立場で働いたことがない人を、会社が正社員で「積極的に」雇用するとは思えない。ただ、解雇の敷居が低くなれば、採用は多少イージーになると思われる。チャンスは増える。

契約は自由である。だから法律の制約なしで、終身雇用があってもよい。しかしながら、法の制約がない下ではその契約書は実質「終身」を実現するために非常に高いハードルを課すことになるだろう。そうしないと圧倒的に従業員に有利な契約だからだ。

いろいろ考えると、

  • 今の労働法はやっぱり労働者保護が強すぎ、社員の身分が既得権益化している
  • 労働市場自体は自由採用なのに、能力にかかわらず年功賃金カーブになっている会社が多く、社内でのミスマッチが拡大しているように思われる
  • とは言え、一定の配慮は必要だと思われ、セーフティ・ネットやパッケージ提供を義務づけること自体は合理性があると思われる。
  •  「上を目指さず、現場を一生懸命やる」というキャリア開発がないと、ろくに仕事しないのに解雇はできない不良社員が増殖するのでは
  • 企業は収益を上げるために従業員を雇用している訳なので、法律が変わったからといってバンバン解雇が行われる訳ではない。

つまるところ、程度問題なので落としどころがあればいいのでは、と思うのだが・・・・個人的な感覚として、「労働者」は保護され「過ぎ」ていて、一般の「その他」の人との乖離がありすぎる、と思っている。なので、労働者の権利をもう少し柔らかくする事と、セーフティネットをしっかり整備することだろう、と思うな。あくまでも個人的な見解だけど、

  • 「期間の定めのない従業員」であっても、事前通告または同期間の退職予告手当を持って特に理由なく解雇することが出来る。就業規則に定めた定年などの場合は該当しない。
  • 期間は、最短30日~90日とし、雇用期間に応じて設定する。
    e.g. 就労期間1年以内30日、1年以上2年未満は60日。2年を超えると90日。
  • なお、企業は引き継ぎの期間を持つことを求めることが出来るが、残期間の半分以下でなければならない(90日後の解雇を予告した場合、45日の勤務は求めることが出来るが、それ以降は出勤を義務づけることは出来ない)。
  • ただし業績悪化が理由の場合、30日以上。
  • 期間契約の場合は、本件は適用されず、理由なく中途退職させる場合は残期間全額となる。
  • 失業給付は、支給された退職手当の期間(賃金3ヶ月分なら3ヶ月)「以降」から支給される。金額は、最低賃金を在職時の所定労働時間でかけたもの。失業給付を受給している期間、及び受給終了後1年間は、企業の取締役になったり、個人事業主での登録はできない。一年以内に事業開始する場合、或いは取締役に就任する場合、失業給付を全額返還しなければならない。
  • 手当支給開始後6ヶ月経過しても仕事がない場合、「要介護認定の親がいる」「身体・精神障害がある」「病気である」などのケースを除き、強制的に就労するプログラムに参加する義務が生じる。つまり支給期間は6ヶ月である。病気や障害の認定は専門の産業医が行い、一般医療機関の診断書は用いない(提出があれば参考にはする)。
  • 一般就労する場合、就労期間=支給期間とし6ヶ月以上就労しなければ6ヶ月の給付は受給できない。
  • 就労プログラムは、店員や自転車修理、交通誘導、介護・介助、道路清掃、調理補助などの単純労働が多いが、適正や経験によって、プログラミングや事務、運転手などもある。就労プログラムで遅刻欠勤が多い場合や、就業態度に問題がある場合は、職業紹介を受けられない。ただ、仕事は空きがあれば希望が聞かれ、また、希望により変わることも考慮される。
  • 就労プログラムでは「食べられない」場合、安いアパートの紹介や引っ越しは生活保護で補助される。公営(民間委託)のドミトリーも置いて、最低限の文化的、衛生的な生活を可能とする。
  •  生活保護は、(障害のある人や病気の人などを除き)恒久的な支援は行わず、就労支援プログラムなどを通じて得た収入に「合わせた」生活をするまでの「つなぎ」とする。従って、支援の期間を1年とか2年に区切り、見通しが立たない場合は安い公営アパートやドミトリーへの移転を求められる。

Saturday, September 28, 2013

クレカ談義

クレカ悩み中。結局「全部入り」がないのであれば・・・何か基準にして選ぶしかないね。
 考えてみたところ、「何を重視するか」という項目は次の通りで・

  1. ポイントやマイル
    ポイントやマイルの還元率などを考える。またポイントの使いやすさも。エアライン系のカードは、マイルの他にポイントも貯まるが、それがどう貯まってどうマイルに移行できるか、という点が重要。エアライン系のカードは、その点で、マイルへの移行に手数料が要らない点でいいが、逆にエアラインが固定されてしまうのがいやだという考え方もある。
    マイルならダイナーズが評判がいい。ポイントが無期限で、かつ、いろんな航空会社のマイルへ交換できるので、実質「(ショッピング)マイルの有効期限が無制限」になる(平のカードはプログラムに入る必要があるが)。また、アメックスにも同様なカードが登場したが、対応しているエアラインが違うので、どちらを選ぶかは難しいところだ。また、エアライン提携カードだと、そのエアラインのマイルにしか変えられないので、まずはエアラインを選ぶことからになる。
    いすれにしても、ポイントやマイルは固めて貯めないと有効に使えないので、「メインカードはどれにする?」=「どのカードのポイントためる?」「どのエアラインのマイルためる?」という問題とも絡む。
  2. 年会費
    ここまで来ると年会費も数万円のモノが多い。一枚で全部済まないので、どう組み合わせて持つのがコスパがいいかかなり考える必要がある。アメックスのプラチナやダイナースのプレミアムは10万円超えで、一般的なゴールドの1万円と比べても10倍。でなくても、MUFGプラチナの2万円、CITI-VISAプラチナの3万7千円、三井住友VISAでも5万円、とそれなりの会費となる。提供されるサービスやプログラムを使いこなせれば、決してコスパは悪くないらしい。生活レベル的に、或いは仕事や行動範囲から、使いこなせるかどうかがキモだろう。
  3. 旅行傷害保険
    死亡保障だけではなく、病気やケガ、損害賠償などファクターは多い。また、キャッシュレスメディカル対応もあると助かる。死亡保障だけ見ると大きな数字が並んでいるが、ケガや病気の保障はかなり違うので留意する必要がある。理想はキャッシュレスメディカルサービスがついて、疾病、傷害治療と賠償保証が充実しているものがよい。ただ、不足していれば別途バラでも掛けられるので、ここだけみて高額な年会費は払わなくてもいいだろう。
  4.  決済機能
    VISAやMasterが世界的には決済性が良い。いくらステータスがあっても使えないのでは困る訳だ。JCBは国内では問題ないが、海外ではイマイチらしい。ダイナースやアメックスは使い得る店舗が制限される。また、特に欧州ではICチップが普及しており、チップの付いてないカードは不便らしい。ダイナースやアメックスには付いてないし、同じVISAでも三井住友はついてて、CITIには付いてない。
    また、海外での利用が多い場合の為替手数料がブランドによって違いがあるので、海外利用の多い人は手数料に留意する必要があろう。一番安いのがMasterで、次がVISAらしい。
  5. クレヒスと利用限度額
    クレジット・ヒストリーも重要で、結局利用限度額にもかかってくることになる。ある程度の金額を固めて決済して、長く使う必要があるため、メインに使うブランドのカードは、長く使う前提で信用を蓄積する必要がある。また新た作る場合、元々長く使っていたブランドなら高い利用限度額で設定されるので、有利だ。
  6. 空港ラウンジサービス
    ゴールドカードの空港ラウンジサービス(カードラウンジ)でも、「アメックスは同伴者1名まで無料、他は本人だけで同伴者は別料金」という違いがある。
    プラチナ級だと更に「プライオリティ・パス」の付帯の有無が大きな違いだろう。国際線エアラインのラウンジが使える優れものだ。これもプライオリティ・パスのプログラム種別や、「家族カードにも付けられるかどうか」という点で違いがある。三井住友VISAやMUFGプラチナは家族にも発行されると書いてあるが、CITI-VISAは本人だけだ。ダイナースはプライオリティパスではなく、自社でサービスを作っている(ダイナース・プレミアムはプライオリティ・パスも発行)。アメックス・ゴールドは年会費は他社プラチナに近いが、内容はゴールドなのでプライオリティ・パスは付かない(厳密には付くが、会員ランクが低く、利用無料ではない)。
  7. 提携の優遇と制約
    例えばANA-SFC-VISAのゴールドは、プロパーの三井住友VISAとは海外旅行保険の条件が違う。ANAダイナースやJALダイナースは、プロパーダイナースのグローバル・マイレージプログラムに参加できず、提携エアラインのマイルにしか移すことができない。だが、ANAやJALなどのマイルに変換するのは無料で出来る上にマイルのレートが良い。
    また、銀行系クレカの場合、母体銀行と同じ発行元だと年会費やATM手数料など優遇があるケースがある。
  8. その他
    他、例えば私は余り使わないだろうが、コンシェルジュサービスなどを重視する人も多い。コンサートチケットとか、人気レストランの予約などに使うみたいだ。ネットサーフィンすると、結構このコンシェルジュサービスを重視している人が多いように思われ、対応がよい、悪いといろいろ書いてあるな。

これらのファクターを組み合わせてカードを選ぶことになる・・・結局、

1)一枚で全部は無理
2)けど、決済を集中させることにメリットが出る

訳なので、じゃあどうするかというと、割り切るしかないわけで。「何のファクターを捨てるか」を決める事になるわね。

うーん・・・優先度を下げるとしたら、ポイント・マイルかなぁ。今は、それなりの頻度で出張するから、エアライン系のカードは使うけど、国内線ばっかで大したマイル貯まらないし。しかも、出張族もこの数年の話だろうし。エアライン系のプレミアム系カードは年会費が高く、元が取れる気がしない(海外出張がバンバンあれば取れると思うけど)。
プロパーゴールドのサービスは結構使わせてもらっててコスパがいい(特に空港のカードラウンジ)。その上で、プロパープラチナ級のサービス(目当てはプライオリティパスと海外旅行保険)なら使いそうだけど・・・後は年会費がとバランス見るかな・・・。
これをメインとして、エアライン系はランクの低いカードでいいや、と割り切れば無駄に年会費を上げることなく、コスパよくメリットを享受できるかな。


Friday, September 27, 2013

飛行機のフリクエント・フライヤー・プログラム(書き直し)

以前、同趣旨のエントリを書いたのだが、割とアクセスがある一方で、内容が冗長なので書き直してみる。

読者対象:ANAやJALの上級メンバー(半永久的お得意様資格)になる興味がある人。

何しろ、私自身もこの5月頃までは「そんなのは、国際線中心のビジネスマンの事で、私のような国内出張族レベルではそんなの無理」と思っていたので、興味がなかった。「今年行けるんじゃない?」という同僚の指摘で興味を持って調べた・・・。

結論としては、国内線ばかりの出張であっても、「毎週のようにどこか出張する」ような感じの人だと十分に可能性がある、ということだ。詳しくは後述するが、例えば、出張が東京-大阪往復便「のみ」であっても、月平均2往復していれば、「もうちょっとで手が届く」所まで行く。そう考えるとガンバリがいがあろうというモノだ。

晴れて上級会員になると、様々な特典が得られる。本エントリはそこは目的にはしてないので詳しくは書かないが、

1)搭乗マイルの割り増し
2)空港での、優先チェックインや優先搭乗、キャンセル待ちの優先、アップグレードの優先、フライトキャンセルの場合の代替フライトの優先
3) 空港ラウンジの利用(制限エリア内に設置しているので、使いやすく、また、クレジットカードのラウンジよりもハイグレード)。しかも、提携航空会社の場合もOK!
4)預ける荷物の枠が増える(普通の人が2つなら3つとか)

と、飛行機を利用する場合に様々な便宜を「あからさまに」図ってくれる、まさにVIPステータス。あこがれるのみ無理はない!

