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Sunday, December 20, 2015

iOS9の不具合に悩む

以前、iPhoneを子供に使わせる際のテクニックとして、

「機能制限」で「モバイルデータ通信の変更」を「許可しない」

という設定を記したことがあります。これでアプリの通信をWiFiに制限し、WiFi自身をタイマーで制御することで、実質的にアプリの時間制限を行うモノです。iOSのチャイルド・プロテクションには「時間を縛る」概念がないためです。

ところが、iOS9になってしばらくして気がついたのですが、機能制限のパスワードを入れなくても変更可能になっています!。仕様変更かと思いきや、操作の一貫性のなさから言って、不具合のようです。検索しても多数はヒットしませんが、同じ現象に遭遇している人はいるみたい。

これiOS9.2になっているのにまだ直っていません。 この機能で制限を掛けているので、非常に困っておりまして、アップル殿には早急な対応をお願いしたいです。

iOSは標準機能である程度のチャイルド・プロテクションが可能なのがメリットですが、「時間」を縛れないのが一番の欠点です。そこを補いたい・・・のですが・・。

アップルさん、お願いします!。

2016.1.22追記:iOS9.2.1で試してみましたがダメでした・・
2016.3.22追記:iOS9.3で試してみた。お、直ってるっぽい。

Sunday, October 11, 2015

Adroid 6 Marshmallow キター

我が家のNexus5 (2013)にも、Android 6 Marchmallowがやってきました。起動画面やらフォントが変わった気がしますが・・・・それ以外は特に変わった気がしませんが・・。ま、いいか。

さっきまでNexus5X (2015)見て「いいなぁー」と思っていたのが、MarshmallowになったNexus5で満足する気になったから不思議なもんです。Nexus5Xは店頭でモック見たけど、まぁ・・実用的な違いは指紋センサーくらいだもんね。

Thursday, October 8, 2015

久々にパソコンコーナーを徘徊して

久々に大型カメラ店のパソコン売り場を見て回った。Macに移行して以来、Windows系PCへの興味が薄れてしまい、あまり見てなかったのからだ。他の売り場はよく行く(笑。

で、思ったこと、
  1. 高くなった?
  2. Androidタブレットが元気がなく、Windowsタブレットが台頭
  3. VAIO頑張ってるね
の3つ。安いのと高いのが2極化しているのか、10万円台後半のビジネススペックのパソコンが減った気がします。そのレンジのLet's Noteなどは高くなったような気がしますが。(追記:そんなことはなかった・・・です。10万円台後半のもありますね。たまたま高級機が目に付いただけみたい・・)

で、Windowsタブレットが充実してきて魅力的な端末が結構出ています。7〜8インチ級には魅力的な端末がたくさん。ちょっと触ってみた感じでは「いい感じ」なんだけど、タブレット系はアプリ命だからなぁ。アプリの充実度ではAndroidやiOSとはまだ相当距離があるので、今後が楽しみ、というところでしょうか。マイクロソフトはXboxもあるし、Officeもあるので、そっち系は維持で充実させてくるでしょうから、足りないのは・・・「便利ツール」系でしょうかね。

メインパソコンをMacに移したとは言え、Windowsから逃げられないので(泣、Windowsにも頑張って欲しいです。

なお、PCの一台にWindows10を入れてみました。Windows8.1からのアップグレードですが、すんなり移りましたよ。動作対象外のLet's Noteでしたが、Bluetoothドライバだけちょっといじってやれば・・・。タブレットとして使うにはメトロインターフェースがいいと思いますが、「パソコン」として使う分には、この方がよさそうです。

Wednesday, October 7, 2015

節税で増える会社化

節税で増える会社化

この記事を書いた人は税金の仕組みを分かっているのだろうか・・・。法人税と所得税を比較して、所得税の方が税率が低い、って意味がない議論なんだけど。

結局のところ、 最終的に個人の所得になる際には所得税が掛かるので、法人化すると「所得税+法人税」と項目上はダブルで掛かるわけです。なので、フル所得税vs「所得税+法人税」で比較しないと行けません。結局、最後は個人の所得にならないと自由に使えるお金にはなりません。

ただ、法人の場合、複数年の損益通算ができるなど一度収入を法人でプールできますから、 その点、個人よりも節税手段は多くある一方で、事務が繁雑でとても個人で税務申告できません(やれなくはないかも知れませんが・・)。法人税申告は個人の確定申告よりずっと煩雑で、普通は税理士を使いますから、その費用も考慮しなければ行けません。

そう考えると、「法人化して節税」なんてかなり難しい事がわかるはずです。メリットがあるのは個人でよほど儲けている人だけですかね。大半の法人化は、「事業として一人の手に余る」から行われるんじゃないかなぁ。



Ubuntuで、BluetoothとWiFi

Ubuntuを入れているマシンはやや古いので、wifiやbluetoothなどがオンボードでは無かったりします。あるいは、せっかくあってもUbuntuではドライバが無かったり。

Ubuntu14.04LTSにて動作した部品を2つ書いておきます。

1. Bluetoothアダプタ(Bluetooth 4.0対応のアダプタだよ)
GreenHouse GH-BHDA42 (とりあえずマウスはつながったんだけど、Bluetoothスピーカーはまだ(失敗したまま、うまくいってない。))

2. WiFiアダプタ(IEEE 802.11 n/g/b対応、つまり2.4GHz)
IO Data WN-G150U

ご報告まで。

Sunday, October 4, 2015

新型Nexusが出ましたね

Nexus5X

欲しいような、先代Nexus5のオーナーとしては別に要らないような。
Nexus5あれば、マシュマロは使えるって事だし。

それよりも、この機械、SIMスロットがナノSIM仕様ってのが大きいと思うぞ。今まで、Android機はマイクロSIM、iPhoneはナノSIMだったのに。(SIMについてはここに詳しい

Androidのリファレンス・モデルであるNexusがナノSIMになった・・って事は、今後のAndroid機がナノSIMに傾くって事だよね・・・きっと。そっちのが影響大きいな。

おっと、もう一つはUSBスロットだな。Type-Cを採用したらしい。今までのマイクロ-Bとは違う。またケーブルの種類増えちまうなぁ。

Friday, September 4, 2015

今更Podcast

今更Podcastを聞き始めました。いやー「今更」ですが・・・。

 なんとなく、知ってはいたんですが、使ったことはなかったです。いつも見てるメディアの番組もYoutubeからダウンロードしてVLCで再生していたんで・・。手作業で。

iPhoneには、"Podcast"って標準アプリが入ってますね。これで少し使って見て、使い勝手を学びました。まぁ、私が手作業でやっていることが自動化されるので、楽ですね。また、今まではパソコン(Mac)で、座って視聴していた都合で、動画で見ていました・・・が、Podcastではラジオニュースを聞いている関係で、移動中の電車で聞けるようになったので、視聴スタイルが変わってきましたね。

Androidはよくわからんのですが、Podcast Addictというのが人気らしく、こちらをいれてみました。高機能ですが・・・そんなに一杯サブスクライブしても、聞ききれないです・・。ちょっと聞く番組を絞らないと持ちません。
追記: Podcast Addictですが、気に入ったので有料版に切り替えました。
更に追記: 試行錯誤中・・・
(1) iPhoneのpodcastをMacのPodcast(iTunes)と連携させてみる
(2) iPhoneとMacは優先接続しているが、リアルタイム連携ではないようだ
(3) 音声はいいが、映像系はYoutubeダウンロードの方が性に合っているみたい
(4) ただ、エピソードの挙動がイマイチわからないところがあるので引き続き実験中
(わからないのは、聞かなかったがセーブされているエピソードがどうなるか、が中心)

一方で、Android上のPodcast Addictは、操作に若干のクセがあるものの非常に高機能で使いやすい。本当にPodcast中毒者用に作られている感じ。

現時点ではニュース系チャネルをサブスクライブしているが・・いろんなのがあってハマりそう・・

Sunday, August 23, 2015

グァムに行ってみた



いつもの「行ってみた」系です。今回はグァム。

グァムにはANAは飛んでいません。JALデルタユナイテッドです。我らがスター・アライアンスからユナイテッド航空が就航していますので、ユナイテッドをチョイス。元々コンチネンタル航空(実際には系列のコンチネンタル・マイクロネシア航空)の路線を買収したユナイテッドが継承したものだそうです。
成田でのSFCの扱い(Star Alliance Gold)の扱いはもうお馴染みで今更解説の必要もないでしょう(過去の「行ってみた」参照)。あるとしたら、グァムでの対応かな・・。
往路で少し変更があったのは、ESTAレーンがなくなったことくらい。ま、がらがらだったからしょーがないよね・・・。

グァムは情報がたくさんあるのでここで書く必要もあまりないと思うけど、一応観光局のリンクでも貼っておきます。ハワイと比べるとぐっとスケールが小さく、ワイキキなんかと比べたら田舎に見えますが、海がキレイで透明度が高くホテル群のすぐ前で珊瑚が群生しているなどで楽しめます。また、アメリカ本土からの観光客も多いハワイと違ってグァムではアジア系が主流ですからその面で町の雰囲気も違いますかね。ワイキキのが華やかではあります。
最近はハワイでも人気のパンケーキアイス・ヨーグルトの店が出来てますし、チャッキーチーズもありますし・・ミニハワイっぽくなってるかな?。 お土産と言えばハワイでもお馴染みのABCストアだし。
グァムの美点の一つは、空港からホテル群が目と鼻の先で無駄な時間が少ないことです。車で10分ちょっとで目的のホテルまで付いてしまいますし、帰りも夕方のフライトにすれば午前は余裕を持って買い物や観光が出来ますから。フライト時間もハワイの約半分、時差も1時間で、限られた休みにみっちり楽しみを詰め込めるがグァムの利点です。

で、いきなり復路。
グァムでは、パックツアーの場合は、なぜかホテルにお迎えが来ている時点でチェックイン済み。ホテルで荷物にタグを巻かれ、空港ではTSAカウンターで荷物を預けるだけみたい。この辺の仕組みはよくわからないのだが、とりあえず長蛇の列に並ぶのは嫌だったので、ビジネスクラスカウンターに行ってチェックインしてもらった。この辺はさすがですね。ただ、バッゲージのプライオリティは一人だけだった・・(意味ないっての)。迷ったが、まぁ、いいや・・とそのままに。

出国手続を終えて出発ロビーにはいると以前はなかった大きなロッテの免税店コーナーが保安検査場の正面に出来ていた(よく考えたら前からあるが、特設コーナーみたいに改装されていた)。

さて・・ラウンジ(ユナイテッド・クラブ)を探す・・とありました(他人のブログですが・・写真があります)。入り口のボタンを押すとドアが開きます。大きくはないけど、居心地のよい場所でありました。ビールがもらえるらしいと後で知りましたが・・。
あと、搭乗の際に優先搭乗があって、長蛇の列に並ばずに先に入れてもらえました。SFCサマサマです。

