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Sunday, October 20, 2013

ubuntu13.10では、日本語設定に戸惑う(iBus, Mozc)

ubuntu13.10がリリースされたようなので、手元の13.04からアップグレードしてみる。

-------------2013/11/8追記---------------------
 下の方に追記、追記しているうちに冗長になったようです。
結論先に書きます。

13.04->13.10のバージョンアップでiBus+Mozcの設定方法、使用方法が変わりました。その結果、使いにくい、という声が多数。或いは、コマンドラインを使うようなムツカしい設定する人も。

私の場合、TextEntryの設定を変更しました。いろいろ切り替えるのではなく、Japanese(Mozc)のみを設定し、日本語/英語は、全角/半角キーで切り替えます。言語モードのインジケーターが常にMozcの「あ」になっててモードが分からないのが欠点として残りますが、全角/半角キーで英語と日本語が切り替えられるようになったので、ギリ合格だと思っています。

この設定に至る経緯に興味を持った方、下を読んでくださいませ。設定については下の方です。
-------------追記終了--------------------------

ハードは、Epson DirectのEndeavor AT-970
Core2 Duo E8400 3.0GHz x 2
4GB Memory
のちょっと古い(確か2008年~2009年頃購入)マシンだ。プリインストールのOSはVistaだったな。

現在、アップデート中。結果はまた書きます。

インストールは終わった。2時間ほどかかりました。
動作はするんだけど、Mozcの設定が消えて、仮名漢字変換ができなくなった。
また調整しよーっと。

続報:
消えたわけじゃない様子。
画面上の入力モードのところで、Text Entry Settingsを選択し、Input Source to useで、+でJapanese(Mozc)を選ぶと出てきた。で、一応Mozcが使えるようになった。
だけど、現時点ではショートカットが利かず、クリックして切り替えないといけない。

どうやらショートカットが効かないのはキーボードを誤認識しているから?。切り替えを、Alt+Full/Halfにしたら、とりあえず切り替えはできる。しかし、キー配列をUS-104だと認識しているようで、正しく動いてくれない。キーボードの変更設定を見つけられず、現在はUSのまま使っているが・・。いまいちだ。

さらに続報:
やっとわかった。こちらの記事を参考にさせていただいた。こちらも

1. 設定はTextEntry
2. Input Source to use: Japanse とJapanese(Mozc)の2つとして、Englishは削除する。
(注:アップグレード前の13.04でMozc導入済みの前提です)
なぜかというと、Japaneseは、「日本語配列キーボード」の宣言で、Japanese(Mozc)が「Mozcを使用する」という宣言。これを切り替えると、英語入力(日本語キーボード)、日本語入力(日本語キーボード)になる。
Englishがあると、(「英語キーボード」として扱う、という宣言なので)そこで英語キーボードに切り替わってしまい、その後にMozcが起動すると英語キーボード+Mozcとなるわけだ。(*補足有り
3. ショートカットははやり、思ったような設定ができず、結局Ctrl+Spaceを割り当てた。

なんだかイケてない設定だとは思うが、ようやくこれで使えるようになった気がする。

イケてない理由は、上のリンク情報によるとiBusの仕様変更でMacOS風の方法になったから、ということらしい(なのでiBusに文句がいっぱい)。個人的にはMacを使っているのだけど、これはこれでまた違う気がするけどなぁ・・・。

*補足
Englishは消さなくても、

English->Japanese->Japanese(Mozc)

の順で並んでいれば、とりあえずは動く(順番が狂うと動作が変わる)。が、Englishは、「英語キーボードとして扱う」」という意味なので、日本語キーボードを使っている人には存在する意味がない。英語入力はJapanese(ややこしい)で、日本語仮名漢字変換入力はJapanese(Mozc)なのだ。だったら、Englishは消して、

Japanese->Jananese(Mozc)

でよいのではないか?ということ。

ということだと、英語キーボードの場合は、逆にJapaneseが不要で、

English->Japanese(Mozc)

というセットでイイ、という理解だな(試してないけど)。


2013/11/3 追記
Panasonic Let's Note CF-N9をUbuntu 13.10にアップデート
同様に日本語の問題に遭遇したので、上記の通り解決。
ただ、ひとつ。設定を直したが日本語モードにならない・・・変だな(もしかしてこの記事ウソだったかも・・)・・と思ったら、再起動が必要だったようだ。再起動後は切り替わるようになった。現在この文章もCF-N9で書いているので大丈夫!

今しがた気がついたこと。ちなみにCtrl+Spaceで日本語と英語を切り替えているのだが、Mozcの状態のままで英語と日本語を切り替えることができる。半角/全角キーを押せばいい(モードの表示がないので英字モードが日本語モードかは、キーを押さないとわからないのだが)。ということは、設定はJapanese(Mozc)だけでよくて、そもそもJapaneseは要らない?
(もしかして、再起動もいらなかった?少々不明点が残りますが、 現時点ではちゃんと動いているからいっか)

ネットの書き込みを見ていると、この辺で苦労されている方が多いのであるが、結局、うちのLet's Note CF-N9については、(EnglishはもちろんJapaneseも削除して)Japanese(Mozc)のみ設定して、半角/全角キーで英語/日本語を切り替えることにした(iBus+Mozc)。設定さえしてしまえばややこしいとかわかりにくい、という事はないな(ただし、Mozcが動いているのはわかるのだが、現在英語なのか日本語なのかはわからない)。上のEndeavorはまだ設定してないけど、今度やってみよう。


2013/11/8追記
Endeavorも同様に設定ました(今、そのEndeavorで書いています)。TextEntryの設定で、Japanese、と、Japanese(Mozc)があったのを、Japaneseを消して、Japanese(Mozc)だけにしました。すると、言語のインジケーターは常に「あ」となるのですが、全角/半角キーで英文字と日本語変換が切り替わるようになりました。問題は、「今どっちかがわからない」ことだけです。ちなみにキーボードはエレコム TK-FDP021です。
とりあえず、当分はこれでいいかな。

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