さて仕組みの説明をしよう。

 まとめると(2013現在):

ANAの場合
  • マイルプログラムは、ANAマイレージクラブで、これへの加入が前提
  • 欲しいステータスは、ANAスーパー・フライヤーズ
  • ためるのはプレミアム・ポイント
  • 基準達成の上位会員は上から、ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズ
    (ビジネスラウンジが使えるのはプラチナ以上で、ダイヤモンドとプラチナにはスターアライアンスのゴールド、ブロンズにはシルバーが付く)
  • プラチナ以上はクレジットカードを作れば「スーパーフライヤーズ」になれ、プラチナ相当のステータスを維持できる。=>目指すのはプラチナ
  • プラチナステータスを獲得したらSFCの申込書を取り寄せて、スーパーフライヤーズ会員の申込みをする。SFCはクレジットカードなので注意点としては「カード会社の審査がある」 こと。申込みには有効期限がある(プラチナステータスを持っている1年+アルファの期間だけ)ので確実に取得するには、予め普通のANAカードを取得(出来ればワイド以上)して、クレヒスを詰んでおく事。審査を通過してカードが来たら晴れてSFCメンバーになれる。
  • ここで作成するSFCはANAカードの一種ではあるが、通常のANAカードではない。カードフェースに"SUPER FLYERS/StarAlliance GOLD"の文字がプリントされる。年会費もANAカードとは異なり、一番安いカードでも年会費1万円を超える。
JALの場合
  • マイルプログラムは、JMB(JALマイレージバンク)で、これへの加入が前提
  • 欲しいステータスは、JALグローバル・クラブ(JGC)
  • ためるのはFLY ON(フライオン)ポイント
  • 基準達成の上位会員は上から、ダイヤモンド、サファイア、クリスタル
    (ビジネスラウンジが使えるのはサファイア以上で、ダイヤモンドにはワン・ワールドのエメラルド、サファイアとクリスタルにはワン・ワールドのサファイアが付く)
  • サファイア以上はクレジットカードを作れば「JALグローバルクラブ・メンバー」になれ、サファイア相当のステータスを維持できる。=>目指すのはサファイア
  •  ダイアモンドとサファイアの間に「JGCプレミア」ってのがあって、JALグローバル・クラブメンバー限定だが、JALとしてはサファイア、ワンワールドとしてはエメラルド、というダイアモンドとサファイアの中間的なステータスがある。ただし1年限定。
  • サファイアステータスを獲得したらJGCの申込書を取り寄せて、JALグローバル・クラブ会員の申込みをする。JALグローバル・クラブ・カードはクレジットカードなので注意点としては「カード会社の審査がある」 こと。申込みには有効期限がある(サファイアステータスを持っている1年+アルファの期間だけ)ので確実に取得するには、予め普通のJALカードを取得(出来ればCLUB-A以上)して、クレヒスを詰んでおく事。審査を通過してカードが来たら晴れてJALグローバル・クラブ・メンバーになれる。
  •  ここで作成するJGCカードはJALカードの一種ではあるが、通常のJALカードではない。カードフェースに"JAL Global Club"の文字がプリントされる専用デザイン。年会費もJALカードとは異なり、一番安いカードでも年会費1万円を超える。ここまではANAカード VS SFCと同じ構図だが、カード方針の違いか、ANAがプレミアムカードのラインアップが充実しているのに比べ、JALはゴールドくらいまででプレミアム級はAMEXしかない。今後変わっていくのだろうか?
こんな感じ(前エントリのほぼコピペ)。で、関連用語をまとめます。

 【用語:上の内容とかぶるが、整理してみる】

【ANA編】 
ANA・・All Nippon Airways。全日本空輸(全日空)の英語略名。
ANAマイレージ・クラブ(AMC)・・全日空のマイレージプログラム(リンク)
ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズ・・ANAマイレージ・クラブのプレミアム・メンバー(お得意様)のランク。あこがれのエアライン・ラウンジを自由に使えるのはプラチナ以上。(リンク)
スーパーフライヤーズ・・ANAのカード・ホルダーに与えられる終身(?)のお得意様メンバーステータス。カードを保持する 限り、プラチナ相当(ラウンジが使える)のサービスをずっと受けられる。メンバーになるには、一度はプラチナに到達する必要がある。そして、プラチナの有 効期間中(取得~翌年の三月、と翌年の1年)にスーパーフライヤーズに加入申請する。スーパーフライヤーズカードを、SFCと略して記す人が多い。(リンク)
プレミアムポイント・・ANAマイレージ・クラブにおいて、マイルとは別に計算されるポイント。基本、搭乗しないと付かない ので、いわゆる陸(おか)マイラー(飛行機に乗らず、ショッピングなどでマイルを稼ぐ人) ではポイントが付かない。また、ポイントは1月から12月の1年計算で、翌年に持ち越せないので、「その1年」でポイントを稼ぐ必要がある。お得意様のラ ンクを得るには、このプレミアムポイントをためなければならない。30,000でブロンズ、50,000でプラチナ、100,000でダイヤモンドに到達 する。
スター・アライアンス(スタアラ)・・全日空の他、ユナイテッド航空やルフトハンザが加盟するグループ。スーパーフライヤーズになると、スターアライアンスのGOLDメンバーのステータスも得られる。日本人の渡航者が多いアジアで、シンガポール航空、タイ航空が加盟している関係か、東南アジアに強いと言われている。(リンク)
スーパーフライヤーズ・カード(SFC)・・スーパーフライヤーズのメンバーカードANAカードは年会費2100円の一般カードからあるが、スーパーフライヤーズは 一番安いカードでも年1万円越えとなる。


 【JAL編】
JAL・・Japan Air Lines。日本航空(日航)の英語略名。
JALマイレージ・バンク(JMB)・・日本航空のマイレージプログラム(リンク)
ダイヤモンド、サファイア、クリスタル・・JALマイレージ・バンクのランク。あこがれのエアライン・ラウンジを自由に使えるのはサファイア以上。(リンク)
JALグローバル・クラブ(JGC)・・JALのカード・ホルダーに与えられる終身(?)のお得意様メンバー・ステータス。 カードを保持する限り、サファイア相当(ラウンジが使える)のサービスをずっと受けられる。メンバーになるには、一度はサファイアに到達する必要がある。 そして、サファイアの有効期間中(取得~翌年の三月、と翌年の1年)にJGCに加入申請する。
FLYON(フライオン)ポイント・・JALマイレージ・バンクにおいて、マイルとは別に計算されるポイント。基本、搭乗し ないと付かないので、いわゆる陸(お か)マイラー(飛行機に乗らず、ショッピングなどでマイルを稼ぐ人) ではポイントが付かない。また、ポイントは1月から12月の1年計算で、翌年に持ち越せないので、「その1年」でポイントを稼ぐ必要がある。お得意様のラ ンクを得るには、このFLYONポイントをためなければならない。30,000でクリスタル、50,000でサファイア、100,000でダイヤモンドに 到達する。
ワン・ワールド・・・日本航空の他、アメリカン航空や英国航空などが加盟するグループ。JGCになると、ワン・ワールドのサファイア(上から2番目)のステータスが付く。ちなみに最上位はエメラルド。アジア系が香港ベースのキャセイ・パシフィック航空しかなく、アジアに弱いと言われていたが、最近マレーシア航空が加盟した。前出のスタアラに加えて、デルタ航空、エール・フランス、アリタリアなどが中心になっているスカイ・チームをあわせ、主要な航空会社のグループは世界で3つとなっている。このうち、日本にはスカイ・チームに加盟している航空会社がない(以前は、日本エアシステムが加盟していたが日本航空との合併によってなくなった)。(リンク
JGCカード ・・JGCのメンバーカード。JALカードは年会費2100円の一般カードからあるが、JGCカードは一番安いカードでも年1万円越えとなる。(リンク)
JALゴーマンズ・クラブ・・ JGC会員のうち、グランド・スタッフやキャビン・アテンダントに「俺はお得意様だ!」と特別待遇を要求したり、無理難題をふっかける人たちを揶揄する悪口。

【その他】
修行(しゅぎょう)・・スーパーフライヤーズやJGCのステータスを目指して飛行機に乗る事。目指すは、全日空のプラチナ、 もしくは、日本航空のサファイアである。狭義では、自費で乗ることを指す(比較的狭義で使われることが多い気がする)。修行は毎年1月~12月の1年単位なので、「今年は修行する」と決めたら、その 年は集中して飛行機を使う事になる。推測だが、目的地に行っても観光もせずに、即復路便で引き返してマイル(ポイント)を稼ぎに行く姿が苦行のような感じがするところから付けられた?
修行僧(しゅぎょうそう)・・修行している人。特にJALの場合、FLYONポイント以外に「搭乗回数」でサファイア資格に達する制度もある(2013年度現在)ので、短距離線を繰り返し搭乗して搭乗回数を稼ぐ修行僧もいる(この制度は以前はANAにもあって廃止された経緯があるので、JALも廃止の噂がある。あくまでも噂だが)。女性は「尼(あま)」というらしい。
解脱(げだつ)・・見事50,000ポイントを獲得し、プラチナまたはサファイアの資格に達する事。
陸マイラー(おかまいらー)・・飛行機に乗るのではなく、エアライン系のクレジットカードで、物品購入などの支払いでマイル(ショッピング・マイル)を貯める人。マイルは貯まるが、プレミアムポイントやFLYONポイントには影響しないので、エアラインのステータスは持てない。
ダブルホルダー(だぶるほるだー)・・ SFCとJGCの両方のステータスを持っている人。結構いるらしい。スカイチームも持つと理屈の上ではトリプルホルダーという事になるだろうが、その話は見かけない。
亀タグ(かめたぐ)・・ JGCのメンバーで、JGCに加入の時や、JALのライフタイム・マイル(生涯マイル)が25万マイルとか、50万マイルになると贈られる、バッグにつけるタグ。六角形で亀の甲羅様なので亀タグという。特に緑色のがあって、その緑色のものを指す場合もある。もちろん、ランクがある。ANAの場合は角タグ(かくたぐ)というらしい。ランクの高いタグは、JGCやSFCのメンバーの中でも選りすぐりの優良顧客である事を示している。上記の通りダブルホルダーが結構いるので、ANAラウンジで亀タグを見かけたり、JALラウンジで角タグを目撃することも珍しくないようだ。100万マイルになると「ミリオン・マイラー」と言って豪華なタグになるらしい。
SINタッチ(シンガポール修行)、宮古タッチ(宮古島修行)、宮崎タッチ(宮崎修行)・・修行の有名コース。SINタッチは、シンガポールに飛んですぐ帰ってくる。宮古タッチは、まず那覇に飛んで、那覇と宮古島の間を何往復もする修行。宮崎タッチは、福岡と宮崎の間を何往復もする修行。サラリーマンの週末の2日で1万ポイント程度を稼ぐことを目標に行われる。航空会社は路線毎に他社競合を意識した特別価格のチケットを用意しており、また、飛行マイルとポイントが比例するわけでもないので(例えば搭乗ポイント)、それらを巧く使ってポイントを稼ぐ。ざっと見ていると、SINタッチはANA、宮古タッチや宮崎タッチはJALが多いようだが、逆の人もいる。推測するに「搭乗回数稼ぎ」が宮古タッチや宮崎タッチ?
ステータスマッチ(すてーたすまっち)・・ある航空会社の上級会員が、ライバル会社の上級会員資格をオファーされる一種のキャンペーン。例えば、ワンワールドやスタアラの上級会員が、その資格を証明することで、スカイチームのエアライン(例えばデルタ航空)から上級会員資格を(飛行機に乗らなくても!)オファーを受けられる、というもの。ただし、時限措置で、決められた期間に一定のフライト実績を積まないと継続できない。他のエアラインの優良顧客を横取りするキャンペーンだな。日本だと余り聞かないが、競争の激しい米国のエアラインなどではあるようだ。

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スカイチームのステータスを得るには裏技がある

なんと、デルタ航空には修行しなくても上級会員になれるプログラムがあるという。デルタ航空を盟主に頂くスカイチームは、日本に参加航空会社を持たない。日本に優良顧客が欲しいデルタは、デルタ(スカイチーム)の上級会員資格である「ゴールド・メダリオン」を日本向けに特別サービスしている。
それは、「デルタ・スカイマイル・アメリカンエクスプレス・ゴールド」カードを作ればOKというもの。それだけでJGCやSFC相当のステータスが得られる。同じアメでも、ゴールドではない平カードではダメ。また、CITIやダイナースの提携カードもダメ(年に数回デルタの(スカイチームじゃなくて)ラウンジは使えるらしいが)。アメ金だけの特典。しかも会費は、プロパーのアメ金と同じ。

デルタは、ハワイ、グアム、サイパンなどの路線に就航しているので、「毎年ハワイ行くの~」なんて人にはメリットがあるよね。
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「で、どのくらい乗ればいいのさ」(ANAで書くけどJALも概ね同じ?)

ネットサーフィンすると、過激な修行僧が様々なテクニックを弄して、なるべく低コストで解脱への道を解説しているけれど、普通はそこまでやらないって・・・。で、私のような出張族で取る場合の目安について書いてみたい。自費修行僧の場合、見ていると60~70万?(50万切りの人もいる!)くらいな感じだけど、出張の場合は行き先選べないし、「特割」も使いにくいので、最安コースとは行かない。でも、「国内」中心でも「出張族」と呼ばれる人で、割と飛行機に乗る人なら十分可能性あると思う。出張で稼ぐ場合は、行き先が主要都市になるので、その辺加味して下を参考にしてみて。出張の多い人なら結構該当するのでは?不肖、私の場合も、本格的に出張で飛び回り始めたのは5月頃から・・・完全に国内出張で東京起点に札幌、大阪、福岡とほぼ毎週飛んでる。8月にはANAブロンズに到達、10月中にはANAプラチナ到達(解脱)の見込み。今まで新幹線で通っていた関西方面を飛行機中心に切り替えたことが大きいかな。

1) 東京-大阪区間
普通運賃、往復運賃、シャトル往復、ビジネスきっぷなど普通運賃と同じポイントが貯まるパターンで、片道あたり960ポイントになります。 往復で1920ポイント。これを解脱までのると、50,000ポイントまで27往復。一年は52週ですから、月2回往復(とちょっと)する、という計算になります。シャトル往復便で96万円弱。ビジネスきっぷで85万円弱です。

2) 東京-札幌区間
普通運賃や往復運賃、ビジネスきっぷなど普通運賃と同じポイントが貯まるパターンで、片道あたり1420ポイントになります。 往復で2840ポイント。これを解脱までのると、50,000ポイントまで18往復。一年は52週ですから、月1~2回往復する、という計算になります。往復運賃で111万円ちょっと。ビジネスきっぷで104万円ちょっと。

3) 東京-福岡区間
普通運賃や往復運賃、ビジネスきっぷなど普通運賃と同じポイントが貯まるパターンで、片道あたり1534ポイントになります。 往復で3068ポイント。これを解脱までのると、50,000ポイントまで17往復。一年は52週ですから、札幌同様月1~2回往復する、という計算になります。往復運賃で113万円ちょっと。ビジネスきっぷで104万円弱。