なお、グァムのラウンジは、ワンワールドプライオリティ・パスの人も利用するらしく、時間によっては結構混む、という情報もあります。私の時はそうでもなかったですが・・。デルタは別にラウンジを持っているので、デルタの人はそっちらしい。このデルタのラウンジ。もちろん利用したことはないけど、他の方のネット情報を見る限りはユナイテッド・クラブよりもよさそうです(惜)。

なお、ちょっと面白いの見ました。搭乗した飛行機は777-200型なのですが、エンタメがありません。座席にモニターがなく・・映画は?と思っていたら・・・。
United WiFiってのがありまして、基本は有料WiFiサービスなんですが、無料で自分のパソコンやスマートフォンでWiFi経由で映画が見れるんですね。もちろんオンデマンドで、ディズニーやら割と最近の映画やら結構いろいろあります。ただ、ちょっとメンドクサイ点もあって、アクセスして映画を見ようとするとデジタルコンテンツの管理プラグインをインストールしなければいけませんでした。このサービス自体、あまり知られてないようで、周囲の席で見ている人はいなかったですね。ウチだけ・・・

今回は、SIMフリー系はチャレンジしませんでした。近ツリのホリデーでは、無料でレンタルWiFiルータ(これを無料で)を貸してくれたので・・・ま、これでいいか、と。

 


Tuesday, August 18, 2015

ATOK 2015 for Mac

えー、この度ATOK 2015 for Macを購入し、インストールしました。Yosemiteから日本語変換が「ことえり」から他のに変わっており、そちらも興味はあるんですが・・・。やはり使い慣れたATOKに来ました。

思い起こせば、VJE BetaというMS-DOS用のIMEが最初でした。その後、VJE-Deltaまでは行ったのですが、メーカーが開発を終了。ATOKに移りました。その後はATOKで来て、MacでもATOKを。

今後ともエンハンスされ続けることを願っています。

なおLinuxではMozcってのを使っています。

Thursday, August 13, 2015

Windowsの月例アップデートでトラブったが・・

Windows7をSONY VAIO-S上(2012年モデル)で動かしている。

従来、あまりトラブルは記憶にないのだが、今回の8月のWindowsアップデートでは更新が完了せず、アップデートに1晩を費やすハメになった。結局のところ、恐らく、Windows Updateの最後の終了プロセスだけが失敗していたせいか、アップデート自身が原因で動作がおかしくなっている、という事はない。

さて、そこはではいいのだが、何となく気持ち動作が軽くなった気がする。気のせいか?

なお、Windows10が発売となっている。興味はあるが、このマシンは寿命までWindows7で行く予定だ。

Sunday, July 26, 2015

攻略英語リスニング(NHK)

ずっと以前にTOEICで800点を超えて、当時のNHKビジネス英語(?)に移った私としては現在の「NHK実践ビジネス英語」がぴったりのレベルだと思っていました。

ふと、「他の講座はどんなようすだろう?」と興味を持って聞いてみた「攻略!英語リスニング」。ちょっとびっくりしてしまいました。

実は米国のニュースサイトや業界サイトの動画ニュースなども見ていて、だいたい「聞き取れているつもり」になっていたワタシ。もちろん、最初は「このレベルなら楽勝だろう」と思っていました。実際、まず聞いてみると「ふむふむ」という感じ。

ところが。

講師の柴原先生は「一緒に読(シャドーイング)め」というではありませんか。イザ、 やってみると、これが出来ない。要するに「聞き取れている気になっていて、実は聞き取れていなかった」という事だったわけです。シャドーイングを繰り返すと、「一字一句が聞き取れる」という事が実感できます。

「おおぉ!」

と、目から鱗が落ちました。今まで英語のニュースやトーク番組も「聞き取れていたつもり」で実は「聞き取れていなかった」・・・という事も判明しました。そして、聞いていて「ちょうどいい」と思っていた実践ビジネス英語も、実はちゃんとは聞き取れてはいなかった。「何となくわかった気になっていただけ」だと。

 という訳で2ヶ月ほど経過して、現在は、(正直ちょっとキツイのですが)両講座を併用しています。実践ビジネス英語の方もシャドーイングを取り入れると理解が深まり、より深く聞き取れるようになっている事が「実感」できるのがすごい。

 各回のテーマの取り上げ方も多岐にわたっていて、様々なトピックが聞き取れるように工夫されています。

今後も続けていきいていきたいな、と思いました。







Wednesday, July 22, 2015

東芝は日本の縮図

東芝不正会計問題について。社長から幹部に「必達命令」が出ていたため無理な「押し込み」などをやったという。新聞を読んだだけだが、「ありがちだなぁ・・」と いうのが感想だ。

というのも、日本の経営トップは「経営者」としての訓練をあまり受けていない、「現場上がり」の人ばかりだからだ。 日本の会社は「護送船団方式」。東芝のように様々な事業を営んでいる会社の場合、各事業部の独立性が強く、事業部が会社のように機能している。なので、トップといえど「利益目標」を課すだけで、オペレーションの中身には立ち入らない。うかつに立ち入ると、「自分のシマ」にも口出しされて不快なので、会社レベルの目標や数字だけ共有して、中身には相互に口出しも手出しもしないのだ(そもそも感心も薄い)。

これは、彼らが「生え抜き」であり、「出身事業部の代表者である」事から発生している問題で、「他の事業部」に口出ししにくい理由だ。

これは東芝だけではなく、事業部制や似た構造の多くの会社に共通する問題のはずで、「プロ経営者」があまりおらず、現場の管理者が経営者に昇格するスタイルの日本式の一番大きな問題ではないだろうか。

特に東芝のような技術が売り物の会社は「技術」が会社の中心にあり、そのため、ビジネスサイドが弱い、という傾向がある。営業やマーケティングなどフロント活動に関わるスタッフの地位が低く、 「事業部」などバックエンドが決定権を持っている。そのため、「自社の都合」「自分たちの利害」にしか関心がなく、顧客のビジネス上の課題に対して非常に関心が薄い「内向き」タイプが主導権を持っている。結果、本人達に全く自覚はないのだが、大変な殿様商売になっている事がある。一種のなれ合い構造(仲がいいとは限らないが、相互にあうんの呼吸で言いたいことがわかる)の中で、「本来の立場」から経営することができなかった、というのはあるのではないか。

今回の東芝不正会計事件を東芝特有の問題だと傍観してはいけないだろう。生え抜きが経営に上がっていく慣習の会社であれば一種のなれ合い構造はあるだろうし、相互にすくんでしまって「大なた」は振るいにくいという事情は多くの会社に共通するのではないだろうか。他山の石とすべきであろう。






Tuesday, July 7, 2015

VAIO TYPE Sに、無線LANアダプターを装着

えー、最近いろんなマシンにUbuntuやらXubuntuを入れまくっていますが、マシンが古いのでやや環境が悪い部分もある。「ネットワーク変えてみよう」と思い立ち、購入したのがElecom WDC-433SU2Mです。
で、UbuntuやらXubuntuのマシンに挿してみるが動いてくれない。調べてみると、挑戦者はいるもののソースからコンパイルして入れてみたりしている・・・ちょっとハードル高いな。そこまではいいか・・。

 という訳で、思いあまってWindowsマシンに入れてみることにした。
確か2012年に購入したVAIO TYPE S(Windows7搭載)。Core i7を搭載し当時としてはスペックは悪くなく、ただ、HDDという事もあって最近は遅さを感じておりました。主に事務用なんで、影響はなかったんですが。ただ無線LANの定格が802.11n対応とちょっと古いので効果あるんじゃないか?って。

で、挿入したけどそれだけじゃだめみたい。どうやら、ドライバーをダウンロードして入れろ、と書いてある・・・・で、その通りインストール。

 結果・・・お、快適ですね。目に見えてブラウジング速度が向上している。入れて良かった。
今まで「もっさり」していたのが、「サクサク」に変わっています。かなりの向上です。(多分、周辺の2.4GHz帯が混雑している,という事情が大きいとは思う)--さすがに、メモリ不足?とかHDDアクセスがある際にワンテンポはありますが、テキスト主体の軽いと思われるページは一瞬で表示されます。重いページでも、速い。今まで軽いページでもワンテンポくらい、重めのページだとロードされるまで「ちょっと気持ち待つ」くらいだったので、体感的にはかなり変わってますね。


なお、デバイスドライバーの設定で、内蔵のCentorino無線LAN機能をオフにしましたよ。

結果オーライ、って事で・・・

Saturday, July 4, 2015

USBスピーカー, DAC

古いPCで音を鳴らすと途切れる事からUSBスピーカーを繋いだわけだが、ここでおさらいしておかないとイケナイのが「DAC(Digital Analog Converter)」だろう。(D/Aコンバーター、デジタル・アナログ変換)

すでにリンクもしてしまっているので、それ読めばいい、という話もあるのだが・・・
簡単に言えば、デジタル信号をアナログに変換するのだが、多くのノートPCではマザーボード上に実装されている。だから本当は要らない。だけど、いくつか理由があって必要なケースもある。それは、

1)オンボードの音に満足できず、より高性能な音を追求する場合
2)オンボードのを使いたくない場合(ドライバなどの相性問題とか、或いは、CPUを食いたくないなどの理由、こちらの記事はあまり見かけないが・・・)

私の場合とりあえず#2という消極的な理由だが・・。

さて、DACといっても種類があるらしい。まずは入門はこちら日経トレンディのページ)でさらおう。で、知っておくべきは、「規格は一つじゃない」って事だ。

デジタル音声信号は、音声をデジタル(ビット)にしたものであるから、 一秒当たりのビットが多ければ多いほど(ビットレートが高いほど)、緻密な音を表現できる。最近流行の「ハイレゾ」などはビットレートの高いものだ。

USBスピーカーは市販価格2,000円くらいからあるが、それらに性能の良いハイレゾ・レベルのものが搭載されているはずもないし、アナログを司る部品も安物である訳で、いい音は期待できず、一方で高価な製品は性能の良いチップを搭載し、その他回路の部品の品質や設計も高いわけでよい音が期待できる。オーディオ用は数万円から(e.g. SONY UDA-1, AudioTechnica AT-HA26D)で、もちろん性能が良く、高いビットレートの信号を処理でき、一方でスピーカーに内蔵されているものはそこまで期待できないだろう。

 とは言え、「パソコンのスピーカー」って観点だと、音質を重視して
(1) JBL Pebble(コレでも安い!)
または、使い勝手を重視して
(2) SANWA MM-SPU5BK
とかかな。

ちなみに、BluetoothスピーカーのYAMAHA NX-P100(製造終了)はDACを搭載しており、しかも「ハイレゾ」レベルの性能を実装している事で話題になった。BluetoothコーデックもSBC以外にaptXとAACに対応した小型ながらハイスペックなもの。製造終了とのことで後継機に期待したいけど・・・ポータルブルスピーカーにそこまでの性能は要らないか・・レビューにも「頑張りすぎ」ってコメント見たことあるし。
また、CreativeはRoarの新型CreativeのRoar2を投入。これも期待できる。 Bluetooth+DACの「全部入り」だけど、昔サウンドボードで一世を風靡したCreativeなので、デジタル音響回路が得意分野だろうし、お家芸と言えるだろう。

