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Tuesday, March 28, 2017

働き方「改革」ってなに?

いや、まあ、定義を論じようというのではない。が・・・残業時間を100時間に規制する・・・の「どこが改革?」、と言いたいだけ。

どうも、労働法の「ガッチガチ」の労働者保護はそのままで、「働き方」だけフレキシブルにしよう、ってムリがないか?。しかも、法律で縛るのは。

育児やら介護やら昨今の日本人はプライベートに課題が多い。だが、それによって離職してしまうと一気に貧困街道まっしぐらだ。だから、「プライベートの課題があっても」正社員の雇用を維持せよ、というのが、法案の動機ではないか。独断、生産性や国際競争力など気にしていないように思われる。

私個人は、そもそも日本の労働慣行が「ガッチガチ」なのは、労働者の保護がガッチガチなのに原因があると考えている。企業側から見れば、雇用や賃金が聖域となっており、手が出せない。

雇用や賃金が聖域  = 信賞必罰ができないし、成果主義もできない

という事。「責任を取らせることができない」訳だ。自由は責任を伴うが、責任を取らせることができなければ、自由も与えられない。それを法律で無理矢理与えよう、というのが「働き方改革」の議論になっているように思われる。法律で規定してしまう以上、一部の例外ができるかも知れないが、基本的にあらゆる職種が対象になる。非現実的だだろう。世の中にはまだ「会社にいてこそ価値がある」職種がたくさん存在している。会社にいないとできない仕事もたくさんある。

また、昨今のセキュリティの問題もある。請負などでは作業場所を指定されたり、そこのセキュリティレベルを細かくチェックされたりする。最近厳しくなる傾向にあるが、これも「働き方改革」の阻害要因だろう。

いずれにしても、労働者にキチンとリスクを取らせて始めて自由を認められるのに、その議論が全くないのはどういう事なんだろうか。 究極を言えば(と言っても、大勢の人がそうしているので全く非人間的、という訳ではない)「フリーランス」になればいいわけだ。個人事業主にすれば、会社とは働き方を自由に契約すればいい。雇用の保証はないが、指揮命令は受けないので、働き方は自由が利く。昼間、両親を病院に送迎しても、帰ってから夜に仕事をしてもいいし、土日に挽回してもいい。こういう自由が利くのは、自己責任で仕事をするからだ。それでもキツければ、収入の減少を受け入れて仕事をセーブする手もある。なぜ、「雇用と賃金」を「そのまま」で議論するのだろうか。単なる「労働条件の改善要求」でしかない。

労働者の雇用と賃金、という聖域にメスを入れない働き方改革、など改革でも何でもなかろう。どうせ、ろくな案は出てこないさ。

Monday, March 27, 2017

またBizStationが使えなかった

三菱東京UFJ銀行の法人向けネットサービス、BizStation

前回、VirtualBoxからの利用だったが今回は固定PCの方。Windows7。

現象としては、ログインはでき、たいていの操作ができるのだが、振込操作をするとIEが落ちてしまう。いろいろ設定を触り、してみたがダメ。サポートセンターに電話するも解決せず。

で、ひとつ気になったことがあった。IEにアマゾンのマークが出ている。
そういえば、なんか不思議なDLL(res://aaResources.dll)の実行エラーが出ている。

どうも、そこくさい・・・と、アンインストールしてみることに。ところが、IEのアドオンの所をいくら探してもない。どうやら、アプリケーションとして"Amazon Assistant"をアンインストールする必要があるようだ。

結局、これを削除したら、振込ができるようになった。

人騒がせな・・・。





Friday, March 24, 2017

英語は英語で勉強すべし、に疑問

最近の世の中の論調を見ていると、「英語は、英語で理解すべき」というのが主流になっているように思います。日本語を通じて英語を理解すると、英語の語感やニュアンスが抜け落ちてしまうし、まず、「即理解、即返答」できない。なので、頭に英語脳を作るべきだ、と。

まあ、私自身もそうかな、と思っていたのですが、最近ちょっと疑問がでてきました。

「それでは語彙が追いつかないのではないか」と。

英字新聞(Japan News)を読んでいるわけですが、知らない単語が相当数出てきます。一回新聞を読むと(読む記事は1/3〜1/4くらい?)、少ないときでも10以上、多いと20以上の単語を調べます。読み始めた当初から比べるとかなり楽にはなったんですが・・・よく出てくる語はだんだんわかるようになります。

さて、この「単語を覚える」という「記憶のプロセス」を考えると、

1.英和辞典で意味を調べる。その場はそれで理解して読み進む。 つまり、その単語は、一旦、日本語で理解している訳です。そして、同じ単語がまた出てきたら、今後は違う文章の中で使われていて、またちょっと違う理解になる。何度も出てくると、だんだん元々理解した日本語の意味から離れて、「スッ」とそのまま頭に入ってくるようになる。

