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Wednesday, June 25, 2014

Android4.4.4来た!

6月20日にAndroid4.4.4が公開されたらしいが・・・私の所には、今日(6/26)やってきました。Nexus7(2013)と、Nexus5(2013)同日に。

Nexus5は元々不具合らしい不具合に遭遇しておらず、特に問題はなかったです。Nexus7は、スリープモードから復帰の際、ロック画面からログインができない(場合がある。ロック画面に戻ってしまう)とか不具合があり、これの解消を期待しています。

現在アプデ中。

不具合は、マシになった気がするが、解消はしてない。(マシも気のせい?)


Wednesday, June 11, 2014

EPSON ENDEAVOR AT-970にUbuntu14.04LTSをインストール

Epson Endeavor AT970

のUbuntu13.10を14.04LTSにアップデートしました。ちゃんと動いています。なお、日本語はMozcのままです。2008年くらいのモデルだと思うので、結構持ちますねぇ。

CPUは、Intel Core2Duo 3GHz, メモリは4GBです。

Wednesday, June 4, 2014

ついに来たか・・・

ソフトバンクが、感情を持つロボットを製作

ついにキタか、という印象です。感情を持つロボット。

大学では心理学を専攻し、 人工知能に興味を持ってコンピュータ会社に就職したのは20年以上前。会社に入ったら、事務処理用のプログラムを書いたり、システムの構築・設計したり・・・AIに関わる機会はありませんでした。でも、ずっと興味だけは持ってきました。

コンピュータに感情(のようなもの)を持たせること自体は、それほど難しいとは思いません。ただ、具体的に、感情の要素を特定したり、感情に影響を与えるファクターとその大きさを規定したり、逆に感情と相互作用があるファクターを特定するのはそれほど簡単ではないはずです。かなりの試行錯誤があったと思われます。

まぁ、実験室や研究室ではそれなりのAIというのはあったでしょう。AI用のコンピュータ言語もありました。部分的に人間の知能を模したものは多々ありました。ただ、多くのものは人間の知能を再現することに重点が置かれていたので、感情の研究はまだまだだと思っていました。

 まだ、リアルな人間感というかそこまで行かないですが、最近飛行機で見た新しい映画を思い出して、ダブらせてしまい。映画では、人工知能OSは「声だけ」の存在でしたが・・こういう時代がやってくるのでしょうか。近い将来・・・

私にとって一番、印象深いのは2001年宇宙の旅に登場するHAL9000型コンピュータです・・・。後、映画史に残るものとしては、マトリックスですか。ああいうものが、「近い将来」実現しそうな感じがします・・・


Sunday, June 1, 2014

電子辞書、欲しい機能

娘の高校入学にSHARP BRAN PW-SH1をプレゼントした。機種を選ぶに当たっては、いろいろ研究したのですが、やはり「勉強がそれほど好きではない(笑」人が対象な訳で、使い勝手、とっかかりやすさ、を重視して、この機種を選びました。

改めて辞書を見て、「よくデキてるなぁ〜」と感心すると同時に、「What's Next」が気になります。次世代の電子辞書に「あったらいいなぁ」と思ったものを書いてみます。


  1. Bluetooth音声出力
    1. 発音が、Bluetoothスピーカーでも聴けたらいいな、という
    2. スマホ連動・・スマホのアプリと連携してスマホ上でも検索できる
  2. カメラ
    1. カメラで文章を写すと、自動で文字・単語を認識して、意味が出る、ような機能ですね。
    2. カメラで「もの」を移す写すと、形態認識して、それが何か説明してくれる
  3. マイク
    1. 音声認識で、文字入力。
    2. 旅行会話における、状況頭出し(「ホテルでの会話」というと、その部分のページが出てくる。代わりに発音してくれる。)
  4. SNS(中高生用)+WiFi
    1. これは2大メーカーであるSHARPとCASIOのコラボがいると思うけど、電子辞書でLINEやMIXIのようなサービスを受けられるようにする
    2. 同時に電子メール、ショートメッセージもサポート。
    3. ハードはWiFiサポートで、wi2など公衆WiFi業者とも提携する
    4. 中学生や高校生に「親が安心して与えられる」コミュニケーションサービスを提供する。もちろん、パソコンでもスマホでもアクセス可能だが、電子辞書でアクセス可能な点。親が一日のログイン時間やサービス時間を制限できる。
ま、スマホの発達で将来を悲観する人もいるでしょうけれど、ローエンド機はともかく、中高生向けは「学習機や中高生活支援機」として、ビジネス機やプロ用機は「優れた専用機」として残っていくことを希望します。