Wednesday, June 24, 2015

HP2133でUbuntu14.04(Xubuntu14.04)

HP2133という「ネットブック(死語)」があります。これにUbuntuを入れてみます。(メーカーWeb)

HP2133は、当時、ネットブックの本命!と言われたモデルで、それまでネットブックの主流であった台湾系ではない、米国系メーカーであるヒューレット・パッカードが本格的に作ったものとして話題になりました。復習すると、ネットブックは「廉価版で性能は低いけど軽量小型なので持ち歩きにどうぞ」的なコンセプトのモバイルPCで元々ASUSやAcer等の台湾系メーカーが強く、っ一世を風靡しました。日本にはネットブックと同等のサイズ・重量ながらフルサイズPCのパワーを誇るパナソニックのレッツノートシリーズがあったためか、それほどでもなかったと思いますが、コーヒーショップや電車で見かけることは多かったですね。Intelの主流のPentium系ではなくATOMプロセッサや更に廉価の互換CPUを搭載し、その代わりにWindowsXPの特別版を搭載して価格を抑えました。
このHP2133は、何よりも(少しチープな印象の)ネットブック界にあって高級感に満ちた外装で、所有の喜びを満足させてくれる一台でした。ただ、標準搭載OSが悪名高いWindowsVistaだったことと、CPUが貧弱だったため、重くてどうしようもないマシンでした。
実は、当時、会社で「ネットブックで行けるんじゃないか?」という議論があって、社員のパソコンとして購入したんです・・・が結果としては「重すぎて(実重量じゃなくて・・)使えない」という判断でお蔵入り決定。

その後、数年前にUbuntuに挑戦した時は失敗して、一旦OpenSUSEで動かしたこともあります。で、その後Ubuntuに再挑戦し10.04を入れたんですが、そのまま再度お蔵入りしてホコリをかぶっていました。今回、棚の奥から出して、最新化しようとしてます。最初はアップデートに失敗した(Firefox, Flashpluginあたりで依存関係が壊れた、というメッセージが出るのだけれど、解消できなかった)ので、クリーンインストールします。
ISOイメージをDVDに焼いて、DVDからインストールしますね。

1. Ubuntu14.04 Desktop 32bit
結論から言うと失敗でした。インストール自体はできたんですが・・・・解像度もバッチリで、「なんだか行けそう」な気がしたんだけれども、素の画面しか表示できない。たぶんこの現象と同じなのだけれども、ターミナル出せないっす(出そうすると画面が壊れて何も見えないっす)。あっさりと諦めることにしました。(W
惜しいんだけどなぁ。

2. Xubuntu14.04 Desktop 32bit
下記まとめ参照。やや制約はあるが何とか使えそう。

WiFiはどうやらアダプター(内蔵のはず)を認識しないようだ。USBタイプのWiFiアダプターは一発で認識して接続まで確認した。内蔵Bluetoothは大丈夫なようで、マウスは認識した。

後は日本語環境の構築だな・・
Language Supportで日本を入れ、apt-getでmozc ibusを入れ・・・iBusでMozcを指定して・・何とか動くようになりました。


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まとめ
  • バージョンは14.02-2を使用、ISOイメージをDVDに焼いてブートしてインストール
  • Ubuntu 14.04は失敗
  • Xubuntu14.04は一応動く
  • ただし、WiFiのアダプターを認識してくれないようで、別途装着
  • Bluetoothは動く
  • youtubeを見ると、若干カクカクする。音は途切れないが遅延する。まぁ、鑑賞には堪えないな。解像度落としても完全には行かない。
  • ネットラジオ(らじる☆らじる)は問題なく聞ける
  • あとよく聞いているネットラジオのサイトはっときます。Live Online Radio
    特にアイルランドのDublin Q102 FMってのがお気に入りです。"More Music, Less Talk"(もっと音楽を。おしゃべりは少なめに。)って言っていますよね。
  • 動作は、VAIO TYPE Pよりちょいマシな感じだが、さくさくとは使えない
  • スピーカーがいいのか、音は割といい。(あれ、帰ってからイヤホンしか鳴らなくなった。outputをスピーカーにしてもイヤホンから音が出る。何で?) 
  • 続:現時点では「スピーカーでは音が鳴らない」は解消していません。イヤホンか外付けスピーカーで聴くか、または、USBスピーカーを繋いで聞いています。出力先をスピーカーとイヤホンが選べるんですが、スピーカーにしてもイヤホンから音が出るんですね・・・インストールして最初はちゃんとスピーカーから音が出ていたので??なのです。



Tuesday, June 16, 2015

Xubuntu on VAIO Pのアップデート(ネットラジオが聴けるぞ!)

大した話ではありませんが、以前、VAIO-TYPE PをXubuntu14.04LTSにした話を書きました。SONY VAIO TYPE-Pのリンク

音系がダメ(音が途切れ途切れで聞けたモノではない)、と書きましたが、少し進展がありました。
Bluetoothではなく、USBスピーカーを繋いでみました。というのも、「CPUを使わないで音を出せればいいんじゃないか?」と考えたからです。

当たったかどうかわかりませんが、USBスピーカーではほとんど途切れることなくネットラジオが聴けました(NHKさんの「らじる☆らじる」でテスト。また、LiveOnlineRadioもOKです。お気に入りはアイルランドのFM局Dublin Q102FMです。)。たまに途切れることがありますが、語学番組を聴く分には問題なく聞けそうです。一方で、PC標準のオーディオボードでは途切れて聞けたものではありません。

という訳で、まだしばらくは使えそう・・・
 よかった!

注:日本語環境の設定にまだ成功してませんが・・・

追記:
(1) Input MethodでMozcを追加して設定したら、日本語は入るようになった。(この文もそれでいれている)
(2) 外部ディスプレイがつながった!。ダメ元で、外部ディスプレイアダプターをつけてみた・・・ら、認識するじゃないか!。やった!。

更に追記:
USBスピーカーを変更。ジャンクの山から引っ張り出したJusterって古ーいヤツだけど、ちゃんと鳴るよ。


Wednesday, June 10, 2015

WWDC2015

アップルのWWDC2015が開催された(別に行ったわけじゃなくて、単なるコメント)。いろんなところで記事になっているから今更感があるので、「私にとってどうよ」でコメントします。

  1.  iOS9が出る・・そう、iPhone4Sが対象になるらしい!これ大きいな。
  2. El Capitan・・スペイン語の「キャップテン(船長)」でしょうか?(ヨセミテ公園の中の岩の名前だった・・って事は、ヨセミテの改善版、という意思表示かな?) まぁ、実際に登場したらバージョンアップすると思うけど、ユーザ視点ではYosemiteとあまり変化がない気がする。
他は・・・・あまり書くことないです。



Monday, June 8, 2015

Epson Endeavor NJ3100にUbuntu14.04をインストール

Epson Endeavor NJ3100、もはやいつ買ったか覚えていないIntel CoreDuoプロセッサ搭載のノートパソコン。これにUbuntu12.04LTSを入れてたんですが、お約束通り14.04にアップグレードしました。2時間くらいかな。

現時点では特に問題ありません。

これを機に少し机のレイアウトをいじりました。どうしても外せない用でWindows7がいるので、その任はVAIO-S(2012)に委ねています。Windows7搭載ですが、さすがに遅い・・。HDDにしたのが悪いのか、起動は遅いし、電源入れてから何分も経たないと使えないんですね。その上ブラウズしても何しても遅い。でもしょうがない。

で、サブ機(メール見たり、Web見たり)するためにこのNJ3100を使うことにしました。VAIOよりも古く、スペックも低いのですが、Ubuntuで使用する分にははるかに軽く動作します。しかも、デュアル・ディスプレイにしまして、更に、Bluetoothスピーカもつないで・・・快適です。

今後に不安があるとすれば、Windows10が出るとWindows10が他のOSを排除するという噂があるので、それだけ心配。

なお、Bluetoothスピーカーですが、最初につないだ時に「ショボイ音」でがっくりだったのです。が、Sound Settingsで、 モードを手動で選べば解決です。以前レポートしたSRS-X5なのですが、デフォルトではHSP/HFPで接続されており、そのせいでショボかったんですね。マニュアルでA2DPにすればよいです。なお、なんのコーデックで接続しているのかはわかりません。多分、SBCなんでしょうね。



Wednesday, June 3, 2015

サンフランシスコに行ってみた




往路

成田発、サンフランシスコ行き、ANA便。早めに空港に着いたので、ビジネスクラスカウンターでチェックイン、保安検査場のプライオリティ・レーンを経てラウンジで出発まで仕事しました。北米行きの便が何便か出るためか、広いラウンジでしたが結構混雑していました。また、プレミアムエコノミーにアップグレードしてもらいました。スーパーフライヤーズ様々です。映画二本(その1(ジュピター),その2(Ex Machina))見て寝るも、なかなか寝付けず。3時間ほど眠れたかな?。 どちらも「見たい」映画だったのでよかったけどね・・。なお、プレミアムエコノミーのシートでは、ヘッドホンがソニー製のノイズキャンセリング型だったので、買わなくて良かった(購入考えてた)。飛行機でのエンジン音などがかなり軽減されます。ただ、元々大きな音だし、キレイには消えてくれませんが、「かなり」ノイズが減ったと感じました。外したら五月蠅く感じるので。

到着後、まずはSIMカード購入。到着ゲートにあるモバイルショップで。89ドルで、8日間使用できるもので、Lycamobileという会社のSIMを購入。Nexus5に搭載しました。お店のお姉さんは、ちゃきちゃきと手続きしてくれ、10分ほどで開通。国内通話しかしないと割切れば79ドルのプランもあった。データ通信がunlimitedです・・が、3G-HighSpeedでしかつながらないので、実用上あまり困らないとは言え、ダウンロードやらブラウジングは厳しいですね。

なお 、iPhoneですが、アメリカ放題も考えましたが、あれ、iPhone6/6Plusだけなんですよねぇー。5Sのワタクシはダメでした。

もう一つ気がついた点は、Nexus5をBluetoothテザリングしつつ、miniJAMBOXをBluetooth接続すると競合して音が途切れ途切れになる現象に遭いました。当たり前と言えば当たり前ですが・・・。miniJAMBOXはSBCでしかつながらないので、もっとビットレートの高いaptXやAACが対応していてもどうせダメだと言うことかな。なるほど・・・MacはaptX対応のスピーカーやイヤホンを最初にBluetoothに接続しないとaptXで通信してくれない、というのがデフォルトですが、この辺に理由がありそうですね。他のBluetoothデバイスがいると品質を保証できないから・・ではないかな・・と。
そう考えると、miniJAMBOXにはあまり頑張ってaptXを搭載しなくても・・いいかな、と思えてきました。イージーリスニングならSBCで十分だし、どうしても、というならアナログコードで鳴らせるので。今まで、「惜しいなぁ~。AAC/aptX搭載してたら最強なんだけどなぁ」と思ってたのですが、撤回します。