というプロセスを経ていることに気がつきました。最初は、

2.英英辞典で意味を知らべて最初から「英語で理解する」。

事を目指していたのですが、それではちっとも進まない、のです。つまり、#1のプロセスの方がずっと早い。だって、どうせ、英英で調べても、「あー、そういうことね?」と日本語で理解しているのです。例えば、vertebrate(脊椎動物)、という単語で英英で調べても、英文の説明を読んで「んー?、背骨がある、という動物だから脊椎動物ね!」と日本語で理解しているのですから(頑なに絵を思い浮かべる、という方法もあるかもですが、浮かんでしまう日本語を消すのは難しいでしょう)。余計なプロセスが入るだけ・・。

 それに、英語を英語のままで学習するには、学んだ英語を実践できる環境が必要です。実践、って「試行錯誤」ですね。普段日本語で生活している我々にそれはできないですし、もし、多少できたとしても、ネイティブの子供が習得にかける数十分の1,数百分の1。どうせ「ネィティブ並」にはなれないのです。

であれば、英語学習で「日本語を排除」する必要はなく、上手く使う方がいいかな、と。

ちょうどそういう思っていたところで、共感できる記事(日経ビジネスオンラインの記事)を見つけました。そうですよねー、って感じです。

個人的に「日本語を使う」効果が最も高いのは「概念を表す語彙」だと思っています。特に抽象的な概念を表すものは、言葉自身が持っている意味の範囲の言語差が小さい感じがします。逆に、日常的な動作や感情が伴う単語のニュアンスは英英辞典で調べた方が「その単語で表現しようとしていること」が分かりやすいかな、と思います。

英語の学習目標が「ネイティブのようになること」なら別ですが、非ネイティブである日本人として、道具としての英語を目指すのなら、実用性が第一ですからね。

*もっとも、今のレベルだからそう思うだけ、という可能性は否定できませんが。

Tuesday, March 7, 2017

東京の大型書店 2017:その後(大森、蒲田編)

えーっと「乗りかかった船だ!」と(何がだ)。蒲田大森周辺の本屋さんで。

1. ブックファースト大森店アトレ大森
200坪と言うことですが、広く感じるのは文具などがなく純粋に全部本屋さんだからでしょうか。品揃えはそこそこでいつも混雑しています。今回の4店の中では品揃えが一番いい印象です。

2. くまざわ書店グランデュオ蒲田店グランデュオ蒲田西館
蒲田では多分、学参や辞書、語学書、専門書では一番品揃えがいい本屋さんだと思います。印象ですが・・。

3. 有隣堂グランデュオ蒲田店グランデュオ蒲田東館
4. アカデミアくまざわ書店蒲田東急プラザ店蒲田東急プラザ
 この2店は品揃え的には大差ない感じです。

Monday, March 6, 2017

シャドーイングの効果に驚き

先日まで、NHKの攻略英語リスニング実践ビジネス英語については、2回聴き、をやっていました(現在進行形)。月~水でざっと聞いて、木~週末にかけて復習するんですが、その際、「音読」「シャドーイング」をしていました(しているつもりだった)。本文なんですが、音読はだいたい3~4回。シャドーイングも3~4回ですかね。

でも、そのシャドーイング、「フェイク」シャドーイングだったんです。テキストを見ながら、文字を目で追いながらのシャドーイングでした。それでも大変でしたが。

それを今年の年明けの1月の終わり頃から、少し変えました。平行してやっていた中国語をお休みしたせいもありますし、TOEICのリスニングで460点取って、「そろそろちゃんとした方法でやってもいいんじゃない?」と思ったのもあります。
やることは、音読、フェイク・シャドーイング、の後にテキストを閉じて「音だけ」とってシャドーイングする工程を入れました。これが大変・・・。全部やると大変なので、攻略英語リスニングではシャドーイングのトレーニングの部分だけ、実践ビジネス英語は全文。

そしたら・・・

おお!!

耳に入ってくる音が、今までとまるで違うレベルでくっきりと聞こえるようになるではありませんか!。驚き!。

で、一月ちょっとやっていますが、「レベルアップ」感がありますよ。ハッキリ。

来年度は攻略英語リスニングがなくなってしまうのですが、実践ビジネス英語はコレ、続けようと思います。できるかどうかわかりませんが、ニュースで英会話、でもやったら凄いことになりそう。

ちなみに、家だとちゃんと声を出すんですが、電車の中とかだとできないです。なので、ニュースなど聞きながらモゴモゴと口を動かしてみますと・・やはりよりハッキリと聞けるようになります。今まで聞き流しに近かったCBS Newsも、よりわかるようになりました。そうですね、感触としては「だいたい何のテーマで話しているかわかる、大筋は何となくわかる」だったものが、よりディテールに入っていく感じでしょうか。スゴイですね、シャドーイング。