 結論としては、GW、夏休み、正月期間を除いて、月に2〜3回の航空機出張があれば、到達圏内って事ですね。例えば、月末の締め日周辺を除いて感覚的には「特に何もない限りは、だいたい毎週出張という感じ」という人ですね。そういう人なら、十分達成可能だと言うことです。逆に言えば、毎週飛行機乗るような人はエアラインにとって「いいお客さん」である事は間違いないですから・・・優遇する理由もありますね。
聞くところによると、単身赴任者は結構ステータスホルダーが多いらしい。理由付けて、毎週本社に帰る(実際には家に帰る)事が許容されている場合は、毎週乗れますからね。
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Q&Aコーナー
Q: これから修行するとして、JAL(JGC)とANA(SFC)、どちらを目指す方がいいですか?
A: 基本は「お好きにどうぞ」。主に乗る路線の航空会社で選ぶことになる。ただ、他の条件が同じなら、現時点では、「取得のしやすさ」でJAL推しだな。せっかく修行するなら取れないと意味がないから。だったら取りやすい方がいい、という事です。JALにはまだ搭乗回数カウントの制度があるため、距離を稼がなくても搭乗回数を稼いでつじつまを合わせることができる。秋になって年末が見えてきた頃に、ポイントが十分ではない場合、「自費修行」を敢行する訳だけど、到達手段がいろいろあった方がいい。その他、ポイント取得の条件が少し緩いという噂もあるけれど、詳細は未確認。キャンペーンの類いもJALの方が積極的に打っている印象はあるね。
オファーされる特典で選ぶ手もあるだろうけど、そんなの都合で変更されるし、一度なれば、特典が変更されてもされなくても、当分はそのまま維持するわけだから、まずは「とりあえずステータスをゲットする」でいいんじゃないかな。

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さて、めでたく、解脱となったら・・・次に悩むのはカードブランドだろうけれど、これはまた機会があれば稿を改めて書きたい。


Wednesday, September 18, 2013

iOS7

iOS7がリリースされた。早速アップデートかけてみた。iPadminiとiPhone4Sね。サーバが混んでいるのか1時間半ほどかかった。動作自体はとりあえず問題なさそう。

個人的には、iOS6よりこっちのデザインがいいかな・・・。カレンダーやメールは見やすくていいね。でも、 ちょっと重くなった気がしますが・・。

iOS7では見栄えがすっかり変わるので、私の4Sも何だかおニューの端末のようで、なんだか新品を買ったような満足感があります。5Sを買わなくてもいいか・・・という気までしてきますが・・・・(後でまた欲しくなるとは思うけど・・)

なお、iTunesも地味にアップデート。

Monday, September 16, 2013

Nexus7 2013

Nexus7 2013モデルを手に入れました(32GB/WiFi)。

えーっと・・・特に感慨はないかな・・・。以前、SONY TABLET PやらMotorola Xoomやら持ってたので、Android自体には慣れているつもり。

ま、早くて画面がキレイだな・・くらいは思いましたが。当たり前だけど動作もサクサク。

まずは、Avast!を入れてセキュリティを確保。後はGmailやらカレンダーやらEvernoteやらをセットして情報端末として使えるようにした。液晶保護フィルムを貼って・・(賛否両論ありますが、PCの液晶を不注意で傷つけてしまった前歴があるので・・)。

私はiPad miniも持っているので、それとの比較で考えてみるけど・・・Nexus7の方が使いやすいかな・・という気がする。Androidの長所である、ウィジェットでメールやらカレンダーを「アプリを開かなくても」見れる点は美点だと思う。

いずれにしても、いい端末だと思う。OSはAndroid4.3で、マルチユーザ機能があるそうだけど、それはまだ使ってない。家族に端末を開放する際には使えそうだ。

ちょっと思っているのは、LTEモデルがよかったかな・・・というくらいかな。


Saturday, September 14, 2013

クレジットカードの再構成・・・どうしよう

本エントリは別枠で整理するので削除します。

Thursday, September 12, 2013

iPhone5S

iPhone5SとiPhone5Cが発表されましたが・・・。え?、そんなけ?って感じでした。iPad/iPad miniの発表がなかったのは痛いですね。iWatchもですが。

Googleはタブレット市場にNexus7を投入していますが、昨年登場したiPad miniは性能面(特に画面の細かさ)で大きく水を開けられており、新製品が待たれています。タブレットの主戦場は10インチから7インチに移行しつつあるようですから、この市場で強力な武器を欠いたアップルには厳しいでしょう。それとも年末商戦に間に合うように投入されるのかしら。噂では、より大きなスクリーンを搭載したiPhoneも検討されているようで、主力はそちらだと認識しているのかもしれませんが。

au iPhone4Sオーナーとしては、今回の5Sは魅力的です。800MHz-LTEが使えるからです・・。4Sだとテザリングもできなかったしね。だから、文句は言いますが買います・・・5S。

Android機はアップデートが少なく、作りっぱなし感があるのであまり購買欲が起きません。それでも魅力的なのは、Nexusの様な「公式」マシン、Xperia Z系、HTC One系かなぁ。Galaxyはビジネス仕様って感じで、機能性能は文句ないんだけど、遊びというか個性に欠ける感じがして、ちょっといいや、って感じかな。いずれにしても、Android系は、「おもちゃ」って事でSIMフリー機にしておきたい気がする。

注)あ、念のため・・・iPhoneはデータ端末として使用しています。電話はガラケーです。

Wednesday, September 11, 2013

MacでFLVファイルを再生するPerian

 追記:残念ながら、Mavericksでは動かなくなったようです。詳しくは下の追記を参照。
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MacにはQuicktime Playerが入っているので、動画は見れる。ただ、mp4ならいいんだけど、FLVだと標準では動かない(ブラウザからではなく、".flv"ファイルね)。で、これを解決するには専用のプレイヤーを入れるなどの方法もあるだろうが、簡単に、QuicktimeにCODEC入れてQuicktime PlayerでFLVの動画を見れるようにする、ってのがPerianだ。
Perianは開発が終了していて、いつまでもは使えないだろうが、とりあえず・・・。

ところがインストールしたものの動かないって報告が多数。私も入れてみたが動かない・・・いろいろ調べて解決したので記録しておく。

【環境】
MacBook Air 2013モデル with Mountain Lion。(英語表示にしているので、メッセージやらメニューは元は英語・・・日本語は不正確です・・すいません)
Prian 1.2.3

【まずインストール】
Prianのサイトからモジュールをダウンロードしてダブルクリック・・・だけかな?

【動かしてみる】
ん?。FLVファイルをダブルクリックしても動作しない。まず、(原文英語)開発者が信頼できるかどうかわからん・・とか、もう一つは知らないファイル形式だ・・みたいなメッセージ。再インストールしてみたりしたが、だめ。

【糸口】
思いあまって、ファイルからアプリを選択して、Perianではなく、Quicktimeを選んで実行すると動くことがわかった。Perianで動かそうとすると、ダブルクリック時と同様なメッセージで動かず、Quicktimeだと動く。そして、一度Quicktimeで動かすと次回からはダブルクリックでも動いてくれる・・・が、一度動かしたFLVファイルはそれでいいが、他のはそれではだめだ。

【結論】
どうやらFLVファイルが自動的にPerianに直接関連づけられているのが問題なので、Quicktimeに関連づけてやればいい。Perianはプラグインとして動作するので、直接動かそうとしてもダメってことだな・・と想定。

【方法】
ひとつFLVファイルを選んで、Command+i で情報を出す。そこで、アプリケーションをQuicktimeで開くように設定し、さらに、そのオプションでChangeAll (同様なファイルはこれで開く)にチェックマークを入れる。すると、FLVファイルがQuicktimeに関連付いて問題解決。

【やってみた】
想定通りに解決した!!実行、未実行関わらず、.FLVファイルをダブルクリックまたは開くと、Quicktimeが起動して動画が見れるようになりました。

【追記: 2013/10/30】
Mavericksにして、「おや?」と思ったのは、FLVファイルの再生をしようとすると、挙動が変わっており、変換してるように見える。movファイルに変換した上で再生しているようだ。perianはどうなった?
と思って検索して、こちらに行き着いた。こちらによると、PerianはMavericks上ではもはや動作しないようだ。今日現在、解決策はなく、他のFLVプレイヤーを探す他ないらしい。








Tuesday, September 10, 2013

ANA解脱までもう少しで、停滞

全日空のスーパーフライヤーズ修行をしている。目指すはプラチナ基準の50,000ポイントだ。先月、ブロンズを達成し、40,000を超えたところで状況が変わってきた。

私の主要路線である羽田-伊丹の利用頻度が減ってしまったのだ。京都方面で頻繁に会議があるのだが、それが金曜の夕方になってしまい、飛行機が利用しづらくなったのだ。今までは夕方には会議が終わったので、それから伊丹に移動しても7時の便には余裕を持って(うまくすれば6時の便にもギリで)乗れたのだが、時間がずれて遅くなり、ちょっと会議が延びると最終便にも乗れない時間に変更されたのだ。

そのため、東京への復路が新幹線利用となり、飛行機は往路だけに・・・。会議のペースから言えば、それでも10月末~11月にはプラチナ達成、解脱となるのだが、もともと今月末の解脱を目論んでいたので、やきもきしてしまう。

もう少しなんだけどなぁ・・・・。札幌か福岡出張入らないかなぁ・・・。。

 

Sunday, August 18, 2013

マイレージ・マイライフ

ジョージ・クルーニー主演の映画「マイレージ・マイライフ」をDVDで見た。出張族にはいろいろ共感できるところもあっておもしろかった。

予告編1
予告編2

Wednesday, August 7, 2013

飛行機のフリクエント・フライヤー・プログラム

本エントリは全面的に書き直しました(リンクをクリック)。

 (こちらの記事は前のまま置いときます)

 

今やほとんどの人が航空会社のマイルカードを持っていると思う。何しろ、何にでもついてる(笑。今年はたまたま出張が多い事があり、全日空のお得意様メンバーになる事を目指してみようと思う。

さて、仕組みを学ぼうと思ったが、なんだか不思議なシステムだ。

全日空の場合、まずは、ANAマイレージクラブに入会。一定の基準に達すると「ANAプレミアムメンバー」となる。これになるには(マイルではなく)、1月~12月の1年間でプレミアムポイントを貯めなければならない。実績に応じて、ブロンズ、プラチナ、ダイヤモンドと認定され、翌年の4月~3月の1年間、ANAマイレージクラブのプレミアムメンバーとしてのサービスを受けられる、というもの。
ここで一つ留意するのは、プラチナメンバー以上の場合、「スーパーフライヤーズ」になる資格ができ、これになると、永年プラチナ相当の待遇を受けられる。スターアライアンスのゴールドメンバーの資格が付帯され、加盟航空会社のビジネスラウンジが使えるので、非常に利便性が高い。スーパーフライヤーズになるには、専用のクレジットカードを作り、会員資格の維持のためにはそれをずっと更新する事になる。

となると、頻繁に飛行機に乗る人の一つの基準は「プラチナの基準に達するか」という事になる。 例えば、羽田-伊丹を往復する場合、(普通運賃やシャトル往復の場合)片道960ポイントになるので、約52回の搭乗(26往復)が基準になる。ま、隔週で乗っているような感じだろうか。Web見てると、みんな「その1年で基準に達する」ために積極的に飛行機に乗ることを「修行」と言っているみたいだ。そして、私も修行中(修行僧)というわけだな。(*狭義では、自費でのポイント稼ぎを修行という使い方をするみたいだ。「前回は出張だったが、今回は修行で」という風に使う)

JALの場合も仕組みはだいたい同じ。一般のマイルプログラムがJMB(JALマイレージ・バンク)で、ANAのプレミアム・メンバー・サービスがFLYONプログラム。これにはダイヤモンド、サファイア、クリスタル、がある。まずは、この「サファイア」がANAのプラチナに相当し、このステータスを取るのが目標になる。達成目標も似ていて、FLYONポイントが50000ポイント。更にJALの場合、50搭乗でも可、ということは特割でもいい、って事かしら(ただ、某JGC会員によると、この規定は廃止されるのでは?、と予想していた。那覇-宮古などの短距離線往復を繰り返して基準に到達する修行僧がいるため)?。JALはワン・ワールド加盟なので、ダイヤモンドメンバーはワン・ワールドのエメラルド、サファイアメンバーはサファイアのステータスも付帯される。
さてめでたくサファイアに到達したら、ANAスーパーフライヤーズに相当するJGC(JAL GLOBAL CLUB)に加入できる。 JGCは、ANAのスーパーフライヤーズと同じで、クレジットカードを作り、更新し続ければJMBサファイア相当の待遇が永年受け続けられる、というもの。
ANAと違うのは、サファイアとダイヤモンドの間に「プレミア」ってのがあって、一定基準を超えていれば、ワン・ワールドでのステータスがエメラルドになる、というプログラムがある。ただし、毎年は更新できない。

修行するとなると、どちらかに固めて乗る事になるので、「どっちがいい?」は気になるところだが、ネット上ではANA派とJAL派が熱い戦いを繰り広げているので、参考になると思う。(両方持っている人も結構いますね。私は多分無理ですが。)

まとめると(2013現在):
ANAの場合
  • マイルプログラムは、ANAマイレージクラブ
  • ためるのはプレミアム・ポイント
  • 基準達成の上位会員は上から、ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズ
    (ビジネスラウンジが使えるのはプラチナ以上で、ダイヤモンドとプラチナにはスターアライアンスのゴールド、ブロンズにはシルバーが付く)
  • プラチナ以上はクレジットカードを作れば「スーパーフライヤーズ」になれ、プラチナ相当のステータスを維持できる。=>目指すのはプラチナ
JALの場合
  • マイルプログラムは、JMB(JALマイレージバンク)
  • ためるのはFLY ONポイント
  • 基準達成の上位会員は上から、ダイヤモンド、サファイア、クリスタル
    (ビジネスラウンジが使えるのはサファイア以上で、ダイヤモンドにはワン・ワールドのエメラルド、サファイアとクリスタルにはワン・ワールドのサファイアが付く)
  • サファイア以上はクレジットカードを作れば「JALグローバルクラブ・メンバー」になれ、サファイア相当のステータスを維持できる。=>目指すのはサファイア
  •  ダイアモンドとサファイアの間に「JGCプレミア」ってのがあって、JALグローバル・クラブメンバー限定だが、JALとしてはサファイア、ワンワールドとしてはエメラルド、というダイアモンドとサファイアの中間的なステータスがある。ただし1年限定。
  •  
だいたい、分かった気がする。
今後、だんだんと取得が(人によっては)難しくなるので、今頑張ろう、というところか。
例えば、北陸新幹線が開通すると、東京から富山、金沢の北陸出張が新幹線になる。或いはリニアが開通すると羽田-伊丹は飛行機の選択肢が取りにくくなる。東京と札幌や福岡を往復する人は影響ないかもだけど、東京-大阪の飛行でポイントを稼いでいる人には苦しくなるな。