さて、サンフランシスコ市街へはBART乗車(8ドル65セント)。30 分ほどでユニオンスクエア近くのPowellに到着。ユニオンスクエア近くのホテルニッコーに宿を取りました。日系ホテルにしたのに他意はありません・・・。
サンフランシスコは、ホテルがともかく高い・・というよりも、もう少し正確に言うと、「安いホテルがない」という事らしい(現地人の談)。ぼろホテルでも200ドルくらいする一方で、250ドルとか・・「ちょい足す」感じで高級ホテルに泊まれるそうです。

観光は、よくITのイベントが行われるモスコーニセンター前を通り、フェリー乗り場まで歩いて左折、そこから長い長い海沿いの道を歩き、ピア39,フィッシャーマンズワーフを経てケーブルカー乗り場まで歩く・・疲れた。でケーブルカー(1ライド6ドル)で一気にユニオンスクエアまで戻りました。なお、ピア39の奥の方はLycamobileの電波が来てないようでした。ホテル出てから帰るまでおよそ5時間くらいか。ピア39でかなり時間を使ったけれども・・。あと、チャイナタウンにも行きました。元々行く気はなかったんですが(日本には横浜や神戸があるので)・・中国のものに混じって日本お土産が売られていたり、また一般のサンフランシスコのお土産も結構売っているので、お土産買いに行くのはいいですね。
なお、定番の本屋さんですが、ホテルのスタッフに聞いてみても「ユニオンスクエア周辺にはあまりないんですよねぇ~」との事。歩いていて見つけたのは、Alexander Book Storeで、小さいながら地下1階から2階までの3フロアーまで本がありましたよ。なお、アップルストアとパソコンショップには遭遇しませんでした・・。


復路。
市街からはまたBARTで空港へ。帰りはユナイテッドとのコードシェアでユナイテッド機です。ユナイテッドのビジネスクラスカウンターでチェックイン、保安検査のプライオリティレーン、そして、ユナイテッドクラブ、とスタアラ・ゴールドのステータスメリットを享受。ユナイテッドクラブは、日本の成田にはビールなどがありましたが、こちらはソフトドリンクのみ(奥のバーカウンターで有料提供)。また、スナック系も軽めです。成田の方が豪華ですね。なお、空港も Lycamobileの電波が弱いですね・・・ユナイテッドクラブにはWiFiが入っているのでまぁ用は足りるのですが。座席はエコノミー・プラスで、少しだけ足下が広いらしいけど、基本はエコノミーと同じです。ユナイテッドのページにはスタアラ・ゴールドメンバーと同伴者1名は追加料金なしで利用できると書いてありました。ただ、ANAやフルトハンザのプレミアム・エコノミーに比べると、かなり見劣りはします。足下が広い以外は同じ、という事ですもんね。復路で見た映画1(インターステラー)、映画2(チャッピー)、映画3(TRICK霊能力者バトルロイヤル)。


今回活躍したデバイス達
1. MacBook Air 11 (2013)
2. PlugBug (びみょーに型が違うけど、この仲間)
3. Road Warrior RW98 (USB出力付き電源タップ)
4. Google Nexus5
5. Jawbone miniJAMBOX  
6. エレコム ビジネスバッグ(デバイスじゃないかもですが)

今回の収穫
1. サンフランシスコの若干の土地勘
2. プリペイドSIMが買えたこと(アホ)、また、そのSIMが期待ほど使えたわけではない、という事を知れたこと
3. BluetoothテザとBluetoothスピーカーとは競合するのがわかっり、ワイヤレス礼賛ではマズいと学んだこと
4. 出張モバイル環境(仕事)では、ワイヤレスよりワイヤードの方が 使い勝手がいいこともある、と学んだこと

次回(あれば)期待すること
1. 車運転してみたい・・けど、行く場所によっては要らないか・・・。

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追記
帰国してからNexus5の調子が悪い。起動してもなかなかネットワークに繋がらず、3G-HighSpeedモードでしか繋がらない・・・かと思ったら、しばらくしたらLTEになっているような。(キャリアはiijmio)常時起動している分には問題ないのかもしれませんが、いまいちな状況です。
ネットで調べると、 どうやらAPN設定あたりに問題がありそう。不要なAPNを全部削除するなどの対策があるらしいです。ちょっと時間のあるときにやってみようかな・・・。

=> 不要なAPN設定を削除する、で解消しました。記事に感謝。




Monday, May 25, 2015

衝撃のイヤホン:パイオニア SE-CE511i

iPhoneやMacで使えるマイク付きイヤホン(有線)を探していました。開放型のインナーイヤータイプと言えば、正直あまり種類がありません。(タイプ分け

そんな中でもBoseのIE2というイヤホン(iPhone対応ではないタイプ)を持っていたので、その後継機となるSoundTrueのiPhone対応版を購入しました。さすがに1万円超えの製品で文句はありません。音質もそうですが、ケーブル類やユニットの高級感も。

さて、購入の際に店頭でふと気になったイヤホンがありました。Pioneer SE-CE511iです。iPhone対応で税抜きの表示価格は1000円を切っていたので、軽い気持ちで「サブに使おう」と買いましたが・・・

これが驚きの音質です。ここまで鳴れば、SoundTrue要らなかったかな・・・と思ったり。 コードも絡みにくい材質でGood。AudioTechnicaのATH-C505iも2000円ほどとお手頃でなかなか鳴ってくれますが、それより安いのに音質は比肩しますね(私の場合ノーマル状態だとPioneerが好みですが、イコライザを使うとどちらも好みの音で鳴ってくれます)。PioneerもAudioTechnicaも高級感のあるケースも付いていませんが・・・・要りませんよね・・・。どうせ100円ショップで買ったビニールケースに入れるんですから。

あえて優劣を付けると、Pioneerに軍配を上げますが、これは音質ではなくケーブルの絡みにくさ、と、イヤパッドが付属する点の違いです。見栄えはAudio Technicaの方が高そうには見えますが(実際高いし)。

注意:オープンエアータイプの弱点ですが、装着の仕方が悪いと低音が抜けてしまいます。 したがって、しっかりと耳に差し込んでねじ込む感じで少し回転させないと本来の性能は発揮しません。なお、イヤーパッドつけたほうがしっくりと固定しますのでイヤーパッドつけましょう。
(ついでにATH-C505iにもイヤーパッドつけました)

わたしのSE-CE511は白色ですが、SONYから白色のイヤーパッドも出ていますから。

Sunday, May 17, 2015

iPhone設定 for 高校生

以前、中学生のiPhoneの設定について書いたことがある。
今回、高校生の娘のiPhoneを更新するにあたって、実施した設定などを書いてみる。

【設定のポイント】
1. 深夜までダラダラとスマホに依存させたくない
−>ダラダラスマホの原因は動画、SNS、ゲームなのでこれらをWiFiに集約して、WiFiの時間で制御する。また新しいアプリは許可制にする。
2. 一般的なコンテンツフィルタなどは実施する(アダルトや課金モノなど)

【更新前の前提環境】
iPhone4S
ただし、回線契約なし。WiFiのみ。
その代わり、公衆WiFi(Wi2)を契約。
家庭のWiFiは、子供用に別系を用意し、夜10時にタイマーで切れる(朝は5時に入る)。
iOSの機能制限、を利用。Webのコンテンツフィルターや他の各種年齢制限も本人の年齢に合わせて適用。AppStoreの新規のインストールやアプリ内課金をオフに。

【更新後の環境】
iPhone5S
回線契約(au)。
機能制限は、ほぼ同じ。異なるのは、今度はauの回線があるのでそこを意識した設定。
「モバイルデータ通信」をアプリ毎に設定できるが、機能制限の中で「モバイルデータ通信の変更」を許可するかどうか設定できる。つまり、親が設定したモバイルデータ通信適用を子供は変更できなくなるのだ。
そこで、ブラウザ、LINE、youtube、Twitter、Facebook、その他SNS類とゲーム類のモバイルデータ通信をOFFにして、変更できなくした。これで、これらのソフトはWiFiでしか使えない=WiFiはうちでは10時に切れるので、遅くまでダラダラ使えない・・・訳だ。一方で、その他の多くの機能(カレンダーやらメモやら)、メールと親子で使っているチャットサービスなどはONにした。ライン/SNSとゲーム、動画は止めたいが、その他は特に悪影響なしと判断。また、緊急時に使えた方がいい機能は残す必要があるからだ。

これでしばらく運用してみようと思う。

それにしても「モバイルデータ通信」の設定がわかりにくいなぁ・・。

1. 各アプリで、WiFiではなく、キャリアの回線を使うかどうか・・は
 設定>モバイルデータ通信
 の下の方に、各アプリとスイッチが出ているので、それで設定します。
 これは多分、元々は、キャリア回線の容量制限を不用意に超過してしまうことを防ぐためにあると思います。
 この設定は、機能制限の下ではないので、子供でも変更が可能です。
 (つまりこの設定だけでは、深夜にこっそりのSNSやらyoutubeを止められません)

2.  しかし、
 一般>機能制限>モバイルデータ通信の使用
 で、変更を許可しない、とすると、#1で設定した項目が子供に変更できません。
  つまり、結果として「親が設定したモバイルデータ通信のオン・オフが固定される」ことになります。
 例えば、YOUTUBEとブラウザを、#1の設定でオフにしているとします。#2で「変更を許可しない」と、#1のモバイルデータ通信の設定の「操作が無効」(項目は表示されるが、操作できなくなっています)になります。したがって、子供が夜中に独断でONにしてYoutubeを見ようとしても設定ができません。
 ミソは「モバイルデータ通信」(全般)というオオモトではなく、下の方の各アプリ毎のON/OFFの変更が抑止される、という点です。

一カ所でなく、二カ所の合わせ技になるのでわかりにくいようで、ネットでもバグだと思っている人も散見されますね。



Sunday, May 10, 2015

ラベル屋さん

ラベル屋さん

名刺を印刷しようとしてA-ONE社の名刺用の紙を購入した。さて、名刺印刷ソフトはないかな・・・と思っていたら、「ラベル屋さん」というのが無料で使えると書いてある。

Web版を使って見たが、簡単なレイアウトの名刺なら上出来。操作はややもたつくが、Webで使えるので、インストールしなくてもMacで使える点はよい。ただ、Firefoxのせいか、Macだからか、印刷自体は正常に行われるのだが、Firefoxのラベル屋さんのウィンドウが黙りになる点だけは気になった。ローカルに原稿保存できるし、ソフトをインストールしないので容量も食わず、「たまにしか使わない」事を考慮するとよくデキている。