* ニュースにCBS Newsを選んでるのは他意はありません。学習用なので、あまりクセの強いメディアは避けはしましたが。ABC Newsと迷ったんですが。元々よくお世話になっていたCNETの関連と言うことでCBSにしました。なお、TOEIC対策を考えると、英国など発音のクセが違う他国のメディアも要検討かも知れません。



東京の大型書店 2017

思い立って東京の大型書店を巡ってみた。

1. 丸善丸の内本店
東京駅からすぐのOAZOにある大型書店。屈指の売り場面積と品揃え。
坪数1000以上が大型だとしても、その中でも大きい方(ジュンク堂池袋本店の次くらい?)。ビジネス街の書店だけれど児童書や参考書類も充実していて、揃わない本はないと言ってもいいでしょう。特に洋書のコーナーは圧巻の品揃えです。坊主が「バーンズ&ノーブルみたいだ!」と言っていました(ホノルル店に行ったことがあるので)。
1階がビジネス、2階が一般・雑誌・コミック、3階が学参、語学、理工、4階が洋書文具で、適度なフロア構成で見やすいです。 昨日は日曜日でしたが結構混んでました。

2.  三省堂神保町本店
地上6階まで本で埋まっている大型書店。神保町駅至近で神田古書街にある(?)ので、本好きにはたまらないと思いますね。洋書の棚は丸善より小さいですが、他はそんなに違う印象はありません。日曜日でしたが混雑していました。なお、学参とコミックが同じフロアにあるので、要注意かも。

3. 書泉グランデ
 一応本屋なのですが、アニメイト系列のようで特色のあるお店です。オタク御用達、の仕様になっております。普通の本屋だと思っていくと・・・違います(普通の本はあまり置いてない、と思った方がいい)。オタク書(鉄道、航空、軍事、その他)充実。なお、エスカレーターがないので、エレベーターと階段で。

4. ブックファースト新宿店
新宿西口、東京モード学園のビルにある大型書店。新宿西口の地下通路沿いにあるので行きやすいし、スタイリッシュでオシャレです。本を見てても雰囲気いいですよね。私の最近の基準は学参と語学ですが、学参はちょっと弱い感じ。その代わりコミックはスゴイですね。洋書も少なめ。総面積は広いですが、フロアが分散していてわかりにくいかも知れません。上下動はあまりないですが。
なお、学参とコミックが同じフロアで、かつ、コミックが手前にありました。しかもスゴイ品揃え。これでは子供に「行っておいで」と言いにくいなぁ。

5.  紀伊國屋書店新宿本店
久しぶりに寄りましたが、やっぱりスゴイですね。洋書もかなりありますし、語学書も学参もさすがの品揃え。洋書については更に新宿南店がありますしね。なお、ここはエスカレーターがないので、見て回るには上下が厳しいか。8階までありますんでね。エレベーターで上まで行って階段で降りてくる感じでしょうか。子供に「勉強の本見ておいで」と言いやすい環境です。8階が学参と語学です、その下洋書なので、お勉強系でまとまっているので。コミックなどは別館のようですし。

最近行ったのは以上ですが・・・番外、

6. 丸善ジュンク堂渋谷店
駅からちょっと遠いのが難です(東急百貨店内)が、ワンフロアどどーんと本屋さんで見て回りやすく、品揃えも非常によいです(洋書は丸善本店や紀伊國屋と比べてしまうとちょっと少なめですがそれでも結構あります)。語学書は充実している一方学参は弱い印象がありますが。もうちょっと駅に近ければなぁ。

<<あまりご縁がない書店>>

7. あと、都内最大とも言われるジュンク堂の池袋本店も先々月寄りましたが、時間がなく1Fでさっさと本を買って出てしまったので・・・。池袋にあまり用がないので・・。

8. 同じ池袋で三省堂池袋本店もあるようですが・・・行ったことないです。池袋だから・・。以前のリブロに居抜きで入ったと書かれていますが・・そもそもリブロも行ったことがない。

9. 八重洲ブックセンターも長らく行ってない本屋さんです。かなり前に一度行ったことがある、とかそんな感じでしょう。たまたま用務先が近くになく、足が向かない、というだけなんですが。

<<都内じゃないけど>>

10. あおい書店川崎店
 ここ、知らなかったんだけど、映画の帰りに知りました。大きいです。ここもワンフロア・どどーんと1000坪級、なので見やすいです。京急川崎の駅前ですね。

11. 丸善ラゾーナ川崎店
川崎のラゾーナにある大型書店。ここも大きいし、ワンフロアなので見やすいですね。洋書もそれなりにあります。