2013.8.29追記
追加で考えている。スーパーフライヤーズやJGCのメリットって何だろうって。「マイルをためる、マイラー」にはメリットがあるね。私の場合、「空港のラウンジ」だと思ってたんだけど・・・考えてみれば、代替手段は結構あって、思ったほどのメリットはない?。

1. 海外、成田/羽田国際線の空港ラウンジ:クレジットカードのプラチナクラスに付いている「プライオリティ・パス」を使うとエアラインのラウンジが使えたりする。となると、これでいい?。確かにプラチナカードでなくても使えるのはいいけど・・・。

2. 国内空港ラウンジ:クレジットカードのゴールドクラスにはカードラウンジを使う権利が付いている。エアラインのラウンジではないが、それなりに使える。

3. となると、特典は「国内のエアライン・ラウンジ」だけになる。 しかしこれも、JALカードやANAカードのプラチナクラスになると使えたりするな。会費は高いけど。

うーむ。どなかたのプラチナ達成元修行僧のサイトに「残ったのは自己満足だけ」と書かれていたのがなんか分かるような気が・・・。

【用語:上の内容とかぶるが、整理してみる】
【ANA編】
ANAマイレージ・クラブ・・全日空のマイレージプログラム
ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズ・・ANAマイレージ・クラブのランク。あこがれのエアライン・ラウンジを自由に使えるのはプラチナ以上。
スーパーフライヤーズ・・ANAのカード・ホルダーに与えられる終身(?)のお得意様メンバーステータス。カードを保持する限り、プラチナ相当(ラウンジが使える)のサービスをずっと受けられる。メンバーになるには、一度はプラチナに到達する必要がある。そして、プラチナの有効期間中(取得~翌年の三月、と翌年の1年)にスーパーフライヤーズに加入申請する。スーパーフライヤーズカードを、SFCと略して記す人が多い。
プレミアムポイント・・ANAマイレージ・クラブにおいて、マイルとは別に計算されるポイント。基本、搭乗しないと付かないので、いわゆる陸(おか)マイラー(飛行機に乗らず、ショッピングなどでマイルを稼ぐ人) ではポイントが付かない。また、ポイントは1月から12月の1年計算で、翌年に持ち越せないので、「その1年」でポイントを稼ぐ必要がある。お得意様のランクを得るには、このプレミアムポイントをためなければならない。30,000でブロンズ、50,000でプラチナ、100,000でダイヤモンドに到達する。
スター・アライアンス(スタアラ)・・ユナイテッド航空やルフトハンザが加盟するグループ。スーパーフライヤーズになると、スターアライアンスのGOLDメンバーのステータスも得られる。
スーパーフライヤーズ・カード(SFC)・・スーパーフライヤーズのメンバーカード。クレジットカードなのでカードの審査がある。カード審査に落とされてしまうと、その間にスーパーフライヤーズになる資格を失効する可能性もある。それを避けるために先にANAカードで実績を作って切り替えるようにした方がよい、というアドバイスが多く見られる。ANAカードは年会費2100円の一般カードからあるが、スーパーフライヤーズは一番安いカードでも年1万円越えとなる。

 【JAL編】
JALマイレージ・バンク・・日本航空のマイレージプログラム
ダイヤモンド、サファイア、クリスタル・・JALマイレージ・バンクのランク。あこがれのエアライン・ラウンジを自由に使えるのはサファイア以上。
JALグローバル・クラブ(JGC)・・JALのカード・ホルダーに与えられる終身(?)のお得意様メンバー・ステータス。カードを保持する限り、サファイア相当(ラウンジが使える)のサービスをずっと受けられる。メンバーになるには、一度はサファイアに到達する必要がある。そして、サファイアの有効期間中(取得~翌年の三月、と翌年の1年)にJGCに加入申請する。
FLYON(フライオン)ポイント・・JALマイレージ・バンクにおいて、マイルとは別に計算されるポイント。基本、搭乗しないと付かないので、いわゆる陸(お か)マイラー(飛行機に乗らず、ショッピングなどでマイルを稼ぐ人) ではポイントが付かない。また、ポイントは1月から12月の1年計算で、翌年に持ち越せないので、「その1年」でポイントを稼ぐ必要がある。お得意様のランクを得るには、このFLYONポイントをためなければならない。30,000でクリスタル、50,000でサファイア、100,000でダイヤモンドに到達する。
ワン・ワールド・・・アメリカン航空や英国航空などが加盟するグループ。JGCになると、ワン・ワールドのサファイア(上から2番目)のステータスが付く。ちなみに最上位はエメラルド。前出のスタアラに加えて、デルタ航空、エール・フランス、アリタリアなどが中心になっているスカイ・チームをあわせ、主要な航空会社のグループは世界で3つとなっている。このうち、日本にはスカイ・チームに加盟している航空会社がない(以前は、日本エアシステムが加盟していたが日本航空との合併によってなくなった)。
JGCカード ・・JGCのメンバーカード。クレジットカードなのでカードの 審査がある。カード審査に落とされてしまうと、その間にJGCになる資格を失効する可能性もある。それを避けるために先にJALカードで実 績を作って切り替えるようにした方がよい、というアドバイスが多く見られる。JALカードは年会費2100円の一般カードからあるが、JGCカードは一番安いカードでも年1万円越えとなる。
JALゴーマンズ・クラブ・・ JGC会員のうち、グランド・スタッフやキャビン・アテンダントに「俺はお得意様だ!」と特別待遇を要求したり、無理難題をふっかける人たちを揶揄する悪口。


【その他】
修行(しゅぎょう)・・スーパーフライヤーズやJGCのステータスを目指して飛行機に乗る事。目指すは、全日空のプラチナ、もしくは、日本航空のサファイアである。狭義では、自費で乗ることを指す。修行は毎年1月~12月の1年単位なので、「今年は修行する」と決めたら、その年は集中して飛行機を使う事になる。
修行僧(しゅぎょうそう・・修行している人。特にJALの場合、FLYONポイント以外に「搭乗回数」でサファイア資格に達する制度もある(2013年度現在)ので、短距離線を繰り返し搭乗して搭乗回数を稼ぐ修行僧もいる。女性は「尼(あま)」というらしい。
解脱(げだつ)・・見事50,000ポイントを獲得し、プラチナまたはサファイアの資格に達する事。
陸マイラー(おかまいらー)・・飛行機に乗るのではなく、エアライン系のクレジットカードで、物品購入などの支払いでマイル(ショッピング・マイル)を貯める人。マイルは貯まるが、ポイントには影響しないので、エアラインのステータスは持てない。
ダブルホルダー(だぶるほるだー)・・ SFCとJGCの両方のステータスを持っている人。結構いるらしい。
亀タグ(かめたぐ)・・ JGCのメンバーで、JALのライフタイム・マイル(生涯マイル)が25万マイルとか、50万マイルになると贈られる、バッグにつけるタグ。六角形で亀の甲羅様なので亀タグという。もちろん、ランクがある。ANAの場合は角タグ(かくたぐ)というらしい。これはJGCやSFCのメンバーの中でも選りすぐりの優良顧客である事を示している。上記の通りダブルホルダーが結構いるので、ANAラウンジで亀タグを見かけたり、JALラウンジで角タグを目撃することも珍しくないようだ。100万マイルになると「ミリオン・マイラー
」と言って豪華なタグになるらしい。


ちなみに、仕事で搭乗する事を考えた場合、

ANAで東京羽田 <-> 大阪伊丹 間を往復する、と考えた場合、

普通運賃で、片道(280マイルx2 + 搭乗400) 960ポイントですから、往復 1920ポイントとなります。
これを50,000で割ると、26.0416ですから、26往復(とちょっと)になります。一年は52週間ちょっとですから、プラチナに到達するためには、

「東京<->大阪を、隔週ペース以上で往復する」

必要があります。これ、結構大変ですね。GWも夏休みも正月も含めた平均ですから、実際には、「都合で乗らない週もあるけど、だいたい毎週」の感覚で乗る必要があるわけです。ちなみに、27往復を「シャトル往復料金(17700円/片道)(ポイントは普通と同じ)」で乗ると、955,800円と、100万円近い金額になります。特割だと安くなりますが、ポイントも減りますし、何より特割は便の変更ができないので、仕事で乗るには不便です。

同様に、東京羽田 <-> 札幌千歳 の区間で言うと、片道(510マイルx2 + 搭乗400) 1420ポイント。往復で2840ポイント。18往復になります。これも、ならして、「月1.5回の往復」ですから、「だいたい、GWやらお盆やら除いて、月に2往復」というペースです。往復運賃(30,870円/片道)で18往復すると、1,111,320円で、100万円超えます。


更に悪のりして、東京羽田 <-> 福岡 の区間で言うと、片道(567マイルx2 + 搭乗400) 1534ポイント。往復で3068ポイント。17往復になります。これも、ならして、「月1.5回の往復」ですから、「だいたい、GWやらお盆やら除い て、月に2往復」というペースです。往復運賃(33,470円/片道)で18往復すると、1,137,980円で、やっぱり100万円超えます。


ちょっと趣味でやるには、お金がかかりますね。もちろん、自腹の修行僧は、効率のいいポイント稼ぎをするわけですが・・・それでも、何十万円もかかる事には変わりないですから・・・。

【おまけ】2013/9/14追記
スカイチームのステータスを取るには

上記の通り、スカイチームはデルタ航空、エールフランス、アリタリア、大韓航空などが加盟するが日本に参加エアラインがなく、縁の薄いと思われている勢力だ。

もちろんだけど、デルタなどのスカイチームのエアラインに乗りまくればステータスを得られるのだが・・・なんと日本には特別に近道が用意されているそうだ。それが、デルタ・アメリカンエクスプレスのゴールドカードを作ること。そうすると普通なら飛行機に乗って搭乗実績を作らないともらえない「ゴールド・メダリオン」のステータスをゲットでき、デルタやスカイチームのラウンジも使えるというのだ。

1)調べてみると、確かに書いてある。(空港ラウンジのところ)
2)ゴールドでなければダメで平カードはダメ(記載がない。平カードではスカイチームラウンジなどの記載がない)
3)他のスカイマイル提携カード1:CITIーVISAゴールドまたはダイナーズでは、スカイチームラウンジやメダリオンの記載はないが、デルタスカイクラブラウンジを使えるようだ(年3回)。プラチナでは6回
4) 他のスカイマイル提携カード2:JCBカードでは、関係しそうな記載はない。
 5)評判をググって見ると、悪評を書いてる人はラウンジの使い方を誤解している人のようで(スカイチーム以外のエアラインの搭乗券で入ろうとしたり・・)、ちゃんと使えるようだ
6)日本にはスカイチーム参加のエアラインがないという事情で特別にオファーされているプログラムらしく、米国、韓国や中国 にはこのようなプログラムはオファーされていないようだ

という訳で、どうやら修行しなくてもスカイチーム上級会員になれるのは、アメックスだけのようだが、手段が用意されている訳だ。デルタなどスカイチーム加盟エアラインに元々よく乗る人にはアリの選択だと思うな。或いは、出張で時々海外に行くが、頻度がそれほどでもなく(搭乗実績では上級会員に手が届かない程度)、かつエコノミー利用の人など。その場合、ANAやJALで修行しなくても一気に上級会員扱いを受けられる訳で、デルタにするメリットがあるな。毎年、ハワイやグァム、サイパンに行く人も、デルタを選択すればラウンジが使える(もっとも、みんなが作ったら夏休みは混むだろうが・・)。もはやプライオリティパスが要らないわけだ。考えてみれば結構お得なカードかも知れない。

Thursday, July 11, 2013

Macユーザの方、PlugBug知ってるよね?