助かりました。


そういえば、最近起きていないトラブルon MacBook Air

以前は起きていたのに、最近起きなくなったトラブルを書いてみる。

1)VLC Media Player
Yosemiteにしてから、頻繁にハングるようになっていた。が、そういえば、Yosemiteにしてから一度アップデートしてからハングらなくなった。

2)Bluetooth
以前、Bluetoothでスピーカーを鳴らしている時に外部ディスプレイを接続したり、他のBluetoothスピーカーに切り替えたりすると、「ザー」と大音量で流れる現象があった。
そういえば、最近起こってない。

Thursday, May 7, 2015

ThinkPad X60のOSアップグレード

以前、Xubuntu12.04をインストールしたThinkPad X60。ご多分に漏れずXubuntu14.04LTSへのアップグレード推奨が出てきました。

こちらはおよそ2時間でアップデート終了。画面の解像度OKで、ブラウジングも特に問題なし。
「らじる・らじる」も普通に聴けるし、Youtubeも見れます。
もちろん、xfceデスクトップです。

一応、アップデートOKってことで。

(追記)
日本語入力環境が壊れていたので、再設定の必要があった。
USBスピーカー(Logicool Z205)をつないだが正常に動作している。

Xubuntu on VAIO Type P - OSバージョンアップ

VAIO TYPE PにXubuntuをインストール

したわけだが。

Xubuntu 12.04(LTS)だったが、なにげに「14.04に上げませんか?」とメッセージが出てくるようになった。

で、ついYESと応えてしまった。

取りかかってから3時間。アップデートが終了。

一回目の起動ではSystem Internal Errorがいくつもでたが、二回目は大丈夫。
画面の解像度も引き継いでいます。

問題はAV系がダメなこと。
Youtubeは動画?てな状態で、パラパラ漫画みたい。前からそうだけど、酷くなった。前はまだ音は聞けたと思うけど、今は途切れてしまって全然ダメです。

音声だけのストリーミングサービスであるNHKの「らじる・らじる」もダメです。途切れ途切れで聞けません。SoundのLatencyなどの項目も触って見るも変化なし。ドライバがダメなのかもうパフォーマンス自体が追いつかないのかわかりませんが、ダメそう。

Bluetoothのスピーカーを繋いでみようと思いましたが、接続できません。一瞬だけつながるのですが・・

うーん、そろそろ寿命なんだろうか。


Tuesday, May 5, 2015

アクセス記録を見ると、FFPへの関心が高いのね・・

久々にアクセス解析を見てみました。

一番人気は
飛行機のフリクエント・フライヤー・プログラム」という2013年の8月の記事です。内容がイマイチなので、改訂版を書いたのですが、こちらより全然多い(w。改訂版の方が読みやすいのに・・・。細かいチェックはしてないけど、特典は変わってないと思います。昨年2回の海外で威力を確認しましたから!。

 なお、SFC(カード)の方は少し事情が変わっています。当時、陸マイラーならJCBの平がよいと書いたのですが、ショッピングポイントのマイルへの移行手数料が変更されたので、VISAやマスターとの差があまりなくなってしまいました。私個人的には、特に変更理由もないので、ここに書いたとおりマスターの平を維持しています。会員証みたいなものですから、何でもいいのですが、既に持っているカードとかぶらない方がいいかな、くらい。

なお、最近でしたら、Bluetoothスピーカー/イヤホンのコーデックの話(SBC/apt-X/AAC)が割とアクセスが多いですかね。

また、「個人事業主・零細企業経営者に関する誤解」というサラリーマンVS事業オーナーの永遠の論争を扱ったものや、「家制度、ヨメ、姓の話」という、ヨメ論争系を扱ったものも古い記事ながら根強く読まれていますね。

私が「読む方」では、最近では
1.嫌韓・嫌中系の話
2.気団系の話

ですね・・#1は煽りが結構入っていると思います。韓国にも中国にも行ったことがあります。特に韓国は仕事でも何度か。韓国に関して言えば、確かに、まぁ、書かれているようなちょっとルーズというか適当な傾向があることは認めますが、それにしてもちょっと嫌韓を煽りすぎではないかと感じます。世界的に見れば日本人とドイツ人が極端に几帳面なだけで他の人たちはみんなルーズに見えてしまいますから。例えば、韓国で交通系の事故が起こったら、「日本では考えられない」というのだけれども、私達の日常感覚にないだけで、日本でも事故はたくさん起こっています。鉄道の保守がいい加減だった、というのは韓国の専売特許ではなく、日本でもJR北海道で話題になりましたよね?。そのような事が「なぜ起こったか」をちゃんと追求しておかないと、日本でも同じような事が起こります。日本は技術先進国ではありますが、技術を支えるのは個々の人です。「中核になる技術能力(設計能力・運用能力)」がキチンと伝承されないと、先人が残した技術を使いこなせず、日本人自体が先代の劣化コピーになりかねません。日本人であることに胡座をかいている場合ではない。嫌韓、嫌中で韓国人や中国人を笑っている間に、彼らに追いつかれてしまいます。彼らには日本人の多くが失っている、「リスクを取ってでも挑戦する」という気概はあるからです(まぁ、日本人感覚で言うと楽観的すぎるところはありますが・・)。新しいチャレンジに「試行錯誤した経験」が積み上がっていくわけですから、リスクを取らず、挑戦もしない日本人からはノウハウが失われていくのは当然です。揚げ足を取るような中国人や韓国人の失敗をあげつらって卑下し、「内輪」で日本人礼賛をしても仕方がない。中国人や韓国人を卑下して、一時的にすかっとしても、そこからは何も生まれないと思います。
韓国のセオウル号事件で数々の問題が発覚し、嫌韓の人たちは「韓国の民度」を問いました。しかし、2012年のイタリア客船コスタ・コンコルディア号座礁事件で「イタリア人の民度」を問うたりはしなかったでしょう。この事件でも船長は真っ先に逃げ出し、乗客を置いて乗務員が脱出を図り、救命ボートの一部は錆び付いて使えず、30人以上の方が亡くなったと報告されています。船長には職務中の飲酒疑惑がある上に、愛人を無料で乗船させていた事も発覚しています。なぜ韓国で事件が起こると「民度」が問題になり、欧米だと問題にならないのか?。なぜ、ソウル地下鉄事故が起こると「いい加減な保守点検」をする民族だと断罪するのに、JR北海道で脱線・線路保守データ改ざん事件があって、実際に「いい加減な保守点検をやっていた」事が分かっても、それは「日本人の民族の問題にならない」のか?。昔話なら、阪神淡路大震災で倒壊した高速道路は、強度に疑問符がついている訳ですし、2005年にはマンションの構造計算書偽装事件(いわゆる姉歯事件。おもしろいことに、残った建物は2011年の東日本大震災でもびくともしなかったらしい。これについてはこちらをご参考に)、2013年のホテルでの食材偽装事件、つい先日は、東洋ゴムの免震性能偽装事件もありました・・が、れっきとした日本での事件です。私たちが韓国人や中国人を笑っているのと同じような事件が日本でも起こっている訳です。程度問題というのはあるかも知れませんが、皆無という訳でもなく、これらの事件「だけ」を並べてみたら、日本も韓国も中国も同じように見えてしまうはず。「彼らの民度が低いせいだ」と思考停止してしまう事に、疑問を持ちます。

この件について、書店やネットの陰謀論によれば、日本と中韓をわざと対立させて利を得る人たちがいると書かれています。しかし、もしかしたら、もう少し単純な理由ではないかとも思います。嫌韓嫌中の反対は日本礼賛です。日本は低成長期に入り、少なくとも庶民の生活が大きく向上する見込みは薄いです。日本でも格差が拡大し、下位の人たちが社会的上昇できるチャンスは非常に限定されています。また、「中流」の人たちにしても閉塞感に支配されていますよね。日本の多くの大企業の人は転職せずに会社の中でくすぶっていますから自らの市場価値もわからないし、不満を抱えていると思われます。
安倍政権では消費税も上がり、更に上がる予定で、一般的な「収入をコントロールできない人たち」の不満はくすぶっているはずで、それを緩和する一つの手段として嫌韓嫌中策を取っているようにも思われます。中国や韓国が反日政策を採るのと同じ理由ですね。
いずれにしても、中国や韓国を卑下しても私たちの生活が向上するわけではないので、乗せられるのもほどほどにしておかないといけないと思いました。
まぁ、庶民の邪推ですけどね・・・

#2の方は単におもしろいから見てるんですが・・。ホラーのような怖い話がたくさんあるんだなぁ、と思います。特に印象的なのは浮気がバレたときの女性の反応です。泣いたり謝ったりしますが、「キチンと責任を」という話になると逆ギレする。男の方は(キチもいますが)、一時は暴れても一旦状況を把握して観念するとおとなしくなるのと対照的です。女性の方は、どうやら「やったことの罪」がハラに落ちずに、結局「自分視点」しかない人が多いんだな、という印象です。浮気して、浮気相手の子供を夫に育てさせているようなケースでも、露見したら開き直って、更に慰謝料が貰えると思っていたり・・ちょっとびっくりするような感覚の例もありますね。この場合の大抵の義父母(ヨメの両親)はまともな人である事が多いのが救いですが、中には一家総出で無茶苦茶な人たちもいます。こういう人たちに引っかかるとひとたまりもありません。




 

Sunday, May 3, 2015

MacOS Yosemiteでapt-Xをデフォルトに

先日、コーデックの勉強をして、Macがどう振る舞うのか研究した。

とは言え、チトめんどいなぁ・・と思った。どうやら強制的にapt-Xが可能ならapt-Xで繋いでくれる方法があるらしい。

こちらを参考に、ハードウェアI/Oツールをダウンロードして、Bluetoothのオーディオ設定で、apt-Xを強制的に使用にする。
詳細は・・Apple Developersから(Apple IDでサインイン)、ダウンロードを探し、Hardware IO Tools for Xcode 6.3(現時点の最新版)をダウンロードして実行。Hardware IO Toolsのメニュー画面が立ち上がる。Bluetooth Explorer を起動するが、特にメニューが起動するわけではないので不安だが、タスクで切り替えると上のメニューには出てくる。そこで、ToolsからAudio Optionsを選ぶと、コーデックを設定する画面が出てくる。ここで、Force use of Apt-Xにチェックを入れる、という訳だ。

そうすると、先にマウスがつながっていても、後から繋いだスピーカーもapt-Xでつながった(設定は再起動後も有効)。なお、このツール、どうもapt-Xの他AACに関する設定もあるのだが、apt-Xを切って"AAC CBR"*の設定をオンにしてもAACではつながってくれなかった(SBC接続)。出力先は両方対応の、SONY MDR-AS800BTでAAC/apt-X/SBC対応なんだが。

また、念のためだけど、強制的にapt-Xを使用する、と言っても、相手の機器が対応していなければSBCで繋ぎます(確認済みminiJAMBOX(SBCのみ対応)でテスト)から「SBCで接続できなくなる」わけではありません。ご安心を。



* AAC CBRは、固定ビットレートのAACということらしい。Bluetoothエクスプローラーのオーディオ設定には、

  • Force use of aptX チェックボックス
  • Disable AAC チェックボックス
  • AAC CBR チェックボックス
  • Disable aptX チェックボックス
  • AAC Bitrate スライドバー
の設定があるのだが(Version6.3)、aptXを有効にするには一番上のForce Use of aptXをオンにすれば良い、というのはわかる。しかし、AACを強制的に使う、という設定はない、と言えばない。今のところ、AACを優先して使わせる、という方法は探し当てていない・・。
そもそもYosemiteのベータではAACも使えたという噂があるようだが、正式リリース版ではなくなったという話もあり、AACはダメなのかも。ただ、Bluetooth Explorerの古いのにはないのに最近のにはAACの項目ができたので、近々デビュー?

もしかして、ダウンロードサイトにあったXcode6.3をインストールすればAACが使えるのだろうか?。Xcode6.3のリリースノートには何も書いてないからダメか・・。



Friday, April 24, 2015

ノイズキャンセリングイヤホン SONY MDR-EX31BN

SONY MDR-EX31BN

買ってしまった・・。aptXに対応しているBluetoothレシーバで、かつ、通話性能がよいのが条件だった。音楽を聴く分にはElecom LBTPAR500AVで満足なのだが、レビューを見ると「通話に難あり」とのこと。とはいえ、AudioTechnica AT-PHA50BTは1万円越えで、かつレビューにも通話に関するコメントがない。
で、これに。もともとSONYの別の機種を持っていて、AACには対応しているし通話には満足しているのだが、知識がないときに買ったのでaptXに対応していない・・・

で、これ、と。

でこの機種は8000円ほどとAudioTechnicaのよりは安いし、通話の部分は同じメーカーの別機種で「大丈夫だろう?」と期待して。

結果は満足していますが、この機種にはさらに「ノイズキャンセリング」というオマケがあります。

ノイズキャンセリングの仕組み

せっかくなので、電車、地下鉄、ウルさい都心の駅のホームなどで試してみる。
「おお!」と感動できるくらい騒音がすぅっと小さくなるね。特に「ごーっ」というような連続する低音はほとんど聞こえなくなり、他の雑音も小さくなる。

飛行機なんて良さそうだけど、Bluetoothだから「電波を発する機器」だからダメかな?。今後、飛行機出張が増えそうなら有線のノイズキャンセリングも考えようと思いました。

なお、本機のノイズキャンセリング用マイクはイヤホンに実装されています。従って、ノイズキャンセリング効果を得るには、添付のイヤホンを使う必要があります。普通の3極イヤホンも挿さりますし鳴りますが、ノイズキャンセル効果は得られません。
 もともとカナル型イヤホンよりも開放型のインナーイヤーヘッドフォンが好きなので、私も通常は別の開放型のイヤホンで使用し、ノイズキャンセル効果が欲しい時だけ添付イヤホンを使うようにしています(とりあえず今は・・)。


Sunday, April 19, 2015

Yosemite 10.10.3でBluetoothも不調?

この間、メッセージが原因でハングる件を書いたばかりだが、もうひとつ気になることがある。
それは、Bluetooth接続が不調だと言うことだ。

今まで繋がっていたもの(ペアリング済み)のものが、繋ごうと思うと一瞬繋がって切れてしまう。一旦ペアリングを解除して繋ぎ直してもダメ。デバイスのせいかと思って、デバイスを変えてみてもやっぱりダメだ。実験したのは昨日だが、そういえば、10.10.3にあげてから「おや?」と思っていたことだ。知らない間に直っていたりするので、あまり深く追求してなかったが・・

こんな事は今までなかったが・・・デバイスをリセットしたりしたがダメ・・・Mac側を再起動したら直った。スリープからの復帰あたりと関係あるのかしら?

Friday, April 10, 2015

Macが頻繁にハングるようになった

Mac Book Air 11 mid 2013
Yosemite 10.10.3

の組み合わせだ。つい昨日10.10.3に上げたばかりだ。

すると、起動してもすぐハングルようになった。タスク切り替えもできずに、レインボーサークルがでて、何もできなくなってしまう。

どうやら、「メッセージ」が悪さをしているのかも知れない。メッセージを起動しなければ発症せず、メッセージ起動したら(しようとしたら、だが)ハングって操作不能になってしまう。ファインダーが逝ってしまうので、タスクリストも出せないし、アプリの切り替えも出来ない。電源ボタン長押しで再起動するしかない。
タスクリスト起動してからメッセージを起動すると、しばらくしてメッセージが登場する。で、次はドックにあるメッセージアイコンがピコピコ跳ねる。そこまではマウスも動くし他のソフトへも切り替わる。しかし、その後、数秒から10秒くらい経つと、システム全体がフリーズしてしまう。

詳細はまだ調査中だが、わかるまではメッセージを使わないようにしよう。と言っても、勝手に通知が来るのでメッセージからの通知をオフにした。メッセージを使わない限りはハングらない、とも確かめた。

検索してみたけど同様の現象にはまっている人は今のところいなさそう。セキュリティソフトとの相性はよくある話なので、McAfeeとの相性かなぁ・・・とか、或いはATOKとの相性かなと思ったり。

2015/4/13 解決!
https://discussions.apple.com/thread/6990118

原因はMcAfeeで、メッセージAppをブロックしていたせい。McAfeeでメッセージを例外に設定したらフリーズしなくなった。(とりあえずMacBook Air 2013 11インチ、で確認)。








Saturday, April 4, 2015

未成年のスマートフォンを禁止するべきでは

スマートフォンは上手に使えば強力な武器になりますが、あまりに強力すぎてまだキチンとした思考力のない子供が使うと大変危険なものだと思います。よくパソコンに例えられるのですが、パソコンとはまた違うものです。

特にいけないと思うのが、

  • ネトゲ
  • ライン (のようなコミュニケーションツール)
 の2つです。

 まず、ネトゲは「ネトゲ廃人」などという言葉があるくらい危険なものです。伝統的なゲームとネトゲの最大の違いは「ゲームに貼り付きにする工夫」が強力だという事です。人間が社会的な動物である事を利用して、ネット上の「仮想社会」を作り、その圧力を使ってゲームに貼り付けさせるのです。
大げさな書き方をしましたが、ネット上でチームを組んで戦う、ような場合、「ある時間、あるゲーム」に集合しなければならないわけです。「いつものメンバー」が参加しないとみんなからイロイロ言われる・・・。だから、半分は義理で参加している・・・うちに、それが習慣になってしまう。現実社会とネット社会の制約のバランスをコトンロールできなくなり、ネット側を優先してしまう結果、日常生活やリアルの社会生活に支障を来すようになる・・・・

 そしてライン・・・・。24時間友達とつながっているので、リアルの時間を上手に使えなくなってしまいます。友達関係から時間の制約をなくしてしまうので、リアルで会っている時に肝心なことを話さない。全部「後でラインで聞けばいいや」になってしまう。「みんなで何かをする」際には、事前に段取りを考えて決めていかないといけないが、そういう事も全部ダラダラとラインでやりとりするので、ギリギリまで何も決まらない・・物事の先を考えて段取り組んで準備して・・・・って事をやらない。ものを考える癖が付かない・・

 大人が使っても同じではあるのですが、大人が使うのは仕方ないとして、子供には使わせない方がいいです・・・ところが、使わせないと仲間からはみ出してしまう・・・という現実があり、親としては悩ましいところです。



Bluetoothコーデックが気になったところで、Macはどうなってんのさ

いろいろ調べて(といっても検索するだけ)みて、

1) MacBook Airの新しいのはaptX対応
2) ワシのは、MacBookAir mid-2013 with Yosemiteなので大丈夫そう
3) ただし、他のBluetooth機器がつながっているとSBCになる

らしい。

実際試してみた。
ちなみに、Macは、画面上部のステータスバー(?)に出ているBluetoothアイコンをクリックする際に、optionキーを押しながらクリックすると、各機器のステータスが出てくれる。
(ちなみに音量アイコンは、音声機器の切り替えだ)

これで、「SBCでつながっているか」「aptXでつながっているか」が分かる。

(1) 先にマウスを繋いでいる場合
後からイヤホンを繋いだら、SBC表示だ。マウスの接続を切ってもSBCのまま。
一旦イヤホンの接続も切って再接続したらaptXに。

(2) 先にイヤホンを繋いだら
aptX表示だ。その後にマウスを繋いでもaptXのまま。ただ、一度イヤホンを切って、再接続する(マウスは繋いだまま)すると、SBCになる。
なお、音楽が鳴っている間は"Active Codec: aptX"と表示される。音楽を止めると"Not Active"となる。 ただ再び音楽を掛ける際、マウスがつながっていてもSBCにはならず、"aptX"に戻る。一度Bluetoothの接続が確立してaptXが選択されると、その後に他の機器がつながっても、それ(aptX)が優先して採用されるようだ。

 というわけで、Macにスピーカーやイヤホンを繋ぐ際には、マウスより先、にした方がいい、って事ですね。

 (3) イヤホンとスピーカーを繋いでみる(他のBluetooth機器なし)
この場合、「先に接続した方がaptX」で接続され、後から接続した方はaptX対応機器でもSBCでつながります。先に接続した方を切っても、後から接続した方はSBCのままです。 aptXで接続したい場合は、一旦接続を切って、つなぎ直す必要がありました。
(Bluetooth機器の切り替え、ではダメでした)

一応聞き比べてみたけれども、SBCでも違和感はないが、比べてみるとaptXで接続している時の方が音の広がりとのびがある・・・ような気がするが、音量結構上げてのこと。小さ目の音でバックグラウンドでならしている分にはほとんど差は分からないと思う・・・。


実験に使用したもの:
MacBook Air mid2013 with Yosemite (サブ機の2011 with Yosemiteでも同様)
Bluetooth#1: Panasonic SC-NA10
Bluetooth#2: Audio Technica ATH-BT12

会社のSONY SRS-X5(aptX対応のはず)で実験したら、同じようにしたはずなのにSBCでしかつながらない?なぜ?。->この機種には、「接続優先モード」「音質優先モード」がありました。マニュアルで音質優先に設定すると、aptXで繋がりました。ただし、先に他のBluetooth機器をつないでいるとSBCになります。

調べていて・・・「これ買い!」と思ったモノ。
Panasonic SC-NA10が安くなっている!。アリかも。AAC/aptX両対応だし。1台あるけど、なかなかお気に入りなので追加・・・してもいいかな。
YAMAHA NX-P100、1万円前後だけど、買いかも。AAC/aptX対応で、かつ、USB充電だ。
ただし、出力は低い。
SONY SRS-X5は、aptX機が欲しい人は買いかも。後継機のX55はaptXが外されてLDACになっている。SRS-X7も後継機は多分そうなる。
SONYのイヤホンMDR-EX31BNも同じ理由で買い。この世代はaptX対応だが、多分次世代はaptXが外れる予想。