Macユーザの間では少し有名なPlugbug

いい。

いいんだ・・・ただ、買うときは気をつけてください。値段が違うのが二つ出回っています。購入した当時は「なんで値段が違うのか?」よくわかりませんでした。そして、もう1年近くたって、やっと気がつきました。

一つは、入力電圧が100-120V。
もう一つは、100-240V。

よーく見ると、電圧の仕様が違うんだな。気をつけよう(って国外に持って行く人しか関係ないけど)。

 さて、期待。PlugBugの2ポート版出ないかな。ひとつでも悪くはない。でも、泊まりの出張の際には結局、もう一つUSB充電器(2ポート, 2.0A)を持って行っている。2口あるとこれをなくせそうなんだが・・。3つあると尚可だけどね。

Friday, July 5, 2013

DoCoMoが大変らしい

DoCoMoのツートップ戦略が失敗

と言われています。6月の純増数がマイナス5900(純減)とのこと。25万近い純増のソフトバンク、23万のauと雲泥の開きがある。

この失敗の要因は、夏の「ツートップ戦略」で、サムスンとソニーの2つの端末を重点プロモーションしたため、と言われている。実際、発売1ヶ月で、この2機種は合計100万台だそうだが、他の端末は各々数万台にとどまり、ほとんど売れてないそうだ。

恐らく、だけど、ちょっと古いたとえだけど、DoCoMoって「キリンビール」なんだろうと思う。アサヒとは違う。 アサヒビールは、スーパードライが一本軸になっていて、これに頼ったビジネス構造だった。キリンは、多品種展開して、面を広く取って「幅広いニーズに対応する」という事をやっていた。多品種展開するためには、数多くの商品をラインナップしなければならないため、研究開発費もかかるし、流通面、製造面でもコストが高くなってしまう。キリンはこれに苦しんできたはずだが、「幅広いニーズに対応」してシェアを取る戦略を採用している以上、仕方がないのだ。一方で、アサヒは一品種で製品企画、製造、流通コストを抑え、効率的なビジネスをすることができる一方で、「ドライビールの流行」に左右されるリスクを受け入れなければならない。

さて、ドコモのツートップ戦略は、 こう考えると、キリンがアサヒをうらやんで、真っ向勝負を挑んだ格好だ。しかし、iPhoneを超える商品を力を持った製品を投入できなかったため、失敗した、という事だと思う。キリンが、スーパードライもどきを投入しても、しょせん「もどき」なのであろう。(逆に言えば、ソフトバンクはiPhoneに頼った構造なので、iPhoneの流行に左右されるリスクがある)。なお、キリンは確かドライビールを作って失敗した・・・はず。記憶違いかな?。

ドコモはツートップ戦略で、「幅広いニーズに対応する」線を捨ててしまったため、裾野のユーザが逃げてしまったのだ。あるいは、ビジネスユーザはGalaxyで、個人ユーザはXperiaでカバーできると考えたのだろうか。いずれにしても、キリンビールであるドコモはユーザの多数派を押さえなければならないので、ユーザ数の減少は痛い。このツートップの狙いが、もしかして、単価の高いビジネス・ユーザや先進ユーザにフォーカスをあてた「ひとり当たり売上向上」にあったとしても、だ。ドコモの強みである「幅広いニーズに対応する」が崩れると、ドコモにする意味が薄くなってしまう。Galaxyはともかく、Xperiaはauにもあるのだ。

ドコモは、今一度、「幅広いニーズに個々に応える」密着軸(佐藤義典著、「ドリルを売るには穴を売れ」より)の戦略を持ち、そのために、商品ラインナップを復活させるべきだろう。iPhoneを持ちたいのはわかるが、勝負はiPhoneではない。「商品の多様性」であろう。それは、「儲かる」スマホだけではなく、ガラケーなどにも言える。ガラケーのラインナップを充実させることもアリではないだろうか。個人的にはソフトバンクのガラケーを使っているが、電話はやはりガラケーの方が便利がよい。電話中心のニーズにも応えて欲しい。
 (個人的には、ノキアのガラケーとかをSIMロックフリーで投入して欲しい・・単なる趣味だけど)

なお、この件で一番オイシイのはauだろう。auもソフトバンクもdocomoから流れてくるユーザを受け止めただろうが、auはiPhoneに頼った構造ではないため、iPhone流行のリスクを負わなくても良い。iPhoneの流行が終わっても別の端末に流れるだろう。逆にソフトバンクはiPhoneに代わりうる魅力的な端末開発が課題だ。よくも悪くも、iPhone色の強いのがソフトバンクだ。
また、SHARPもいいポジションだ。XepriaやGalaxyなどのメジャーどころと真っ向勝負は挑まず、「オルタナティブ・チョイス」に徹している。従って、ハイエンド機から流れてくる「リーズナブルな端末でいいや」層の受け止めに成功しているようだ。実際販売端末数のシェアではこれらの次に来る。SHARPは、ガラケーも積極的に投入しており、その点でも好感が持てる。202SHなどよいデキだと思うので、海外でも売れないかな、と思ったりするが・・。

後、哀しいのがパナソニックや富士通、などの「ツートップではない」端末メーカー。元々国内でしか勝負してないのにドコモに袖にされたら・・・。本気でユーザに向き合って端末を作ってこなかったツケを払わされている。今回のツートップ、どちらも「世界的に売っている」ものだ。Galaxyは当然だけど、Xperiaも海外でも多数販売している国際モデルだ。ツートップに選ばれなかった製品は、日本以外ではほとんど売ってない国内仕様の製品だ。これらのメーカーは「お客様(電話会社じゃなくてユーザ)を向いて仕事」してきたことがほとんどないので、今から世界を目指すのも大変だろう。営業の仕方から、事業の仕組みまで下請け体質が染みついているだろうから、脱却は容易ではない。日本のメーカーには頑張って欲しいが、日本の会社組織は変わるのが下手だからなぁ。


Tuesday, July 2, 2013

スピーカーで聴いていると錯覚しそうなヘッドホン

Audio-Technica EARSUIT ATH-EC707

を購入した。カナル型のイヤホンは持っていて、それなりに満足していたが、開放感が欲しいな・・出張先で時間があったのでヨドバシに。膨大な品揃えから選んだのが、ATH-EC707だ。耳に引っかけるタイプ(イヤハンガー式?)なので、耳の穴をふさいでしまわず、開放感を得られることを期待した。それまで使っていたイヤホンもAudio Technica製で音質にそこそこ満足していたので、試聴せず!、かけ心地だけ試して選んだ。

早速、MacBook Airで音楽聴いたりしているが、いやー、いい。耳がふさがれる不自然さがないので、詰まった感じ(?)がなく、スピーカーで聴いているのかと錯覚しそうな自然な臨場感が得られる。音質もいい(さすがに8000円近くしたので悪いと困るが)。音の透明感もよく、すっきりした音で好感が持てる。

満足。


勇気ある方に感謝

店頭でVAIO PRO 11を見て、「Ubuntu化したい」と思った人は私だけではないでしょう。タッチパネルなしモデルだと800gを切ります。Ubuntuでしたら、Windowsよりもずっとプアなスペックでも十分に動きますから、ロースペックの安い構成で満足できるモバイル・Ubuntuマシンができるはず・・・なんて魅力的なんでしょうか。

と思っていたら・・試した方がいました。(こちら

 この方のレポートとしては、結論としては「ダメ」なようです。うーん、残念。

なお、Linuxカーネルのビルドまで含めてやった人はいるようですが(こちら)。

Sunday, June 30, 2013

Ubuntu on Panasonic Let's Note CF-N9

Panasonic Let's Note CF-N9 (2010/2モデル)に、Ubuntu 13.04をインストールしました。今回はマシンスペックに余裕があるので、Xubuntuではなく、Ubuntuにしました。使ってないマシンなのに、セキュリティソフトの更新が・・・・・・で、Ubuntuにしてしまいました。

iBus、Mozcを設定して日本語環境を作りました。(日本語REMIXはあまり使いません)
Bluetoothがなかったのでアダプタ差しました。ちゃんと動いています。WiFiも問題なく繋ぎました。

スリープは効きますが、ファンクションキーは(ディスプレイの照度調整と音量調整)は効いてないみたい。

Core i5搭載で、メモリ4GB、HDD 256GBと比較的スペックが高いマシンなので、VirtualBox入れてテスト環境でも入れようかしら、と思っています。



VAIOの新型に

店頭(ヨドバシカメラ梅田店)にてVAIOの新型見てきました。

VAIO Duo 13
Duo 11の進化形ですね。11とほぼ同サイズ、同重量で13インチ化を果たしました。11インチもリニューアルされたようですが、重量もサイズもほぼ同じなので、価格の他にメリットない気がしますが。13は、次世代のデスクトップとして検討の価値があると思います。
現在、 家ではVAIO Sの13インチモデルを使っていますが、そちらの後継になるでしょう(と言いつつ計画はないけど)。Windows8のタッチをうまく使って行くには、今までのラップトップ形状だとダメだと思うから、このDuoみたいなスライド式がいいんだろうな、と思います。
課題は、1.325kgという重量です。ま、MacBook Airの13インチ(1.35kg)とほぼ同等なので、最低ラインはクリアしていますが。

希望は、今回のモデルを基準に、
1)Sの後継機として、2スピンドルマシンを出す(13/15インチ)。重量は1.5kgオーバー可(デスクトップだから)。
2)軽量モデルを出す。11インチで、1.0kgを切るマシンを出す

ってところですか。

VAIO Pro 11/13
コンセプトとしてはMacBook Air対抗ですね。ただ、この軽さはすごいです。11インチで770g(タッチパネルなし)、13インチでも940gと、1.0kgを切っています。タッチも悪くありません。パネルは押すときに多少揺れますが、案外としっかりしています。しかもバッテリも長持ちで、MacBookAirよりも長持ちです。こちらのマシンは、伝統的なラップトップ型のスタイルでは最高の製品でしょう。文句のつけようがありません。店頭モデルは若干プアな気もしますが、通販モデルでは、13インチモデルでは、Core i7、8GBメモリ、512GB-SSDも選べます。11インチでは、Core i7は選べますが、メモリは4GB固定で、SSDは256GBまでになります。

こちらは特に文句がないですが、あえて言えば、11インチにも8GBメモリや512GB-SSDが選べるといいな、と言ったところ。と、後はカラバリですかね。ブラックにゴールド文字、とか、ゴールド、とか。(VAIO Sはゴールドを愛用しています)

Iconia W3についても書きましたが・・・SONYでは作れないでしょうか。
11インチモデルにタッチパネル付けると870g。ここから、キーボードと、折りたたみ機構の重量を引いて、 スクリーンを強化・・・・して、11インチで600g~700gのWindows8タブレットが。とすると、SONYなら、8インチで500gのCore i5/4GBMemory/128GB Storageモデルが作れるのではないか・・と。うーん、あったら欲しい。

ちなみに、Red Editionもありました。確かにすごいきれいだけど・・・・

蛇足:
ここまで書いて思いました。Mac Book Airにも、800gクラスのモデルが欲しいな、と。
あと、Endeavor NY10Sも注目です。VAIO Duo 11に近いが、より軽く、高スペックです。現行モデルも魅力的ですが、次期モデルで、Haswellを搭載して、より軽く(もう100gちょっと)なる事を期待します。標準モデルでCore i7, メモリ8GBというのはいいですが、SSDが128GBのモデルしかありません。SSDの容量を選べるといいですね。あとセキュリティーチップも欲しい。



Saturday, June 29, 2013

Acer Iconia W3

Acer Iconia W3、に注目しています。週アスのレビュー

Windows8搭載の8インチタブレット言う絶妙な大きさが気になりました。
レビューを見る限り

1)大きさはいい感じ
2)重さは、500g弱らしい。サイズを考えるとちょっと重い気もするが、500gでフル機能のパソコンが持ち運べるならよい
3)バッテリー、結構長持ちしそう
4)Windows8が動くというのはいい。しかもOffice2013が付いている

というわけでヒジョーに魅力的なマシンです。

ただ、心配な点がいくつかありまして
5)まず、メモリが2GBは少ないと思う。レビューには「さくさく」と書いてたけど、Windows8を動かすんだから・・・
6)ストレージも64GBは少ないと思う。会社でWindows8使っている人いるけど、ストレージは50GBくらい使っている(彼はLet's Noteで128GBあるから平気だけど・・)。64GBだと余裕がないだろう
7)ATOMプロセッサー・・・電池の持ちとトレードオフなのだが、ちょっと・・

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希望。サイズ、重さ、このままに、
a)ストレージを128GB
b)メモリを4GB
c)CPUをCore i5級 (Haswell)で、TPM搭載(暗号化チップ)、バッテリの持ちは少し妥協しても(6時間くらい)いい

にしてもらえたら!、当社の営業マンに支給しよう!
このマシンは6万円前後が想定されていますが、3つの希望が叶うなら10万円近くまで出してもいい!(99,900円OK)。

だいぶ、理想のタブレットに近くなってきた。もうちょっと!!
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【続報】2013/7/21記
実機を店頭で触る機会に恵まれました。場所はヨドバシカメラ梅田店です。まずストレージですが、空き領域が20GBありました。店頭デモ機なので、何も入ってないから・・・・いろいろ入れるとやっぱり厳しいかな・・と。
ブラウザやOfficeを動かしてみた感じでは、一応スルスルと動いており、思ったよりは軽快です。でも動画とか、重いファイル開いた時とかはちょっと心配ですね。



ATOK2013

愛用のWindows機(VAIO S)とMacBook AirATOK2013をインストールしました。OSは、各々Windows7とMountain Lionです。ジャストシステムからは、いつもキャンペーンのDMがやってくるのだが、今回、Mac版とWindows版をパックにしたののキャンペーン版を購入しました。
かつては、VJE-Beta, VJE-Deltaと乗り継いできました(もう知っている人も少ないかな?)が、VJEが2005年に開発中止になって、ATOKに移ってからもう10年近く。だいぶ慣れて手になじんできました。やっぱり、「かしこい日本語」だと思いますよ。入力が楽です。

最近の若手は、もうOS標準の日本語変換を受け入れてしまっているのか、話題になることもなくなってきました。強いて上げればGoogle日本語変換でしょうか。

Ubuntuでは、最近はMozcを使っていますが、これはこれで悪くないけど、ATOKには遠く及ばないです(当たり前ですが)。

いずれにしても、私は当面ATOKを使い続けるンだろうな・・・。それはいいけど、ユーザが増えないといかんですね・・・。

Sunday, June 23, 2013

iPhoneか・・・

今、SIMフリーの端末を狙っている。ま、いろいろ気になる機種はあるが、iPhoneもその一つだ。ただ、5が出て9ヶ月。その間のAndroid端末の進化は驚くべき物がある。迷うところだ。特にHTC ONEは魅力的だな。

とは言え、後3ヶ月か4ヶ月で新型が出ると思われる。どんな端末になるだろうか。iOS7はいいとして・・・iPhone5に欲しい機能。CNETの番組。(MP4のダウンロード。気になる方はリンクをチェックの上でご覧ください。尚、英語です。)

2013.6.26 - SIMフリーの端末ですが、結局、SIMフリーのガラケー、を注文しちゃった。日本で安い回線を使いたい、というよりも、「仕事の電話」がターゲットなので、「じゃ、電話でいいか」と・・・・。悩んだのは何だったのだ。Nokiaのフィーチャーフォンだと予算1万円でOK。


Thursday, June 20, 2013

おーいウィルコム

2013年6月20日。ウィルコムはユーザ向けのセルフサービスサイトを全面リニューアルした。そこまではいいのだが、これにアクセスする手段がなくて困っている。

話は前日にさかのぼる。都合で端末をサイトから中断した。

さて、中断している間にサイトがリニューアルされたのだが、

1)新サイトではユーザID・パスワードが全面新しくなっている
2)従って、アクセスする人は、パスワードを取り直すが、それは端末から取得する

=>が、中断しているわけで、当然取れない!!!