コーデックのお勉強(Blietoothのイヤホン・スピーカー関係)

今更、Bluetoothイヤホンなどの接続に、Bluetooth2.1とか3.0以外に種類がある事を・・知りました・・それも知らないでBluetoothスピーカーなど偉そうに論評してたのは少し恥ずかしい・・。

さて、Bluetooth規格のA2DPプロファイル(音楽を鳴らす機能)には、大きく分けて、
SBC, aptX, AACの3種類のコーデックがある、という事です。後、新しくソニーがハイレゾ用に作ったLDACってのがあって合計4つ。
SBCは昔からあるもので圧縮率が高く、音がイマイチ(音域が狭い)。遅延などもあるよう。ただし、Bluetoothデフォルトで対応しているので、何でもつながる。後のは音がいい、という風に簡単に言えるそうです。つまり、機器が、SBCにしか対応してないと音がイマイチで、AACやらaptXに対応していると音がいいらしい。AACは、iPod、iTunesで採用されて普及したもので、後にFlashPlayerも採用(MP4の音声部分はAAC)でも採用し、よく普及している。AACも拡張版があるようだが普及しているのは基本版のようだ。AACはドルビー研究所の商標でもあるらしい。対するatpXはCSRという会社が開発したもので、Android系の端末で多用されているらしい。そして最後のLDACはソニーがハイレゾ用に投入したもので、2014年モデルくらいからソニーの機器に実装が始まっています。

さて、気になる機器を見ると(SBCはデフォルトなので省略)
 

機器側:
MacBook Air : aptX (Yosemite)
iPhone: AAC

スピーカー
Panasonic SC-NA10; BT3.0, AAC/aptX

SONY SRS-X33: BT3.0, AAC/LDAC
SONY SRS-X5: BT2.1+EDR, AAC/aptX

SONY SRS-X55: BT3.0, AAC/LDAC
TDK A26: BT4.0, SBCのみ

JAWBONE miniJAMBOX, BT4.0, SBCのみ?
YAMAHA NX-B55, BT2.1+EDR, AAC
Bose SoundLinkIII, 非公開、ただしレビューでAAC/aptX対応との情報あり

ヘッドホン(イヤホンです)
SONY MDR-AS800BT: BT3.0, AAC/aptX MakerSite

SONY MDR-AS600BT: BT3.0, AAC
SONYDRC-BTN40K, BT3.0, AAC

Audio Technica ATH-SPORT4: BT3.0,  SBCのみ
Audio Technica ATH-BT12: BT3.0, aptX MakerSite

SONY MDR-EX31BN, BT3.0, AAC/aptX MakerSite

JVC HA_FBT30/60/80, BT3.0, AAC
Audio Technica AT-PHA50BT, BT3.0, AAC/aptX (アンプのみ) MakerSite
Elecom LBT-PAR500AV, BT4.0, AAC/aptX (アンプのみ) MakerSite

機種が新しいと必ずしもいいとは限らないようで、
例えば、上記のSONY SRS-X5の後継機となるSRS-X55は、AACには対応しているがaptXには対応しておらず、代わりにLDACに対応している。(注:でも、SRS-X55がaptXに対応している?と思わせる情報があります。これ、どういうことなん?)

とまぁ、そうなんですが、私の耳が悪いのか、コーデックはコーデックでしかなく、イヤホンやスピーカーである以上、それ以外の部分の音の要素が重要、という事なのか、正直なところ、普通に何となく聞いている分にはSBCでもわからない・・・・ですかね。何となく、「MacよりiPhoneの方が(ほんの少し)音がイイかな?」なんて思ってたんですが、それはもしかしたらAACでつながっていたから・・・かも知れません・・・が今となってはわかりませんが・・

補足・・・プロファイル
Bluetoothのプロファイルは、まぁ、「機能」ですね。
よく見かけるのは、
HSP (Head Set Profile) ヘッドセットとつないでマイクとイヤホンをつなぐ。モノラル。
HFP (Hands Free Profile) HSPに、発信や受信の機能を。通話の開始や終了?。モノラル。
A2DP (Advanced Audio Distribution Profile) 音声をスピーカーなどに出力。ステレオ。SBCやらaptXやらAACやらはここの話。通話でヘッドセットとして繋いでいる場合、多くはHFPでつながっているので関係ない。
HID (Human Interface Device Profile) マウスやキーボード
LAP (無線LANを作る)Bluetoothテザリング?

などなどですね。まぁ、どうせ目的別で買うのであまり知らなくてもいいんですけど・・

で、購入の基準は何か、と言うことになるわけですが・・・
ライフスタイル次第!ではありますが、

音楽は基本的に家でも外でもiPhone、という人ならAAC対応していればいいので、そこだけで選べますね。Macでも音楽を聴く、という人はaptXにも対応しているものが要ります。
 
 iPhoneで音楽を聴くのにaptXにしか対応してないもの使う、というのだけはモッタイナイ、って事ですね。aptX対応のスピーカーやイヤホンはお高めですから。

なお、Windowsは、Bluetoothアダプタのメーカー次第、のようです。




Tuesday, March 10, 2015

おお、でたねぇ

新型Mac Book。

感想は、どちらかといえば"新型iPad"だな、と。
iPadは、タブレット端末という位置づけなんだけど、人によっては「サブパソコン」的な使い方になっている。Webのブラウズやメール、スケジュール、メモの「参照」には便利がいいけれども、入力が苦手だ。この欠点を補うにはMacBook Airしかないが、やや重い。

その点、この新型MacBookは、軽量でRetina対応で、まるで「キーボード付きiPad Air」と「Mac Book Air」の中間的な性格だ。外部ポートなんて一つしかないから、メインパソコンとしては使いにくい。あくまでもサブだろう。

と、考えると、このユーザは、メインパソコンをiMacか何かで持っていて、通常はデスクで作業するんだ。そして、打ち合わせや外出に持っていくモバイル端末としてこの新型MacBookを使うことになる。iPadよりも入力が楽だが、一方でMacBook Airほど「パソコンらしくない」。一方で、このMacBookをメインで使うのは不可能ではないかもしれないが、ちと違うだろう。

私個人的には従来タイプのMac Book Airの方が使いやすいかなぁ。

Sunday, March 1, 2015

Audio Technica ATH-SPORT4

Audio Technica ATH-SPORT4

Bluetoothのイヤーバズ(イヤホン)が欲しくなりましていろいろ探しました。そもそも有線イヤホンから乗り換える理由が、「コードが邪魔」なので、Bluetoothユニットが別体なっているものは候補から外しました。また、カナル式のものが多いのですが、耳を完全に塞いでしまうことに抵抗があり、結局「アクティブフィット・イヤピース」が付属しているこれにしました。

1. 重量はいいのですが、耳へのかけ方に癖があります。アームの針金で型を付けて耳に引っ掛けるのですが・・・使いやすいようなそうでもないような。

2. 音質ですが・・・アクティブフィット・イヤピースを付けた状態は期待外れでした。「なーんだ、こんなもんか・・・」と諦めつつ、ファインフィット・イヤピース(耳を塞いでしまうモノ)に付け替えると全然イケるではありませんか・・・。そうなんか・・・

結局音質については及第点をあげられる(透明感のあるきれいな音です)ことになりましたが、耳掛けアームだけ気になりますな・・・。

(後日談)
イヤピースのサイズを合わせると多少マシになりました。そして、さらに鏡見ながら合わせて見たら、ぴったりと合うようにもなった。場所を覚えればいい話なのか・・。でも、それもなんだか。結局カナルで耳を塞ぐのであれば、ATH-BT12の方が良かったかな・・なんて思ったり。Audio Technicaは値段の割に音がいいので、気に入っているだけに・・・

(さらに後日談)
本機はapt-Xコーデックに対応していないです。それでも音質は決して悪くありませんが、「ハイクオリティ」な音が欲しい方はATH-BT12です。SPORT4の更に上を行きます。

(再び後日談)
と言うわけで、しばらくお蔵入りしていたSPORT4ですが、最近復活しています。上述で否定したアクティブフィット・イヤピース仕様にし、後ろのコードはゴムで固定してしまいました。電話目的です・・・。個人的には音楽はパソコン(Mac)で再生する事が多く、電話(iPhone) で音楽を聴く事は少ない。もちろん片耳のヘッドセットやら、コード付きのイヤホンマイクでもいいのだけれど、Bluetoothヘッドホンでちょうどいいのがない・・(条件はBluetoothのイヤホンで、かつ、開放型、密閉型だと自分の声もこもって聞きにくいから・・)。と考えると、出回っている両耳型のイヤホンで条件にあうモノは・・何だ・・手元にあるじゃないか・・・SPORT4+アクティブフィット・イヤピースかな・・と。でこれを復活させて、iPhoneと組み合わせて使い始めました。今のところ良いです。
上述の通り音楽の音質は落ちますが(後述)、周囲の音や自分の声も聞こえるので、通話に重点を置くには良いです(人の声は明瞭に聞こえますし)・・・なんで、ここに拘るか・・というと、最近英語の通話が結構あるから、ですね・・・。帰国子女でもないし留学経験もないワタクシが英語の業務を行うに当たって、英語力の不足を少しでもカバーしたい訳です。
 なお、音質なんですけど、アクティブ・フィット・イヤピースだと「低音がスカスカ」になる、という事です。これをカバーする方法もあります。iPhoneのイコライザを使用して低音を持ち上げてやるのです。ミュージック>イコライザへ行くと、プリセットの設定を選べるのでBassBoosterを選びます。そうすると低音の不足がかなりカバーされますね。

今のところよさげですが、しばらく使って見ます。

(その後)えーっと・・・通話はダメですね。何人か通話してみましたが、通話相手が「聞こえにくい!」と言います。





Wednesday, February 25, 2015

Macにして良かったこと

現在の主力はMacです。Mac Book Air 11 incheの2013年モデル。その前は2011年の13インチ(まだ使ってますが)。11インチにしたのはインテルの省電力プロセッサに惹かれたからですね。当時出張が多くて、電池の持ちは重要だったんです。

その13インチまではずっとWindowsパソコンを使ってきました。初めて自分のパソコンを買ったのが多分1994年頃なので、約20年ですか。最初のはデルのデスクトップで、Intel i486DXII(100MHz)、メモリ16MB(GBではありません)、HDDが400MB前後(GBではありません)、MS-DOS/V、Windows3.1、MS-Office4.2だったと記憶しています。その後は覚えきれないほどいろいろ・・でも後半10年はLet's Noteが多いですかね。でもMacに移りました。WindowsPCは、2012年のVAIOを使ってますが、銀行振り込みとか(IE指定なので・・)、お客さんがWindowsのせいであわせないとイケナイ場合とか・・・に使っているくらいで、通常はMacですね。