 で、コールセンターに電話してオペレータに助けを求める。

1.一人目「音声案内のシステムで可能。」と方法を教わる
2.音声案内にかける。端末の認証まで済んだところで「受けられない」
3.再度オペレータ二人目「大変申し訳ありません。こちらで解除しておきます。開通まで30分から1時間かかります」

で、半日経つが、解除されない。気づいて電話するも、20時を過ぎていたので、かけ直すことに。

4.で、今朝からまたコールセンターに電話「混雑していてオペレータにつなげない」(3回ほどかけたがいずれも同じ)

どうすればいいのさ!

たかが端末の中断をキャンセルして再開させるだけなのに・・・・。

追記:10時半をすぎてやっとつながった。今度は大丈夫だろうか。「責任もってやります」とは言ってもらったけど・・

その後、無事開通。オペレータさん、ありがとう。


Monday, June 10, 2013

WWDC2013

MacOSX10.9とか、iOS7が発表された。MacBook Airは発表されたが、iPhone、iPod touch、iPad(mini)の発表はなかった。多分、秋かな?。

さて、少し違うが、SONYからは、超軽量のVAIOが登場予定だ。

仕事柄やはりキーボードは必須なので、iPadなどのタブレットよりも「パソコン」に注目すると、MacBook AirとVAIOの新型が今の注目かな。

Sunday, June 9, 2013

Windows8.1が出るとして

今年の後半に出てくるWindows8.1では、スタートボタンの復活(?)などユーザビリティの改善が施されるらしいが、

やはり注目はこちらの記事だろう。

記事によれば、IntelのHaswellプロセッサー投入で、ARMプロセッサの優位性が崩れ、これにOfficeの出血サービスを付けると、WindowsRTの必然性が薄れる。で、Windows8が、タブレット&PCのど真ん中を狙ってくる、という。

うーん確かにそういう面はあるだろうけど、個人的にはRT応援したいな。Windowsストアが果たす役割がまだ残っているから。セキュリティ上のリスクが低い点がRTの良い点だと思うので。

Windows8が従来のPC的な使い方にタブレットのテイストをトッピングしたもの、だとしたら、RTは、タブレットメインで、デスクトップ的な利用も可、という位置づけの違いになってくると・・・いいな、という個人的な願望。また、より小型のタブレットやスマートフォンもあるので、すぐにはこのCPUの世界は捨てないと思うな。

Wednesday, June 5, 2013

auにガラケーを

10年来エーユーを使っております。その昔、海外で使えるグローバルパスポート対応の携帯はエーユーしかなかった・・・のですよ。韓国出張や米国出張に持参したんですね。

さて、2013年の夏モデルですが、HTC-OneXperia ULが発表されました。この2機種は非常に魅力的で、DoCoMoのツートップに比肩するものです。そこまではいいんですが・・・ぜひ、ガラケーの新機種を投入して欲しいです。

電話会社のビジネスとして、スマホが魅力的なのはわかります。これが主流なのはいいですが、ガラケーにも根強い人気があり、一定のユーザがついています。スマホの使い方も多様化しており、ガラケーとの二台持ちもアリになってきています。スマホを「電話」ではなく、「データ端末+WiFiルータ」として使用する層もいるわけです・・・が、auにはそれに応えるガラケーのラインナップがない(なくはないが、機種が古い)。

で、どうでしょう。

1)新型のガラケーを投入する
いわゆる旧来型のガラケーに加え、ウィルコムのPORTUSのような、ガラケー+WiFiルータ(UQでもいい)。決して多機種は要らない・・・代わりにカラバリで稼ぐ。ソフトバンクのまねでいいじゃないか!

2)料金プランを作る
スマホ+ガラケーのセット割を作る

 魅力的だと思うけどなぁ。

Sunday, June 2, 2013

子供(小中高生)にスマホを与えるのは止めよう!

うちの娘も欲しがってます。スマホ。そりゃー魅力的でしょうね。LINEというサービスを利用したいと言っています。友達でも何人かがスマホを持っているようで、そりゃー欲しいでしょう。

でも。ちょっと待ってください。

子供に携帯電話やスマホがいるかどうか、よく考えて与えないと。節度を持って使うのが非常に困難なほど中毒性が高い、のですよ。大人でも、仕事中に私用でスマホ触り倒している人いるでしょ?。中高生はそうなりやすい。

なぜか。

まず、中学、高校は一種の閉鎖社会です。そして、みんなが同じ勉強を一斉にやる環境で、持っている情報がほぼ同程度です。この環境では、非常に「密度の高い」コミュニケーションが行われます。特にグループを形成して、「いつも一緒」の女子にその傾向が強い。グループの仲間と「常に空気を共有」する。悪く言えば、常に仲間の顔色をうかがいながら、はみ出さないようにコミュニケーションするわけです。例えばLINEのようなグループのチャット機能の中では、コミュニケーションがリアルタイムですから、「その場にいない」と何を言われるかワカラナイので、常に気になってしょうがない。 特に、グループ内でも主流「ではない」メンバーは、常に仲間はずれにならないように気を遣うので、「常時オン」になる。
マイペースな人から、いずれ面倒になって「いーちぬーけたー」となるのだが、それもできないメンバーはグループに縛られ続ける事になる。

大人には、いろんなつながりがあって、一つに依存してないので、ON/OFF切り替えら得るわけです。が、その感覚で「大丈夫じゃない?」と子供に与えると大変な事になる・・・・・可能性が高いのですよ。子供にとっては、学校のつながりが強すぎて、抜けるに抜けられないから、です。だからあちこちでトラブル起こしていますよね?。

いわゆるSNSも同じ性質を持っていますが、「リアルタイム性」が低い分だけちょっとマシです。時間区切って使えますから。それでも中毒の人は、暇があったらずーっとつながってないと不安みたいですが、それと同じ事がより強く、子供には起こりやすい、という事です。

中学生・高校生に、スマホは要りません。ガラケーも要りません。私立の人や塾や習い事の都合でどうしても連絡用に、という場合でもガラケーで十分です。
スマホを与える代わりに、家では、WindowsRTタブレットを使わせましょう(笑)。ファミリーセーフティー機能で、一日の利用時間を60分に制限し、 また、夜22時~朝5時は利用できないように設定しましょう(もちろんフィルタもかけますが、さじ加減は家庭によるのかな?)。これが「中学標準」になれば、結構、幸せになると思うのですが・・・。
(欲を言えば、アプリ単位に利用時間を許可できるようになると、学習ソフトだけは例外にしたかったりしますが・・・今はできないですね)

・・・・
ついでに言うと、ガラケーのメールやWebの機能もペアレンタル・コントロールで時間制限かけられるようになると嬉しいな。夜中までメールするのは止めさせたいし。

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【案】
WindowsRT/8のユーザに"E", "J", "S"のモードをつける。これらは、小学生、中学生、高校生の「デフォルト設定」。
例えば、中学なら、朝5時~夜22時までのうち1時間。Webフィルタは、15歳以上のコンテンツ禁止、ローカルアプリは、許可したアプリのみ、で、デフォルトでは、Webブラウザ、Bing検索、メール、カレンダー、ニュース、OFFICE。
機能的には、とりあえず今のままでも良くて、ファミリー・セーフティを「ワンボタン」で設定できればいいかと。できれば、ユーザを追加する際に、モード選択させるのがいいな。そしたら、迷わず設定できるから。
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LINEは、LINE上で「出会う」事ができるようで、それも問題の一つになっているようだ。「出会い系」サイトの進化版として利用されている側面があるようだ。で、あるサイトではこの出会うきっかけとなる「ID検索」 機能を、子供ではOFFにするように推奨している。しかし、恐らく、ダダ漏れ、だろうなぁ。
そもそも、Mixiだって中学生は原則禁止(厳密には年令だが)のはずが、中学生の間で流行っていたりする。完全に年令認証する方法がないわけだから、ダダ漏れになってしまう。

パソコンにはiフィルターをかけられるが、これはこれで使い勝手が悪くて苦労している(iフィルターが悪い、というよりパソコン環境の変化が大きすぎる)。

また、いろいろ検索していると、結構「子供に使わせるのに抵抗のない親」も結構いる事が分かる。「ITの時代だし、使い慣れておくのもよい」くらいの感覚のようだが・・・。上に書いたように、子供は大人とは取り巻く人間環境が異なる。自分で環境をコントロールする術を持たない子供には、「逃げ場がない」のだ。その環境で、学校の友人とSNSのグループやLINEのグループを作ったら、本当に逃げ場がなくなってしまう、だろう。家に帰っても、ずーっと、友人とつながっていることを強制されてしまうのだ。
以前からそうだが「ITを使いこなす必要」なんか、ない人が多い。今、スマホを使っている人が、習熟するのに苦労しただろうか。2~3日いじり倒したら、だいたいの事はできるようになったのではないだろうか。その程度のIT利用なんて、中学生からやらなくても十分間に合うだろう。「何日か」いじり倒せばいいレベルだから。パソコンだってそうだ。一生懸命パソコンの「操作」を教えても、WindowsだってOfficeだって、新バージョンが出れば操作がかなり変わることがある。Windows7->8の変化や、Office2003->2007の変化を見ればいい。それよりも、「情報」の扱い方を教えることだ(パソコンを使う事自身は良いが、操作ばかりを教えることは違うと思う)。




Wednesday, May 29, 2013

マイクロソフトがSurface Proを出すらしい

今日、発表会らしい

Asusにしたので結局Surfaceを買ったわけではないが、Surfaceのキックスタンドはなかなかいいな、と思ったので、期待した。

10インチ級のタブレットで、1920x1080の解像度、Core i5搭載、メモリ4GB、ストレージ128/256GBと魅力的なスペックだ。キックスタンドも健在だ。

が・・・・

重量が907gとなっている。うーん、ビミョーな重さだなぁ。
10インチタブレットは、SONYの500g級を筆頭に、600g台の前半までだ。900gは、「タブレットしては」かなり重いな。キーボードが200gくらいだとしたら、1100gって・・・1.1kgだな。それだと、Mac Book Airの11インチやEpson DirectのNY-10Sと変わらない。Lavie Zの方がずっと軽いじゃないか。

重さがネックだなぁ・・・。

プロセッサをATOMに妥協すれば、こんなんもある、けど・・・。ATOMはどうよ・・って気もするし。

Wednesday, May 15, 2013

Windowsアプリはどうなっていくのだろうか

WindowsRT機を最近使うようにしている。もっとも、ダウンロードしたMPEG-4ビデオを見るだけだけど。でもいろいろ触ってて思った。

Windows8は、「今までのPCの延長」と「タブレット」の2つの顔がある。すると、必然的にアプリも違うはずだ。例えば、Evernoteアプリ。Windows版はいろいろ機能があるが、Touchは非常にシンプルでタッチ前提で作ってある(完成度は低いが)。これ、状況に合わせて使い分ける、ってことなのだろうか?。

Windowsアプリはどうなっていくのか?
・2系出して、ユーザが使い分ける?
・1系統でI/Fを切り替える?
・タッチに合わせたインターフェース収斂していく?

このいずれかなんだろうけど・・・どうなるんだろう。既定路線は、最後のオプションなんだろうけど・・・。

前にも書いたけど、個人的にiPad系、Android系、WinRTの系統を一応触ってみた。この中で一番期待しているのは・・・WinRTなんだ(Win8もだけど)。持ち歩く場合のデバイスとして、恐らく一番期待できる理由は「最もパソコンに近いから」だ。AndroidもiPadも、イケてるけどフル機能じゃない。だから、

・期待:10インチ級WindowsRTタブレット・・・アプリが強化されたら素敵だ
・期待:7インチ級WindowsRTタブレット・・・登場期待
・期待:10インチ級Windows8タブレット ・・・もうあるけど、軽くて高性能な奴

この手のものに、Android以上に期待している。正直なところ、SONY Xperia Tablet Zも、Windows版で欲しいくらいだ。

・ただ、Androidのウィジェットは便利だ。だから、Nexus7の新型が出たら・・・買うかも知れない(いや、無意識に手に取って、レジに並んでいるだろうw)。でも、モバイルデバイスにはならないと思う。恐らく、デスクトップで、アップデート情報を表示するサブディスプレイ、になる。今のSONY Tablet Pみたいに・・。それ以外のAndroidタブレットにはあまり魅力は感じないな(スマホはアリだけどね)。H/Wでいえば、Xperia TabletとかASUSがいいと思うけど、Windowsのせて欲しい(かUbuntu・・笑)・・・感じがする。

・iPadは・・・魅力的だけど、Windowsタブレットが使い物になったら買わないかも。それよりも、アップル製品でいえば、iOSとMacOS Xの統合の方が大きい課題だと思う。MacOS XがiOS風のタッチインターフェースを備えて、SONYのDuo11みたいな形で出てきたら、「アリ」だろうさ。MacBook Airだから、MacTouch Airとかにするかな?。純粋のiOSは、iPhoneとiPodに残るだろうけど、iPadはビミョーだな。新しい世代のiPadは見かけは同じでも、中身はMacOS Xにした方が魅力的だな。上に書いたとおりフル機能だからだ。

 ・そして番外編。密かにUbuntu使いの私は、Ubuntu Tabletにも注目している。Ubuntu Tabletを搭載した、ASUSやXperiaの7/10インチ級タブレットが登場すれば素敵ではないか。

とまぁ、今年後半から来年に掛けて、またガジェットが増えそうな気がする・・・。

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2013/5/19 追記

いろいろ考えてみた・・・・
Windowsは、Touch対応アプリの充実がキー。徐々に増えていくと思われるが・・。アプリさえ揃えば、一番よい。またPhoneと、Tablet、PCの境界線をどこに置くかが難しいな。個人的には、WindowsPhoneを使ってみたいくらいだ。
 パネルタイプのI/Fは、PCユーザには抵抗あるだろうが、 タブレットならもちろんアリだから。そのタブレットが万能タブレットなら言うことなし。今のRTは、H/WやOSは悪くないのだが、アプリがプアな気がする。Windowsタブレットが、アプリが揃って、本当にタブレットとして実用になるのには後1〜2年かかるのだろうか。

iOSは、7でGUIが一新されるらしい。それはいいとしても、iOSだけでは仕事が出来ないし、という事に気づいたこの頃。近いうちに、MacOS Xに、iOSのGUIつけて登場すると予想している。まずは、UIが一新されそうなのは報道の通りだが、その裏で、GUIをMacOS Xに移植する作業が行われるだろう。できれば、現在のデスクトップと選択できればよいが。で、登場するのは、MacBook AirとiPadのあいのこのようなマシンだろうか。
この分野では、Windowsの方が先行はしていると思うが、Macは一気に追いついてくるだろうな。iPadのソフトをMacOS Xで動かすようなエミュレータを入れたりすればすぐに動くアプリを一気にそろえたりできるかもしれないし。

Androidは、ChromeOSが普及していない事から、厳しいのではないかと思う。あくまでも「端末」の域を脱していない事が、 Android陣営の弱点だ。

ubuntuは・・・・ま、いっか。ニッチでやっていくのだろうと思うけれど。

となると・・。普通に考えると、Windows8マシンは、純タプレットと考えるのは時期尚早で、当面(1〜2年は)あくまでも従来型のPCとして使用する。タッチ・タブレットは、後1〜2年は、iPadとAndroidが主流で、徐々にWindowsタブレットに入れ替わっていくが、その際、Androidが脱落し、iPadとWindowsの競争になる。一方で、個人端末の性格の強いスマートフォンやタブレットでも小型のタイプ(5〜7インチ)では、逆にAndroidが勢力を伸ばすが、WindowsPhonも一定のシェアに達する。

と、予想したけど、さてどうなりますか。

























Tuesday, May 14, 2013

もうちょっとだな

先日、ASUSのWindowsRTタブレットを購入した件は既に書いた(ASUS VivoTab RT)。

このマシン自体には満足はしてない。書いたとおり、アプリがダメだからだ。でもね。10インチ級で525gの軽量タブレットで、"Windowsが動く"事を確認できたのはいい(なお、ASUSのハードには文句ない。文句は主にアプリ環境だ)。WindowsRTの操作や設定も少しは慣れて、何とか使える。ま、後はアプリさえまともにそろえば、これはこれでいいのだけれど、 メインマシンとしてのキャパを持ったタブレットについては、

「もうちょっと」

で私が望むレベルの機種が出るだろう。アプリがそろって・・という状況になればWindowsRTでも行けるのかも知れないが、現時点でメインのキャパとなると、選択としてはやはりWindows8タブレットになる。

比較的近いのは、
SONY VAIO DUO11
EPSON NY10S

だ。Corei5/7系のプロセッサにメモリも4GB/8GB、ストレージも128GBやそれ以上と、十分なスペックだが、私は「キーボードレス」が欲しい・・。Win7アプリが動くとして、どこまでタッチ操作に対応しているのかは不明だけれども、RTよりマシかな・・・・。とりあえずアプリは動くのだから・・・。

でここへ来て魅力的なマシがでた。
Lenovo  THINKPAD HELIX

だ。キーボード分離型で、タブレット部分は800g前後だ。スペックも申し分ないだろう。ただ、キーボード入れると1600gとなるので、悩ましいところだが。

いずれにしても、かなり「イケル」レベルに近づいてきた気がする。もうちょっとだな。


Monday, May 13, 2013

これいいぞ!!PILOT FILIXION BALL ノックビズ

新製品です!!

書いては消せるボールペンであるパイロットにフリクションボール・シリーズに、メタリックボディタイプが出ました。ノックビズ、です。

ペンの専門サイトで買おうと思ったけどまだ扱っておらず、本日出張で丸の内に行った際に、丸善本店に行って購入しました。

私個人は、インクは黒、青、グリーン、赤の4色を使っています。一番よく使うのは青です。青系では他にブルーブラックが出ているので迷っているところですが、今のところ青ですかね。というわけで、ペン軸も、4色(家用で、上記4色)+1色(カバンに入れるゴールド)の合計5色買いました。でインクを入れ替えて・・と(黒のインクがたくさん余りますが・・)

(プラスチック軸のからインクだけ移植したので)同じインクなのに、オリジナルのプラスチックの軸よりも書きやすい!!。気に入りました。

フリクションボールは、あくまでもメモ用にしか使えないので、油性ボールペンも必要なのですが・・一時、凝っていろんなボールペン(ウォーターマンクロスがお気に入り)買ったんですが、結局、パイロットに落ち着いていますね。

パイロットの油性ボールペンですが、メーカーさんには悪いけど、2000~5000円の安いのが案外書きよいです。定価で2500円ほどの、キャップレス、が驚くような書き味です。後、FUMIRAKUもいいですね。特にジャパニーズ・カラーシリーズは。これも5000円ちょっとです。たった2000円ちょっとで買えるS20も、しっくりと手になじむ。「高級」だと思って舶来のボールペンばかり見てたのが、国産で驚きの書き味です。多分他のメーカーのもいいのだろうな・・・と(インクの互換性を考えてメーカーを絞ったので・・)。パイロットの場合、カラバリで損している気がする。「わかりやすい高級感」を狙わず、質の高さで勝負しているのでしょうけど、「黒の軸に金色のモールでピカピカ」的な舶来のボールペンが立派に見えるのは否めない。

以上、とりあえず、ノックビズを買った・・・ということで。

Thursday, May 2, 2013

タブレット比較

先日WindowsRTのタブレットを買って、これで一応、Android, iOS, WindowsRTの三種のタブレットを買ったことになる。3つを使ってみた感想を書いてみよう。

1) Android機
 持っているのはMotorola XoomSONY Tablet Pの2つで、どちらもAndroid 4.0.xで使ってる。一番の利点はウィジェットで情報を出せることで、情報の一覧性を向上させている点。これは、他のOSにはないね。操作はわかりやすい。ただ、それ以外はどうなんだろう、と思うこともある。なんか洗練されてないというか・・・。また、アップデートがあまり出ないのもイマイチ。

2) iOS機
 持っているのはiPad miniですね。 幅広のディスプレイ7.9インチは最初「ちょっと大きすぎる」と思いましたが、使っていればほとんど違和感なく使えます。むしろ、見やすさがハッキリするかも。iOSのアップデートはAndroidよりも頻繁に来るけれど、これはハードとOSが一体になっていて、バリエーションがないので維持しやすい、という事情があるのだろうけど、嬉しい。アップルは数世代前のハードまでアップデートを出してくれるのいいポイントだね。また、ウィルス対策ソフトを入れなくても大丈夫、というのもいい。
基本的な操作がiPhoneと同じ(当たり前だけど)というのもいいけど、表は単にiPhoneの画面が大きくなっただけ、ではなく、大きい画面にふさわしいように最適化してある、ってのもいい。
ウィジェットがない点を除けば一番気に入っている。

3) WindowsRT機(ASUS VivoTab RT)
操作や設定が感覚的に合わない?くて、違和感を感じます。慣れの問題かな、とも思いますが・・。何より悪いのはアプリが貧弱する過ぎる事。将来、アプリが充実してくれば、アリ、でしょう。7インチクラスで出てきくれば、また欲しいなぁ。一番の利点はマルチユーザかな。個人的には、(まともな)Evernote, Dropboxに加え、AndroidのJorte並にGoogle連携ができるカレンダー、Gmail連携できるAndroid版のGmailアプリくらいのメールくらいがあれば、とりあえずはいいんだけど・・やはりもうちょっとアプリと、アプリのユーザインターフェース頑張って欲しいなぁ。Evernoteなんてガッカリだもんなぁ。Windows8のタブレットの方がいいのかな?





Wednesday, May 1, 2013

ご報告:ガラケーにしました

携帯電話の更新にあたり、いろいろ考えて「ガラケーのトピック1」「ガラケーのトピック2」と書きました。その後もいろいろと魅力的な機種が発売されて、電子ガジェット好きな私としては心を動かされるものがありましたが・・・

ご報告します。ついに、買い換えました。

機種は、PANTONE WATERPROOF 202SH

になりました。はい、かつての主張の通りガラケーです!!。
もともとJelly Beans 840SHを使っていた(Jelly BeansだけどAndroidではありません。ガラケーです)ので、買い換えの必要性はあまり高くないのですが、海外旅行に行く予定になったので、グローバル対応が欲しくなりました。またBlueToothヘッドセット使ってみたいな、というのもありましたね(840SHはどちらも非対応。ま、ゼロ円携帯だったけどね)。

 迷わなかった、と言えばウソになりますが、実用性を第一優先に置いて、この選択としました。個人でiPhoneがあって(電話としては使ってない。データ端末になっている)のもありますし、そのiPhone自体も主に家族とのチャット用で、仕事としてはメールのチェックくらいですから、投じた大金に見合っているかと言えば疑問もあります。

ガラケー + モバイルWiFiルータ + MacBook Air

で十分必要は満たせるではないかと。iPhoneにしても、確かに便利だけど電話としては使ってない。ということは、モバイルルータがあれば、iPod Touchで十分な気もしますね。ま、いちいちモバイルルータを気にしなくてもよい、というのはいいけど、"Phone"ではないですよね、もはや。

タブレットも買ったけど、結局持ち歩きなんかしませんから。SONY Tablet Pも、iPad miniも、Xoomも、Garapagos 7インチも、結局,全部家で使っている。WindowsRT機も買ったけど、やっぱり持ち歩かないだろうな。

という訳で、ご報告まで。

追伸:
iPhoneの代替って何がいいかしら?と考えていて、ふと店頭で気になったのが、
ASUS Padfone2
です。 これは「SIMフリー」で売られているモデルなので、WiFiでも使える上、好きなSIMカード差して使えます。実際店頭で「b-mobileカード使用可」を書いてありました。要するに月1,000円から「3G+WiFiの4.7インチタブレット」が使えるわけですね。10インチの方のディスプレイ解像度が1280x800ドットとちょっと低いのが気になりますが。それ以外は、クアッドコアCPU搭載、メモリ2GB、ストレージ64GBと申し分なし。10インチのステーションなしの、売ってないかな・・・。あるいは、SIMフリー端末を輸入すればいいのか・・・。通信の量にもよるけど、メールチェックがメインならありかもな・・・と。




Monday, April 29, 2013

今更WindowsRTタブレットを購入

以前、WindowsRTについてコメントしたが・・仕事で使ってみようと購入した。
マシンは、ASUS  VivoTab RT TF-600T。40,000円ちょっとでゲットしました。

使用感(Windows7は使っているけど、8は未経験):
0) ハード的な面はあまり不満はない、さくさくと動くし。
1) うーん、なんかタッチパネルの使用感が直感的じゃない。設定にたどり着くのもかなり探した。Windows8でも似ているのか?
2)  32GBのディスクのうち、およそ半分がデフォルトで使用されているので、残りは半分くらい。ローカルに情報を貯めない使い方だったら十分かな。
3) 自分の環境を作ろうとアプリを入れるんだけど・・
 3-1) Evernoteアプリ・・・何これ?。「ある」ってだけじゃないか。
 3-2) メール・・・ま、こんなもんかな。でも設定がよく分からない。
 3-3) カレンダー・・・Googleカレンダーと連携できるアプリはどこ?ひとつ見つけて入れてみたが、うまく動かず
 3-4)  Anytime Note・・・これは頑張って作って、iPad版と同じような感じになっていてGood
 3-5) MS-Office2013 Preview・・・これはいいできだと思うけど、完全版ではないとのこと。とりあえず、ほぼビューアーとして使うのでOKかな
 3-6) LibreOffice・・・・ない・・・か
 3-7) ストア・・・検索しようと思ったら、せっかくストアにいるのに、わざわざ「検索」から行かないとダメ。 それに、人気順位とかもわかりにくく、イマイチ。
4) ペアレンタル・コントロール機能
 あります。これは結構いいかも。使用できる時間、アプリ、Webなどを規制できます。

という訳で、(パソコンのリプレーとしては)使えそうにない・・です。
マルチユーザで使えて、コンセプトは悪くないだけに、もったいない。

とりあえず、仕事の目的には使える(資料をお客さんに見せる端末として使うだけ)なのでいいんだけど、もうちょっと進化してくれないと、パソコンの代替としてモバイルで使う気になれないなぁ。




Tuesday, April 23, 2013

年収100万円

ユニクロの柳井社長がインタビューに答えて「年収100万円でもおかしくない」と発言したのが物議を醸しているらしい。同時に「日本の店長の給料は欧米と比べて決して高額ではないので、日本の賃下げすることは考えていない」と言っているのだが、そっちはかき消されて「年収100万円」が一人歩きを始めている。

正直なところ、柳井社長に同意せざるを得ない。確か1995年かその頃だったと思うけど、「エントロピーの法則」という本を読んだ。エントロピーの法則は熱力学の第二法則なのだが、すべてのエネルギーは最後に熱になって、熱平衡状態になる、というものだ。

これを読んで、当時言われていた「ボーダレス社会」を想像して、愕然としたのを覚えている。今で言う「すべてはフラット化する」のと同じ理屈だ。労働者は「グローバルレベルでビジネスの管理をする層」と、各々の国や地域でローカルのオペレーションを担当する層、に別れ、その収入格差は同年代でも5倍、10倍になるだろう、・・・と予想したのだ。なぜなら、ボーダレス社会では、労働力の移転が容易になるため、特にスキルや能力がない人の給料は「地域最安値」に漸近線を描くしかない。