まぁ、macは少々問題はあります。
  • ZIPファイルなどの扱いで問題を起こすことがある。対策ソフトはあるが完全ではない。或いはWindowsの自己解凍タイプのZIPファイルも扱いに困る。
  • 銀行や顧客のシステムで「どうしてもIEでないとダメ」というシステムがある。
  • 日本語テキストファイルがWindowと互換性がない。ファイル名なんかも。
 
逆に言うとそのくらいしかなく、それ以外の動作の安定性では圧倒的にMacの方が安定しているので、Macを使うメリットは大きいです。ざっとメリットあげると

  • プレゼンなどで外部ディスプレイを使うことが多いが、あっさりと全自動でつながってくれる。Windowsだと挙動不審になる事も多いが、滅多にない。
  • スリープからの復帰なども安定しており、トラブルが少ない
  • 大きな街には取扱店があり、ACアダプターやケーブルなどの部品入手が容易。特に海外出張の場合にメリットが大きい。Let's Noteは海外では部品は手に入らない。
  • そして意外に大きいのが「時間のセーブ」これは・・パソコン好きの習癖・・という意味ですが・・・今までだといろんなメーカーから年に3度ほど発表される新型パソコンをざっと見て・・・どれがイイ、どれはダメ・・と品定めするのが楽しかったんですが・・・MacにしてからWindowsPCへの興味が薄れて、どうでも良くなってしまいました。Macは年に1回しか出てこないですし、比較検討も何もありません・・・ですから、無駄に「某カメラ店に頻繁に出入りして買いもしないパソコンを見て回る」という事をしなくても良くなりました。これは大きいです! 
  • どうでもいいことですが、USキーボードが好きなので、標準でUSキーボード配列を選べるMacはいいですね。Windows機では、モデルが限定されてしまうので。
 という訳で、Macに変えて大きなメリットを享受しています。ちなみに、MacとWindowsでは操作その他相違があるので、「慣れ」は確かに要ります。ステップとしては、

  • 最初の1ヶ月は思ったように使えずフラストレーション貯まる
  • 3ヶ月経過すると、頻繁に使う機能はほぼ迷いなく使えるようになる。でも、まだWindowsの方が土地勘が強い。
  • 1年経過すると、ほぼ日常の使用で困ることはなくなり、ちょっとしたトラブルでもアタリが付くようになる。ただ、まだWindows優勢。
  •  2年経過しアタリで、 (業務上の必要を除き)感覚的な面でWindowsの必要を感じなくなり、Windowsなしでも不安を感じなくなった。

みなさんはどうでしょう・・・





Thursday, February 19, 2015

自分が壊れた夢を見た

会社の机に突っ伏して寝ている。
何をしたのかわからないのだが、耳にいろんなものを詰め込んだらしい。壊れた携帯の部品(割れている?)とかボールペンの一部とか、いろんなのが。耳に手を当ててみるといろいろあるので、出してみると出る出るわ・・。
出勤してきた他の人が騒いでいるが、どこか遠くの出来事のように感じる。どうやら病院に連れて行かれるらしいが、自分は動けず、誰かが起こしてくれたようだが、また突っ伏してしまう。

ちょっと働きすぎかなぁ・・・。

Friday, February 13, 2015

TDK Trek Bluetoothスピーカー A26

既にBluetoothスピーカーはいくつか持っていますが、追加で買いました。
SONY SRS-X5
Panasonic SC-NA10
JAWBONE miniJAMBOX

この中で文句なく一番音がいいのはSRS-X5ですが、その重さと大きさがネック。狭い机上スペースを有効に使うのに、もう少し小さいのがいい。miniJAMBOXは悪くないけど、もう少し音に厚みが・・・で結局SC-NA10がメインになっています。さて、SC-NA10はいいのですが、置き場所の都合で高さがネックでした(後2センチ低ければぴったり。なお、場所の制約上奥行きも制約が大きい)。置けなくはないんですが、他の道具の導線とほんの少しだけかぶる。

で、浮上したのが TDK A26で、サイズ的にぴったりだったのです。サイズがよく、ホワイトカラーがあるのもよかった。USB充電で、専用ACアダプターが不要というのもメリットでした。

Amazonや価格.comのレビューに「ボボボって音が鳴るのが気になる」というのが掲載されていて気になったのではありますが、不安を払拭するのに購入前には店頭のデモ機にiPhoneつないで何曲か聞いて納得して買った・・・・はずでした・・・。ビックカメラで8000円ほどと手頃なっていたのもありますし。

  1. 音質はいいですね。SC-NA10よりやや小型となるために少し負けはしますが、期待レベルをクリアしてくれています。ヌケのいいさわやかなサウンドです。ポップスに合いますね。・・ただ、後述しますが、ホワイトノイズとボボボ音が音質を台無しにしています。他では遭遇したことがないだけに、残念。
    (追記:比較的小音量で、スピーカーの正面で聞いている分には悪くありません。音量を上げると少しくぐもったような音になります。なので、少し設置の場所や音楽のジャンルを選ぶかもしれません)
  2.  大きさ、重量、質感などはいいデキで満足感は高いです。机の設置場所にもぴったりサイズです。
  3. それだけに・・・bluetooth接続後のホワイトノイズとボボボ・ノイズ(?)はイタイです。店頭では(周囲の雑音せい?)聞こえなかったのですが、家で聞いてみると結構聞こえます。他のBluetooth機器と干渉しているのか?と思って他のBluetooth切ってみたり、しましたが変わらず。AUXで接続しても鳴るのでBluetoothではなさそうです。賑やかな曲だったり、ボリュームを上げると少しノイズも上がりますがそれでも相対的に小さくなるので気にならなくなりますが、小音量時や静かな曲の際には結構気になります。ニュースなど人の声(話し声)だと小音量の場合ボボボ音とかぶって不快です(音量を上げればマシにはりますが消えません)。うーん、他がいいだけにとても残念。
  4. 総評:残念ですが、SC-NA10の場所には置けないなぁ・・ニュース聞くし、音量もあまり上げないので。このサイズ、ぴったりなので気に入ったんだけどなぁ・・・。ちょっとざわざわした場所で、大きめの音量で使う・・・のであれば、使えそうですが・・(事務所の机ではノイズは気になりませんでした。環境の違いですね。)
追記:その後、事務所で使っていますが、事務所ではノイズは気になりません。音楽のジャンルで得意不得意はあるようで、軽いポップス等ならよいのですが、クラシックとかはダメです。それよりも、対応コーデックがSBCだけ、って方が気になるようになりました。





Monday, February 9, 2015

正社員を目指す・・・て違和感

最近、ネットの広告などで見かける「正社員を目指す」って言葉について。

正社員も準社員もアルバイトもパートも、ついでに派遣社員も、会社においては「従業員」、別の言葉で「労働者」であって、正社員とか準社員とかは「雇用形態」の違いに過ぎないよね・・・。「目指す」ようなもんだろうか。

ある職業でプロになりたいとか、一流になりたいとか、一人前になりたい、というのは理解できる。でも「正社員になりたい」って全然次元が違う話だよね。昔、よくテレビのインタビューで「大人になったら何になりたいですか?」と聞かれた子供が、「サラリーマン」「公務員」などと言って「嘆かわしい」という話になったのを思い出す。

それに「正社員になる」事がゴールであって良いのだろうか。 本来、自分自身のキャリアプランがあれば、正社員になってからが勝負のはず。社員になるのは、より大きな責任や裁量の元に仕事をする意志があるからであって、社員になるのは手段に過ぎないはず。通過点としてはアリだけれども、目指すようなものじゃない。

まあ、(広告を出している)厚労省の立場で言えば、一人でも多く社員になって、雇用を安定させてもらう事が目的になってしまっているとは思うけど・・・


Sunday, January 4, 2015

マッサン

今日(2015.1.5)放送のNHK「マッサン」はなかなかよかった。
鴨居がマッサンに営業を命じるシーンだ。

「売るという事がどれだけ大変かやってみろ」という。
「実際にウィスキーを飲んだお客様がどんな顔をするか直接見ろ」という。

 そうだ。営業の仕事はどうも技術の人達から「簡単な仕事」「誰でも出来る仕事」「体力勝負」と卑下されている傾向があるようだ。特に製造業など技術系の会社では。
しかし、どんなに技術が高くても、売れなければ話にならない。 そこを軽く考えては商売はうまくいかない。

私も元はエンジニアだった。モノを作る人としてのプライドがあったと同時に、当時は営業の仕事は「やりたくない」仕事だった。知的な要素が低く、 ただお客さんのところに通って、愛想笑いをして下手に出て、飲みに付き合って、注文をもらう人だと。逆に言えば、自分のよりどころは知識と技術なので、それは休日返上でも頑張って勉強した。しかし・・手伝いの名目で営業部隊に派遣された・・・そこはビジネスの最前線。

伝聞のイメージとやって見ると大違いで、キチンとやれば営業は非常に知的で自由度が大きく、一方で「自分だけ」頑張っても何の成果も出ない。独りよがりは許されない仕事だ。愛想笑いだって、(時と場合によって)下手に出る態度だって、コミュニケーションをよくする手段に過ぎなく、実際に自分を卑下する必要など全くない。そもそも、そういう態度も含めて計算してやっている。何気ない雑談も、お客様から本音を引き出すリードの役割として振っており、計算して展開させているので、友人同士のおしゃべりとは異次元だ。横に座って聞いているだけだと、単なるおしゃべりに見えると思うが、ちゃんと計算されている。エンジニアの場合、そのプロジェクトに「直接関係のある」事を、「予め決まった土俵の上で」コミュニケーションすることが求められるわけだが、営業の場合、相手の社内(や組織、チーム)での立場・利害や思考のクセまで含めて推測し、それに応じたカードをお客様だけでなく社内とも切り合う非常に高度なゲームなのだ。「予め決まった土俵」以外での事情を読みつつ、しかし「土俵にうまく上げていく」ところがカギ。上げ方を失敗すると、他社にかっさらわれてしまうから。そして、土俵に上がったところで、やっと正面攻撃できるわけだ・・・・エンジニアが商談に入ってくるのはだいたいそのフェーズだから、その前のフェーズが見えないのも無理はないかもしれない。そもそも関心もない・・・まぁ、ここからは愚痴になるから止めておこう。

結局、営業で身を立てる事になった(というか、した、というべきか)。

それはいいのだが、営業とは言え、技術系の業界に身を置いている以上、「そういう目で見られる(体育会系の付加価値の低い仕事と見られる)」事からは逃れられない。自分自身は想定内のことなのでいいのだが(逆に利用することもある)、業界に慣れてない人だと、「エンジニア至上主義」的な風潮を嫌う人もいるだろうな。もったいないことだと思う。エンジニア至上的な思考回路でビジネスをやって失敗している例は快挙にいとまがないから。