これを想像して、私は外資の会社に転職し、グローバルレベルのオペレーションとやらに参加してみることにした。幸い、手に職があり、外資の世界に潜り込むことが出来た。その後を見れば、極端な変化ではないが、それでも変化は確実に進んだ。「派遣社員」が増えて、特にスキルのない一般職の主に女性の給料が下がった。賃金は上がらなかった。社内格差は拡大しなったが、その代わり、大企業の正社員が狭き門になってしまった。結局、既得権者のオジさん達の給与を守るため、若者にしわ寄せが来た格好だ。予想とは異なる状態ではあるが、そのオジさん達も風前の灯火ではある。

私は「ボーダレス」が進むと好むと好まざるを得ず、格差社会にならざるを得ない、と考えている。厳しいと言われる外資の世界のような感じだ。それが日本型の経済システムとは違うと言っても、適応しなければならならず、適応できなければ今の生活水準は維持できない。そう考えると、ちょっとサービス残業が多いくらいで自分の勤務先を「ブラック」などと言っている場合ではない。労働者が自らを鍛える事を怠っている間に、他国の労働者に仕事を持って行かれてしまうのだ。既にコールセンター業務など、そうなっている分野もある。労働者に有利な条件の現行の労働法は、一方で、労働者を「世界では通用しない」存在にしている可能性もある。そういう事も考えてみた方が、いいと思うな。


Sunday, April 21, 2013

SONY VAIO TYPE P

以前、SONY VAIO TYPE Pに、Xubuntuをインストールした話を書いたと思う。
 しばらく使ってなかったのだが、最近机を整理していて、また復活させて結構使うようになった・・・。メイン機を用事で使用している場合に、サブ機でメールの新着確認したり、メモ(Evernote)みたり、スケジュールの確認したりするために・・・。Android端末もいいのだけど、キーボードがあるし・・。

で、思うのだが、SONYさん、これの新型出さないかな・・・・と。改良点は次の通り、

1) CPUを強化: ATOM -> Core i5とか
2) メモリを強化:  1GB -> 4GBへ
3) ストレージ: 60GB HDD -> 64GB SSD(or 128GB)
4) フロントカメラ: なし-> 装着, リアカメラも。
5) スピーカー: モノラル(?)-> ステレオ(ディスプレイの両脇がいいかな)
6) ポインティングデバイス: 今のままでもいいが、タッチパネルもあるといいな
7) BluetoothやSDカードスロットなど優れた点はそのまま継承
8) ボディサイズや重量、モニタサイズはそのままでいい
9) WiMAXユニットが入っているともっといい

* 購入当時SSDも選べたのだが・・選ばなかったのは後悔している。SSD機は容量がギリだったんだよなぁ・・・。メモリもこのタイプは1GBマックスだった記憶があるが、上級機は2GBのあったかな・・いずれにしても、持っているマシン基準で書きました。
現時点では、「購入時のWindowsXPより軽い」という感じで、メールや通常のサイトブラウズは実用範囲ですが、動画がしんどいかな。Youtubeでもブラウザの中で小さく再生している分には何とか大丈夫だけど、フルスクリーンにするとカクカクしちゃいますから。

OSはXubuntuでいいのだけど、
1) ファンクションキー有効化(ハイバーネート、モニタ明るさなど)
2) ポートレプリケーターを利用可能に
3) 専用ソフト添付(音楽プレイヤー、メディア管理、電子ブックリーダー、WALKMAN/VAIO/Xperia/Cybershot/Bravia連携ソフトなど )
4)  Evernoteクライアント、Googleクライアントアプリ(?)、SHOTNOTE, CamiAppなど
5) インストールもデフォルトじゃなくて、日本語変換はMozc(SONY独自でもいい、ATOKでも)、OfficeもLibreOfficeを。

など揃うといいな。これだけできれば、MacBook Air(13)を持ち歩かなくてもよくなる。重さは半分くらいになるのかな?。

こんなマシンがあったらぜひ欲しい!うん。欲しい。ボクなら・・

でもたぶん、「パソコン」のカテゴリーでは売れないだろうと思う。多くの人はLinuxなど望まない。でも、地デジをつけて「テレビWALKMAN」にしたらどうだろう。WALKMAN連携機能は当然として、大画面のモバイル・テレビは需要があるだろう。512GBのSSDを搭載して、SONYのサイトから映画を買えるようにしてもよい。SONYのビデオから番組を転送できるようにしてもいい。自機で録画再生できるようにしてもいい。専用ドックにDVDを付けて、DVDプレイヤーに出来るようにしてもいい。 WiMAXを搭載し、モバイルルータとして動くようにして、WALKMANのマザー機にもできるとか(他の端末もつながるけど・・)・・・。

そんなのなら、売れるかな。モバイル・メディア・コントローラの積もりで買ったら、実はモバイルパソコンとしても十分使える・・・みたいな。

 追記:あえて言えば、SONY VAIO DUO11を小さくしたら似てる・・・か。これ、ディスプレイが11インチのくせに1.3kgもあるが、7インチ前後にしてみる。7インチ級のタブレットは、だいたい300gなので、これにキーボード足して500〜600gって、どうよ。ただ、ちょっと難しいな、と思うのは、「幅」だな。Type Pはずいぶんと横長のデザインのため、キーボード・ピッチが広く快適に打てる。が、7インチ級のサイズに合わせるとどうなんだろう。試しに店頭でNexus7用のキーボードを売ってみたが・・・打ちにくい・・・。横長に拡大すればいいのか・・・。









Tuesday, April 9, 2013

追い出し部屋一考

勝ち組企業にも追い出し部屋

勝ち組企業にも追い出し部屋があるらしい。そりゃそうだろう。どんな勝ち組企業にも業績に寄与していない社員というのがいる。会社としては本当なら辞めて欲しい人材だが、そういう人に限って辞めないものだ。

追い出し専用の部署に所属し、社内転職活動をするというのは、違法だというのだが、一般の失業者に比べたらはるかに恵まれている。給料はもらえるわけだ・・・その間、業績に何の貢献もしていないのに。

映画「マネーボール」には、野球チームのGMが選手を首にする場面が出てくる。クビに説明はいらない、と。選手もプロだからわかる、と。そう考えると日本のサラリーマンはプロとは言えないのか。

日本の大企業では建前として終身雇用で定年まで勤め上げる、ということになってる。だから、解雇を想定した人生設計をしてない人が多い。言ってしまえば「ぬるま湯」なのだ。だからキャリアを積み重ねることもちゃんとやってないし、専門性も身についてない。プライドだけは高い。だから、中高年になると給料とプライドだけは高いが転職することが非常に難しい。 市場価値がない人材に高給を払い続けなければならない会社も不幸だ。

なので、給料を払う側として解雇規制の緩和に基本的に賛成だ。

ただ、前出のマネーボールにも気になる台詞があるな。

監督とGMの会話に「一年契約では、自分(監督)も選手も不安でやってられない」

また、選手にクビを申し渡す際の扱いにも差がある。

トレードの場合は、単に「君を売ったから荷物をまとめたまえ」的な

単なるクビの場合は、「すまない(英語はThank youだったように聞こえたが)」と申し訳なさそうにしていた。

また、元有名メジャーリーガーは、年俸保証されていて、元の球団が半額給料を払っていた(元の球団が「給料の半分を払っていた」、というのがミソ)。

一方で、GMが好き勝手に選手を売り買いしているところを見ると、選手には拒否権はないのであろう。言われるがままに従うしかない。
 
要は、日本よりも解雇規制が緩いアメリカであっても、人々は解雇に平気なわけではない、という事だ。

だとすると、単に解雇規制緩和というだけではなく、退職の自由(現在、従業員は自由に退職できる)や賃金の考え方(労働の対価、というものだけでは済まない)まで考えに入れなくてはいけないかも知れない。映画には出てこないのであるが、「XX億円」というような契約になっているとしても、条件によっては全額が支払われるわけではないだろう。一定の試合数スタメン入りして監督に使ってもらわなければ、ダメ、とか。ケガで休んだ場合は減額するとか。
あと、野球選手は寿命が短い(マネーボールでも、37歳の選手が「もう年だ」と言われる)ので、短期間で一生分を稼ぐ必要があるが、一般の労働者の現役寿命は長いという点も違うので、それも考慮に入れる必要があるな。

難しいな。




Wednesday, April 3, 2013

非正規社員の皆さん

安倍政権になりました。「どうせ何も変わらないだろう」と思う前に、投票について考えて、ぜひ投票に行くべきだと思います。そして、社員になる事です。

皆さんは、会社の「従業員」に過ぎませんが、従業員にはなぜ「正規」「非正規」があるか考えてみましたか?。どちらにしても従業員なのに、なぜ「正規」「非正規」を分類する必要があるのでしょうか。あちこちで頑張って「正社員を目指せ」と言われ、自分自身も「正社員が安泰でいいなぁ」と見えているかも知れません。でもね、ちょっと考え方を変えてみた方がよいのではないかと思うのです。

企業は、その活動の必要に応じて「従業員」を雇用します。これには正規も非正規もありません。人手がいるから雇うのです。企業っても「商売」ですから、いいときも悪いときもあります。悪いときには人手は不要です。この時は残念ながら暇を出さざるを得ない。ま、リストラです。

さて、日本の労働法では社員は簡単にリストラできません。「このままだと倒産です」という状況になるまで解雇するな、と言っています。解雇できなければ、会社は賃金を払い続けなければなりません。それは困ります。そこで抜け穴として「パート」とか「派遣」を使うわけです。パートや派遣は、臨時雇用なので「悪いとき」に暇を出してもよい、という事な訳です。

簡単に言えば、「社員」の雇用や賃金を守るために、パートや派遣がある、と言っても過言ではありません。高度成長期のように、5年計画とか10年計画で会社が動いている時代は、それでもまだよかった。設備投資をして工場を作って、人を雇って、とやるので、長期にわたって安定雇用が見込めたからです。その時代は、会社は正社員の雇用をある程度保証した上で、パートや非正規社員も安定して勤めることが出来た。
でも、今は違います。企業はグローバル・レベルでの競争を余儀なくされており、長期的な見通しは持ちにくいのが現実です。つまり人手の必要性は大きく変動しやすくなった。ところが正社員は従来の法律で守られていますから、非正規従業員に手を付けざるを得ない。どうなるか、というと、非正規社員にその変化のしわ寄せがやってきている、という事と、また、会社全体として変化に対応しやすくするために非正規を増やす、という手を打った(打つように追い込まれた)。

テレビに出ている経済の専門家の中には、「企業が賃金を増やさないから悪い」「正規雇用しないから悪い」と言っている人が結構いますが、「おまえバカ?」と思います。一旦正社員で雇用したら65歳まで雇用しろ、という法律があり、デキが悪いから解雇しようとしたら「不当解雇」などと訴えられるんですから、正社員雇用なんてしたくなくなるに決まっています。貯金をつぎ込んで自腹で人を雇って見ろ、って思います。人を雇うってのがいかに大変な事か知らないし、経験もない人が言っても全然響かないですね。

さて、企業はその事業の必然性から人件費は極力変動費で扱いたいわけですが、法律は固定費で取っておくことを要求している。そのしわ寄せ要員として非正規社員があって、その割合が増えている、という事です。ですから、企業に「非正規の雇用の安定」を求めても無駄ですよ。もともと調整要員なのですから。抜け穴使って調整できるようにするしかなくなるだけです。でないと雇用する側の企業がやっていられない。

じゃ、どうするか、というとやっぱり「正社員の既得権益」にメスを入れざるを得ないわね。正社員を解雇しやすくすると、企業側のリスクが減りますから、正社員の椅子が増えます。「正社員」というだけで仕事の出来ない人を守るための法律を変えて、能力ある人がふさわしいポジションに付けるように(もちろン、その代わり、正社員=安泰ではなくなりますが)するわけです。

ですから、非正規の皆さんは、解雇規制を緩和する、と主張する候補者に投票すべきです。あなたの雇用を、今よりもよくするため、に。


Wednesday, March 13, 2013

解雇ルール明確化

解雇ルール明確化、正社員採用を促進…政府方針

ひとつ引っかかった。

>新たに正社員として採用するケースが対象で、すでに正社員になっている人には影響はない。

ちょっと考えてみると、「今いる社員は転職すると損」ということだな。じゃあ、会社にしがみつくしかない。ということは、現時点で「正社員」の人は会社にしがみつこう、という要因が強くなるってことだな。

えー、変なの。ということは、現在、「非正規」の人が、社員の扱いになるだけで、今までの社員とは違うと言うことだ。現在正社員の人の既得権益には触れずに、現在派遣や契約社員の人を名目上「正社員」にする、というだけだな。もちろん、2014.4入社の新卒からは 新基準が適用されるわけで、徐々に変わっていくとは思うのだが、それにしても効果が出るのに時間がかかりすぎるのではないか?
会社の方もわかりにくいな。同じ「正社員」でも、入社年次によって適用される法律が変わるので、リストラをする際には「新正社員」「旧正社員」と区別しなければならないわけだ。なんだそりゃ、って感じだな。

後、「子会社転籍」とかはどうなるのかな。子会社に(出向ではなく)転籍すると普通は「親会社を退職」して「子会社に入社」することになる。その際はどちらの基準だ?。社名なら旧基準のままなのか?(でも、「法律」だからな・・)。

一歩前進ではあろうけど、労働界の反発を恐れてかなり半端な内容になっている。また、これで労働界が受け入れる、というなら、やはり労働界は「社員の既得権益」しか興味がない、ってことが分かるな。「労働者はみんな同じではない」ということだ。

なんか変なの。